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2013年12月4日

iPhone 5sに強化ガラス

iPhone 5sのディスプレイ保護に、強化ガラスを貼ってみた。
ズレた、けど使用やケース装着に問題なかったのでコレで使ってみる。
下の画像が一般的だろう保護フィルムで反射防止タイプ。
よく見たら、同じようにズレているので、癖なのかどうか。

強化ガラスは、GLASS-Mという商品名のよう。
どこのメーカーのものなのか分からないがパッケージは以前にもメモしたが、コレ。
おそらく強化ガラス部分だけの厚みなんだろう0.2mmとあるが、総厚みで一般的な保護フィルムと比較すると数倍以上はあり、見た目もそうだが段差になっているのが手触りでハッキリわかる感覚がもはやフィルムやシートというより、やっぱりガラスなのかと思わせる。


特長
強化ガラスということで、特長は硬度と光の透過率。
反面、端部などに欠けや割れがおこりやすく、反射防止でないので映り込みもある。

これまで反射防止の保護フィルムを好んで使ってきたので映り込みは気になるが、強化ガラスにすると画面がちょっと明るくなった感が際立つ。
しかし、この製品は透過率94%で、スペックとしては低い。


コーティング
指紋など触った後が目立つようになった。
ガラスにはフッ素コートもアリのようだけど、できれば手間いらずを希望したいところ。
そもそも論だと、iPhoneのディスプレイは強化ガラス製でフッ素かどうかしらないが結構な厚みのコーティングもしてあるらしく、その上に強化ガラスをさらに貼って、さらにコーティングもするというのはちょっと冗長な気もしてくる。
とりあえず、この製品には疎油性コーティングはしてあるようだが、コーティングできるモノも物色してみようとは思った。


タッチ
タッチディスプレイの反応具合は大丈夫そう。
これまで、一般的な保護フィルムだとiPhoneのディスプレイへのタッチ具合で微妙に指が沈み込む感触があったが、強化ガラスにしてから無くなった。

自身は、iPhoneでほとんどゲームをしないが、ゲームをすると指に力が入ってついついディスプレイを強く押してしまうタイプの人で、余計な話、体もゲーム画面に合わせて動いてしまう人なので、このタッチ時の堅い感触はちょっと安心感がある。


ケース
iPhone 5sのケースは、X-DoriaのBump for iPhone 5s/5に似たのを使っているが、そもそもケースがディスプレイを覆わないタイプなので、強化ガラスの厚みでも問題はない。
が、強化ガラスの厚みで、バンパーのディスプレイからの出っ張りとほぼ同じ高さになったので、場所によってはディスプレイを下にして置いて滑らせたりすると傷になるかも。


貼ってみて
強化ガラスは、たわまない、のでiPhoneに貼りやすかった。
けど、たわまないだけに、貼り直しは難しいらしいというか、慣れないとほぼ無理だろうと思われる。
貼るのに失敗した時のリスクが大き過ぎる、値段の割に。

で、やはり、ホームボタン部分の貼りがズレたのは、結構ツラい。
iPhone 5sの指紋認証は大丈夫だったが、毎度のアクションで触れる部分であり、ズレた部分の違和感をモロに感じてしまう。
が、まあ使っている内に慣れてくるとは思う。
とりあえず当分は使ってみて、欠け、ヒビ、割れなどになれば、剥がして別のを試してみるつもり。

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