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2014年1月13日

モノのインターネットとタスク系アプリ

モノのインターネットを構築する「Mother」。歯ブラシなど日常のモノが情報を自らやり取り TechCrunch
これを読んで、モノのインターネットとタスク系アプリについて。

モノから通知を、スマホでもタブレットでもPCでもいいが受け取って、確認もしくは何らかのアクションを起こす。
タスク系アプリでは、今後の実行予定を時間になったら知らせてくれるよう入力設定し、通知を受け取りアクションを起こす。

これらは、結果的に通知を受けてアクションを起こすのは同じようで、その前後も含めて微妙に違うよう。
最初は、同じじゃねぇの、と思ったが。

モノのインターネットの方は、モノのバッテリーを含めた管理や設定、スマホやモノのソフトウェアバージョンアップによる動作確認など、煩雑なことやリスクは増えそう。
他、スマホにしろPCにしろ、タスク系アプリを使いこなせていないとモノのインターネットも使えそうにないと思ったが、モノグサな人には逆にモノのインターネットの方がイイのかも。

何にしてもデジタルタスクを受け入れることができる、スマホやPCを持っているとかの条件は必要だが、それ以前に紙への手書タスクしか受け付けてこなかったとか、モノのインターネットは個人で使うとなるとハードルは高いようにも思える。

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