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2014年5月1日

新興国でのAndroidはGoogle Mobile Serviceをスルー

「Google Glass」の部品コストは約80ドル--Teardown.comが概算を公表 CNET
さすがに笑った。
Googleのやり口は決まっていて、最初は入り口を狭く限定解放し後にだんだんと広げていくんだが、モノの場合は最初は高価格でだんだんと値段を下げていく、ってか。

Google、Nexusシリーズを廃止し「シルバーブランド」を導入か─2015年に リンゲルブルーメン
何故にここまでモノの販売にこだわるのか、ちょっと意外だ。


Googleのサービスはいらぬ!:欧州で盛り上がる「Android&独自サービス」事情 (1/2) ITmedia
Googleサービスを利用しないAndroid Open Source Project(AOSP)が、Googleサービスを利用できるGoogle Mobile Service(GMS)を成長率で上回っているらしい、インドや中国で。

そもそもインドや中国ではGoogleサービスの利用が禁止されているとのことで、その他、金銭的な理由は、少し長いが。
「アプリストアGoogle Playなどを含むものとして、Googleは「Google Mobile Service」(GMS)を提供する。GMSは無料だが、GoogleがGMSに一定のハードウェア要件を設けているため、GMSを導入するデバイスは互換認定テストを通過する必要がある。このテストが有料で、Googleは詳細条件を公開していないが、1台あたり0.75ドルといわれている」など。

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