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2014年3月11日

商戦期の本命iPhone

「iPhone 5s」に人気集中、シェア44.5%――2014年2月の携帯電話ランキング BCN
2月のiPhone 5sの販売台数は、「発売以来最も多く、携帯電話全体に占める販売台数シェアも44.5%と、発売以来最も高かった。スマートフォンに限ると54.3%を占め」、「容量別では16GB/32GBだけで約9割となり、発売直後とは異なり、価格の安い16GBモデルが人気を集め」た、とのこと。

同月で、通信キャリアが販売したiPhoneの割合は「後発のドコモですら4割近い39.5%に達し、auも前月の47.6%から55.2%に上昇」、ソフトバンクは63.7%、とのこと。
ソフトバンクのiPhone率って思っていたのより低いんだな。

といっても、iPhoneがここまで占めるというのはやっぱり日本は異常だな。
時期的にも購入者の多くは学生なんだろう。

しかしiPhone 5cは売れていないな。
自身としては、iPhone 5cがガジェオタではない一般消費者向けというApple目線を疑わなかったんだが、結果的に自身は間違っていたよう。


このiPhone人気はいつまで続くのか。
やはり売れているのは端末価格が安いのが理由なんだろうけど、一方で、そんな人気機種にはSIMフリー版も売られていて、AppleのiOSのサポート期間から端末を使用するスパンを考えれば、格安SIMと組み合わせた運用はメリットがあると思うんだが。

通信キャリアの囲い込みとSIMフリー運用という選択肢があるiPhone。
これだけ人気の機種にSIMフリー運用という選択肢があるのに気付くのは、少しのことのように思うけど少しどころじゃないんだろうな。

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