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2014年1月25日

Androidのライセンス料

GoogleがオープンソースのAndroidから利益を生み出すカラクリとは? Gigazine
「Google PlayやMapsなどGoogleの公式アプリをデバイスに実装するには、デバイスの製造メーカーが「Google Mobile Services(GMS)」と呼ばれるライセンスを取得」する必要があり、「ソース元の人物は「オープンソースを自社の売りにしているGoogleの評判が傷つくのを避けるため、GoogleはGMSライセンスに関する情報を公開していません」とのこと。

Androidを無料、無料と連呼しつつGMSでちゃっかり稼いでいるところは抜け目ない、とは思うが褒め言葉ではなく、Googleに関してはやっぱり信用ならないな、と改めて感じる次第。

要するに、AndroidとGoogleは別々のもので、Google PlayやMapsなどGoogleの公式アプリを利用できるのはGoogle仕様のカスタムAndroidなので使用するならライセンス料を徴収する、ということなんだろう。


これは、最初に、今まで数千円のライセンス料が必要だったが「1台に換算すると約75セント(約77円)」で済む、と説明するより、最初に無料ですと宣言して競合には付け入る隙をあたえず顧客の注目を集め、実用的なプランは有料で用意している抜け目ない様は、確かにウソは言っていない。
何だかソフトバンクとデジャブするような気がしてきた。

しかし、ライセンス料の値付けを個別対応にしているので詳細は明かせない、というなら分かるが、ライセンス料の存在自体を隠していたというのが、何だかなぁ。


追記 1/25
それならGoogleもAndroidにライセンス料を払っているのか、な。

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