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2014年2月3日

2013年タブレット出荷台数2億台超え

2013年の世界タブレット出荷、2億台突破、ただし成長は鈍化傾 PC online
IDCの調査。
括弧内はシェア、最後の%は対前年や対前年同期比の増減。

タブレットの出荷台数は、2012年における対前年は「87.1%」増だったが、2013年の対前年は50.6%増となり、スゴい成長なんだが伸び率は鈍化とのこと。

第4四半期だと約28%増という業界のペースと比較して、Appleは増傾向ながら業界の増ペースを下回り、Amazonは台数減と存在感を失っている。
LenovoとSamsungが業界ペースを上回り好調、とのことで、スマートフォンでもそうだがLenovoの中国でのハシャギっぷりがスゴい。

また、タブレットの出荷台数が今回2億台を超え、PCの出荷台数は2013年が3億1420万台で対前年約10%減と減少傾向にある中、タブレットがPCをもうすぐ追い抜くとも。
2013年PC出荷、10.1%減となる見込み--IDC調査 CNET
WindowsのタブレットPCは、「2013年の750万台未満」から「2017年の出荷台数が3930万台」へ増加するとのこと。


タブレットはPCと異なりその需要のほとんどが民生用というのが特長だろうし、成長の過渡期で買い替えサイクルや全体像もまだ不明なんだろう。
ローエンドモデルの低価格化がスゴいようだが、ハイエンドモデルはディスプレイの大型化に進むようでスマートフォンと傾向が似ているのが面白い。

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