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2014年3月18日

iPhone、iPadの下位モデル変更

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低価格ラインアップのテコ入れか。
iPhone 5cの8GBモデルは、iPhone 5cが売れていないことからも、Appleとしては値下げをしたという意味合いなのかも。

競合のフラッグシップモデル帯が値下げ気味だし、Appleとしては早めの対応になったのか知らないが、インドでのiPhone 4の販売もそうで、Appleもちゃんと台数シェアを確保したいんだろう。

iPhone 5cは、築き上げたiPhoneブランドは堅持し引き継ぎつつ、新しいチャレンジをしたいので名前を変えてデザインを変えて市場投入したんだろうけど、結果的にiPhone 5cが売れないモデルになってしまった。
しかし、名前を変えデザインも変えているので、売れないなら早々に切り捨てることもできるんだろうけど、8GBモデルという更に低価格なモデル投入ということで、iPhone 5cは1年限りで終了でなくラインアップは継続なのかな、とボンヤリ思う。

スマホは全価格帯で低価格化が進んでいるので、AppleがiPhone 5cより更に低価格なモデルで名前を変えデザインを変えて新発売しても驚きはしない。
ブランドイメージを堅持したいAppleとしては、突然の5000円iPhoneは無理だろうし、Mac OSの無料化のように価格を下げるにしても時間をかけて下げていくのかも。

iPad 2はなんだったんだろ、在庫処分だったのかな。

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