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2014年2月18日

電子書籍の所有権

電子書籍に欠如する所有権についての理解 ITmedia
今更すぎる話だが。「Amazon、Barnes & Noble、Kobo、Sonyなど」の電子書籍では「顧客はタイトルの所有権を実際には保有しない」という事実。

返済期限の無いレンタルのような感じか。
そう思うと、安直に音楽のCDレンタルとかと比較し、電子書籍の価格はやはり高いと感じるのか。
電子書籍のライバルは中古本とも言われている。

とりあえず電子書籍を安く購入するには、電子書籍がセール販売されている時か、iTunsカード系の値引き販売を活用するのが王道だろう。
iOSプラットフォームを利用するメリットは、iTunsカードの値引き販売も大きいはず。
普及が進んできたことで、値引率が下がってきたのは残念だが。


一部企業でDRMを廃止しているようだが、あくまでほんの一部の企業でしかなく、「すべてのタイトルが消失するリスク」を心配しつつ現実的に電子書籍を利用するなら普段から安く入手しようと心掛けるくらいしかない。
DRMをソフトウェア的に解除して、という手段があるのはあるが、それはソレで。

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