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2014年1月8日

Appleの新製品について

2014年、コンピュータは大きな岐路に立っている by 遠藤諭 ASCII
コンピュータって音声にすると妙に小っ恥ずかしいと思っているのは自身だけかな、とコンピュータという言葉に脊髄反射しただけなんだが、中を読んでみたのでツラツラと。

Appleに目指してほしいことについての部分は、個人的な願望っぽい感想だから、そうなんだ、とは思う。

Appleの最近の成功体験はiPod、iPhone、iPadとコンシューマなモノで、まあ社名を変えたというのもあり、単純に考えてAppleがマジに目指しているのはコンシューマ関係の成長だと思ってしまう。
Appleの企業内を想像してみても、金の投入具合や携わる人の多さ、勢いなどなど。

そう思うとApple TVに勢いがないのは微妙なんだろうけど、iWatchなんてのは格好のターゲットなんだろうとは思う。
しかし、そもそもスマートウォッチ自体の将来性が怪しい限りなんだが、そこはAppleがゼロから立ち上げてもイイと言えばイイ。
現状でのスマートウォッチはあまりにも博打な商売だとは思うけど、活動量計ならアリかも。

Apple Storeでの販売状況など売れ筋のデータも持っているんだろうが、売れている傾向にあるなら活動量計が一番無難な選択かなとも思う。
で、スマートウォッチではなく、スマートフォンやタブレットのアクセサリーというカテゴリーで考えているなら、かなり手堅いのかなと思える、モノにもよるが。

現在、Apple純正のアクセサリーは、カバー、ドック、インナーイヤーヘッドフォン、電源アダプタ、キーボード、ケーブルなど数多い。
失敗して消えていったのはiPod Hi-FiやApple iPhone Bluetooth Headsetかな。

しかし現在は、Bluetoothなど無線関係のスピーカーやヘッドフォンの新製品点数は多いようにも思える。
iBeaconではないが、BluetoothなインナーイヤーとかオーバーヘッドなApple純正品を個人的には期待したいところ。

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