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2013年11月8日

iPhone効果薄いがドコモ純増に

ドコモ、iPhone効果で3万7100件の純増に--2013年10月携帯契約数 CNET
まず、今回からドコモ、au、ソフトバンクしか公表しなくなる、とのこと。

10月はドコモが依然最下位のままで、MNPもぶっちぎりの最下位、という結果だが純増には漕ぎ着けたよう。
iPhoneを9月末から扱いだして、10月中に全ドコモショップでiPhoneを扱えるようになり、少しだが改善できたよう。

ドコモは、ネットの固定回線やiPadを絡めたキャンペーンなどで割安価格を提示できず、またauやソフトバンクのようなiPhone 5cの投げ売りもでていないので、価格面でユーザーを引き付けるものがなく、モバイルのエリアや速度も他に劣るという中、純増というのはある意味スゴいとも言える。

でも、この純増が持続できるかというと難しそう、とは思う。
最近のBCNのランキングはiPhoneの在庫増減の振れ幅で順位が決まっていたような気もする。
発売以降、引き続きiPhone 5sが人気だが、在庫不足なiPhone 5sよりも在庫がありそうなiPhone 5cをいかに効率良く売るかというのはソフトバンクが出来ているようで、今後にiPhone 5sの在庫が戻ってきてもiPhone 5cを能動的に売れないドコモが大幅に巻き返すのは難しいかも。

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