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2014年4月3日

Windows、プラットフォームのアプリ共通化や9インチ以下でOS無料化

Microsoftが複数のプラットフォーム向けのアプリを共通化するプロジェクトを発表 Gigazine
無料でWindowsを提供へ、9インチ以下のスマホ・タブレット向け Gigazine
グダグダだな。

Windowsプラットフォームのアプリ共通化について
PC、タブレット、スマホの市場の大勢というか流れはあり、PCはWindowsが減少、タブレットとスマホはiOSとAndroidで寡占という状況になってしまっているので、Windows Phoneが出る前、Windows 8が出る前にPCでのWindows寡占を活かしてアプリ共通化を実現していたらな、とは思う。
要するに、欧米などPCが普及しているようなところではWindows PCは減少しているしタブレットPCが伸び悩んでいてWindows Phoneが売れていない、更にWindows Phoneは新興国で徐々に伸びているがココでのWindowsのタブレットPCは普及していないという現在の状況で、Windowsプラットフォームを共通化して今更で誰得なんだよ、と。
まあ、逆にソコにこそ奪えるものがあるんだろう。


Windowsプラットフォームの一部OS無料化について
Windows Phoneについて。
コレを採用するスマホ端末メーカーが増えてきたことに驚いていたが、無料ということで納得するも収益はどこからあげるのか。
Androidスマホへの特許料なのか、Widnows Phoneメーカーからも特許料を吸い上げているのか。
しかし、シェアが伸びないから無料化っていう流れは尻に火がついた的な悪いイメージしか感じないが、新興国の端末メーカーは歓迎なよう。

タブレットについて。
状況としては、10インチ以上の大型化がトレンドになるかもで、7、8インチ帯は価格競争が厳しく、他に、ファブレットという6インチクラスの高級機スマホで突き上げを喰らっている。
台数シェアが多く価格競争の厳しい7、8インチ帯のタブレット市場でWindowsの奪えるシェアがあるのかどうか。
このサイズ帯は業務用というよりコンシューマなライトな層がターゲットのはずで、キラーアプリであるOfficeもプラスに働かないだろうし、キーボードありな前提だと価格競争についていけない、とは思うがOS無料化程度で競争力あるタブレットになるのかどうか。

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