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2014年4月11日

Android、アプリ常時監視の純正機能追加へ

Androidインストール済アプリを常時監視へ INTERNET Watch
「不正なアプリが既にインストールされていないかを定期的にスキャン」し、検出したら通知、完全に黒ならGoogleから遠隔で削除される、ということかな。

しかしまあ、タダでさえGoogleの自動同期などでバッテリー持続が短いAndroidスマホなのに、これ以上何をやらかすのか。
自身は自動同期はオフ設定にし手動で同期しウイルス対策アプリはインストールしていないけど、通常はウイルス対策アプリをインストールしているだろうから、これで負荷がかかり、さらにGoogleの常時監視で負荷がかかるというのは何とも残念なスマホだな、と思う次第。
root化で無効にできたりしないのかな。

実際はというと「インストール後に潜在的な問題があると報告を受けたアプリのインストール数は0.18%よりも少なかった」とのことなので、Androidスマホ利用者が例えば通知を受けることはほぼ無いはず、だと。
この数字が多いのか少ないのかも不明だが、数ある諸対策の中でGoogleが優先事項として対処したんだろうから、スルーできない程の状況なんだろう。


こういうのを見知ると、事後ではなく事前対策に手を尽くしたAppleの先見性が光っている、とも思う。
まあ、アプリ審査無しなどApple対抗の諸策が成功したのは凄いことだとは思うけど、そのツケを支払っているのかも。

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