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2013年11月6日

iPad Airは第4世代iPadの3倍の売れ

Windows Phoneにまさかの敗北!イタリアではiOSを抜いてWindows Phoneのシェアが大きくなったそうです アップス!
ここにきて、方針はローエンドモデルでのシェア拡大なのは間違いないよう。
Microsoftが舵をとるようになると、こうしたローエンドに注力する方針を継続できるとも思えないので、今のうちにどれだけ踏ん張れるか。


第4世代より好調、「iPad Air」Cellularモデルで売れているキャリアはソフトバンク BCN
iPad Airの発売後3日目までの集計。
WifiとCellularの全モデルでは第4世代iPadの2.9倍。
全モデルの14.3%を占めたCellularモデルは第4世代iPadの1.9倍で、ソフトバンクが6割、とのこと。

iPad Airの需要は、Wifiモデルがメインのよう。
Cellularモデルの規模感を思えば、ドコモが参戦しないのも分からないではない。
しかし、LTEスマホとのセットで割引できるカードが無いという点も大きな差のような気もする。
一昔前のようにWifiルータとのセット販売が目を引かないのは、スマートフォンでのというかiPhoneでのテザリングが可能になったこともあるんだろう。

分野違いのタブレットPCなSurfaceなどのWindows勢はどうなんだろうか。
Surfaceはレビュー記事でも何でも意図的にiPadを敵視しているようだが、そりゃ自陣営でのシェア競争が焦点になると困るからiPadの名前を出しとけば大丈夫なんだろうけど。
Surfaceのシェアというのはどれくらいなのか知らないが、頼りないから目溢しされているような状況なんだろうか。

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