ページ

2013年12月26日

iPad Airに保護ガラスを貼ってみた

iPad AirにCROSS FORESTの保護ガラスを貼ってみた。
ズレた。
iPhoneに引き続き、ズレた。
剥がそうとして割れるのが怖いチキンハートなので、iPhoneの時と同様このまま使うことにする。
ホームボタンの部分はズレたが、保護ガラスがiPadからハミ出てはいないので、ケース装着は問題なくホッとした。
iPad Airの前面は、この保護ガラスを貼ったことで、ケースの出っ張りの高さとほぼ同じ高さになった。

保護ガラスを貼ったのは2回目。
保護ガラスは貼る位置にそっと落とすだけでガラスの硬さと重みで、ヘラを使わなくても自然に吸着してくれる。
2回ともホコリを混入させること無く貼れた。

ガラスなので厚みがある。
iPhoneの時の保護ガラスと比較すると、今回の保護ガラスのエッジはラウンド具合があまり感じられない。
特にホームボタン部分のエッジは、ほとんどラウンド加工されていないと思う。
しかし、手触り的には問題ない。

タッチディスプレイへの、タッチの反応具合は問題なかった。
自身はiPadでゲームをプレイするし、プレイ時にはついつい画面を強く押してしまうので、保護ガラスにすると少し安心感はある。

これが保護ガラスのスペック。
光の透過率は94%と低い。
梱包はそこそこで、どうもCROSS FORESTという会社が再梱包しているような気がする梱包具合かも。
最後に剥がす剥離フィルム側には既に気泡が3つ程できていて、これはその1つ。
最初、iPadに吸着する側の気泡かと思ったが違った。
保護ガラスに、欠けやヒビ、傷はなかった。


iPad Airには一般的なPET素材の保護フィルムを貼って使っていた
これに不満はないが、iPadに保護ガラスを試してみたかった。
今回の保護ガラスの価格は2,200円程だったので、一般的な保護フィルムよりも安い部類だと思う。
iPad Air用の強化ガラスというか保護ガラスだと8,000円とかもあるし。

これまでアンチグレア加工の保護フィルムを使っていたので、保護ガラスにすると画面が明るくなった感じはあるものの、映り込みがやはり強烈。
映り込みがあるので、指紋がつきにくい加工はしてあるようだが、指紋もよく目立つような気もする。

付属品は、日本語でiPhone用の簡単な説明、ホコリ除去シール、アルコールシート、クリーニングクロス、ホームボタン用シール。
ヘラは無い。

0 件のコメント: