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2014年1月17日

ドコモのTizenのヤル気の無さ

【レポート】Tizenの日本投入を当面延期発表、ドコモに何があったのか? - 背景と今後の展望を探る マイナビニュース
迷走する第3のOS、ドコモ「タイゼン」延期の真相 日本経済新聞
「モバイル市場を取り巻く環境の変化に鑑み、導入を当面見送る」とのこと。

Tizenは、iPhoneを持てなかった時のドコモのスマホ市場打開の手段の1つで、iPhoneを扱う今となっては不要なモノになっているのかも。

現状、ドコモにとってのiPhone導入効果はMNPが改善したことだろう。
しかし、ドコモにとってはAppleのiPhone供給に不満があるように書かれていて、現状のiPhone販売はドコモにとって成功とは言えないようで、当面はiPhone販売に競り負けないことでドコモは手一杯なのかも。

まあ、これでドコモのTizenにおけるヤル気が判別できた気もするし、今後Tizenを扱いだしたとしても冷遇されるのは確実だろう。
さらに、これはドコモのiOS、Android以外のスマホ第3のOSに対する見方を語っているような気もする。


笑ってしまったが、「タイゼンは負け組の集まり。グーグルとアップルのいうことを黙って聞かなくてはいけない携帯電話会社、アップルにブランド力で勝てないサムスン電子、スマホ向けチップセットで圧倒的なシェアを誇る米クアルコムに太刀打ちできないインテル、といった各社が現状を打開するために集まったプラットフォームで、負のオーラが漂っている」とのこと。
こういう事態になる前に言い当てるのが面白いのに、と思うと今更だな。

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