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2013年11月20日

Galaxy S4 SC-04E非rootに戻す

BCNの携帯電話ランキングでは、先週に引き続きトップ10をiPhoneが独占しているが、イーモバイルのNexus 5は20位とのこと。
11月15日発売でコレというのは微妙な気もするが、SIMフリースマホとしては結構なところなんだろうとは思う。

The クラッシュ! Google Nexus 5 ケータイ Watch


Nexus 5を使っているとドコモのGALAXY S4を使わなくなったので、GALAXY S4は売却しようと決めた次第。
で、売却のために端末を非rootに戻したい。
参考にしたサイト
間抜けな自身が手間取った手順をメモ。

非root化準備の1つにGALAXY S4を、ボリュームダウン+ホームボタン+電源ボタンの同時長押しでダウンロードモードにする手順がなかなか出来ず時間をとられた。
3つのボタンの同時長押し後、バイブを合図に電源ボタンだけ手を離すらしいが、いつまで経っても合図がないので勝手な頃合いで電源ボタンを押している手を離したら、その後に合図があった。
その後、ボリュームダウンとホームボタンを押している手も離し、ダウンロードモードにできた。

ダウンロードモードに入ると、カスタムROM受け入れ準備に入っていいならボリュームアップを、やっぱり止めるならボリュームダウンを押す。
で、ボリュームアップを押してから、PCのUSBケーブルと接続する。

確か、ダウンロードモードはアプリやPCからの操作でも出来るんだったような。

また、GALAXY S4がroot化の状態で、設定アプリにある「工場出荷状態に初期化」の手順を踏んでも、端末状態のステータスはオフィシャルにならない。



非rootに戻ったら、ひつじのしつじに再び出会った。
しつじもそうだが、ドコモやSamsungの独自機能やサービスはほぼスルーし使っていない。
ハンドジェスチャーやスマートスクリーン、Sプレビューなどは認識精度が悪く、使用できるアプリも限られていて常用は無理だった。

ドコモのGALAXY S4を使ってみて、通信キャリアによってカスタマイズされたAndroidスマホは、大袈裟に言えば例えば設定項目1つ弄るにしても、ドコモ用、Samsung用、Google用の3つの設定があるようなもの、かなと思う。
Nexus 5ならGoogle用の1つで済むので、3つはちょっとウザいな。

GALAXY S4がAndroidスマホデビューだったが、使いだしたのは有機ELディスプレイを使ってみたかった、というのがある。
Appleは液晶のRetinaディスプレイに専心しているので、Apple印のスマホやタブレットだけを使っていては有機ELディスプレイを経験できない。
というのと、そろそろAndroidスマホも普通に動くだろうと思ってのことだった。

有機ELディスプレイは、視野角が広く色が非常に鮮やかで、色はちょっとケバいくらいなんだが自身には許容範囲だった。
ディスプレイへのタッチ操作の応答速度も問題なく、ディスプレイの焼き付きも3ヶ月程度の使用では分からない。
有機ELディスプレイそのものは省電力とかいろいろ特徴があるんだが、今の製造技術では液晶とたいして変わらないスペックのよう。
GALAXY S4そのものが発熱異常や、海外では爆発するなど怖い不具合があるようだが、自身の端末でこれらの症状は出なかった。

今後、AndroidスマホはNexus 5を使っていく。

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