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2013年9月22日

iPhone 5cとiPod touch

今日はじめてiPhone 5cを触った。

手への納まり感、保持した時の柔らかい印象、背面カラーの一体成形によるシンプルさ、コンパクトさ加減が非常に小気味いいサイズ、などなど自身の中では相当なまでに評価が高まった感じだ。
凄いわ。

写真や動画でみると、背面カラーの分厚さというか存在感が強過ぎて、例えるなら丼のような分厚い器にスマホ本体が収まっている、と勝手に思い込んでいたというのもあるか。

背面カラーがどれもビビットなんで使い込んで擦り切れ感が出てきたら、さらに見栄えがすると思う。
何だかiPhone 5sに悪い意味でのロートル感を感じだしてしまって、妙な感じがする。


iPod touchとiPhone 5cを背面素材などの見た目だけで比較すると、iPod touchがスマートフォンで、iPhone 5cがiPodだと言われても変ではないはず。
それだけに逆に、iPhone 5cの登場でiPod touchの存在感が際立つのか、とか大袈裟に考えたくもなる。
また、iPod touchとiPhone 5cを比較することで、iPhone 5cの前面が全てブラックなのもiPod touchと差別化したいんだと見るのが妥当なんだろう。


今後のiPod touchのデザインにも注目したいが、どちらかというとiPhone 5cより安いモデルのラインナップがどんなデザインになるのか見てみたい気もする。

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