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2014年1月20日

iPhoneのディスプレイサイズからウェアラブルデバイス

【レポート】iPhone後継モデルのディスプレイは曲がる? 大型化する? - 松村太郎のApple先読み・深読み マイナビニュース
スマートフォンとウェアラブルデバイスの関係を、スマートフォンのディスプレイサイズから考えてみると、「操作に関わる画面サイズをむやみに変えると、操作性全体に関わる。だったら、操作に関係ないディスプレイを搭載するという方法や、スマートフォンではない、その他のディスプレイを持つデバイスと連携させてはどうか」と。

確かに、理屈ではそうだよな。
その連携先を腕にもってくるか頭にもってくるか、もしくはスマートフォンそのものを代替してしまう、ということなんだろう。

しかし、スマートフォンのディスプレイサイズから考えると、iPhoneのディスプレイサイズ大型化とiWatchの同時発表は矛盾するような気もする。
Apple的には、iPhoneでスマートフォン市場を確立し成功したので、iPhoneのディスプレイサイズ大型化だけで十分としたいところなのか。

というのも、スマートフォンの存在感を弱め代替しようとするウェアラブルデバイス、と考えるのか、スマートフォンを発展進化させるアクセサリーなウェアラブルデバイス、と考えるのかAppleの立場ならどうなんだろう。
既得権益は守りたいと思うのが普通かもだが、少し前までAppleは普通の企業じゃなかったしな。

一方で、現在のウェアラブルデバイスの状況からすると、Google Glassの腰の据わりかたと比較すると、スマートウォッチは市場投入は旺盛だがどうも泡沫的なモノのように思えてしまうのが微妙なところ。

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