ページ

2013年10月7日

長所がないからか、9月も惨敗ドコモ

新型iPhone発売でもドコモの流出止まらず、MNP転入ではKDDIが勝利 - 9月の携帯契約数について考えた マイナビニュース
MNPでauが勝ったのは、iPhoneのMNP価格が安く、さらにLTEエリアが広いということだと思う。
ドコモの負けた理由がいまいちよく分からないが、LTEになってからのドコモのメリットというかドコモの長所がないから、なのかなと思ってみる。
在庫が理由だというなら10月以降は確実にドコモが勝つはずなんだが、9月のドコモの負けっぷりを見ると、とてもそうは思えない。
ドコモというと安心感くらいしかないと思っていたが、iPhoneを発売すぐで購入するような人はモバイル端末に積極的に関わっている人だとすると、安心感なんて関係なかったのかなと。

ソフトバンクとauはiPhone 5を投げ売って底上げできたというのもあるが、それならドコモも夏モデルとかのAndroidスマホを大量に投げ売っていればよかっただけの話なので、iPhone 5sとiPhone 5c以外のところで優劣が決まっていたというならドコモの手数が足りなかったことになる。
しかし、この9月はiPhone 5sとiPhone 5cでの勝負だったので、単純にドコモが力負けしたんだろう。

iPhoneは、サービスやサポートはほぼAppleまかせなので通信キャリア間で差がつきにくく、基本的な料金プランは3社横並びだし、後は端末価格や通信のエリアや速度、割引プランで比較するしかなく、結果的にユーザーはドコモを選ばなかった。
というか、発売直後のiPhone 5s購入者はauとソフトバンクを選んだ、ということなんだろう。

今回、ドコモがiPhoneを扱っても引き続きドコモの一人負けというのは結構なインパクトだろう。
これが10月以降どうなるのか気になるが、iPhone 5の在庫切れ、iPhone 5cの投げ売り、新しいiPad発売以降などで潮目が変化するのかどうか。

0 件のコメント: