ページ

2014年2月13日

ソフトバンク、Androidスマホを強化か

ソフトバンク、第3四半期の決算を発表--会見の模様を随時紹介 CNET
ソフトバンク孫社長、「全ての指標でドコモ、auを上回った」 - 第3四半期決算説明会 マイナビニュース
「イー・モバイル、ウィルコムを含んだソフトバンクグループとして見れば、Androidスマートフォンの販売シェアはNo.1になる」とのこと。
決算資料では、外部調査会社の販売台数シェアが元になっているとのことだが、ちょっとどころか怪しい話に聞こえる。

で、これにはツッコんでいないが、話の流れ的にソフトバンクはAndroidスマホを強化しようとしている、らしいとのこと。
MNP純増など眼中にない!?キャリア決算発表で見せた本音(石川温氏寄稿) 週アスPLUS
「スプリントを手に入れ、端末卸のブライトスターを買収したことで、世界的にAndroidを強化しようと孫社長は考えを改めたようだ」とのこと。

まあ、iPhoneという武器はauもドコモも持つにいたり横並びなわけで、次の武器はと考えたら、ブライトスターによるAndroidスマホの購買力で他社とは差別化できるからヤルということなのか。

しかし、ソフトバンクはiPhoneに強いイメージも確立したし、ソフトバンクがAndroidスマホを頑張るというより、Androidスマホ販売シェア1位というのが本当なら、Androidスマホはイー・モバイルとウィルコムが売りまくるという話でいいのかと。

Tizen Associationにソフトバンクとスプリントが加盟 Blog of Mobile!
これは確かなことのようだが、これも注力の度合いがどれくらいかというのは分からないし、ソフトバンクグループとなると分かりにくくなっているのかな。

0 件のコメント: