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2013年9月18日

iPhone 5s、iPhone 5cの発売後について

Touch ID
iPhone 5s発売後は、指紋認証のTouch IDを試す動画にどのようなモノがアップされるかが、楽しみでもあり、ある意味怖くもある。
短距離ダッシュを繰り返したりするようなスポーツをすると、足の裏の皮膚がベロンと剥がれてしまう人は特段珍しくもないと思うが、まあ手も同じようなもんだろうとは思うけど。


M7コプロセッサ
Jawbone UPを購入して思ったが、iPhoneのM7コプロセッサがうまく活用されれば、Jawbone UPとかを駆逐できるのか、とか。
Appleとしては、M7コプロセッサをうまく活用したアプリを手っ取り早くパクリたいんだろうと思うが、それがiPhoneに活きるのかiWatchでもイイんだが、うまく化けて欲しいとは思う。


ドコモiPhoneの売れ行き
ドコモのiPhone料金プランを見ていると、とりあえず新規、機種変、MNPと全方位にキャンペーンで息巻いているが、特に機種変にはチカラが入っているよう。
2年間は逃がさないという意思が強烈だと、ああいうプランになるんだな、ちょっとしたヒステリーかと思った。

iPhoneを使いたい人は早々にドコモを見限っていて、ドコモに残るのはフィーチャーフォンユーザーかAndroidスマホで痛い目を見ているユーザーだとしても圧倒的にフィーチャーフォンユーザーが多いだろうが、フィーチャーフォンユーザーがiPhoneなどへ機種変更する足はどちらかというと遅いだろうし、iPhone効果がすぐ効かないだろうと思うが、どうなるのやら。
また、iPhoneの販売は最初ドコモショップの半分でしか扱えないし、iPhone 5が一括0円キャッシュバック付きで売られてもいるし、機種変の足が遅くMNPに勢いがないと9月、10月の数字にもろに影響するはず。
6000万契約という数字が伊達なのかどうか。

ドコモは、スマートフォン年間販売の3割か4割か知らないが、これくらいをiPhone販売にと考えているよう。
こうした発言を真に受けるなら、売れ行き次第では、次iPhone発売前の恒例の一括0円祭りにドコモは参加しないことになるのかどうか。
理想は、ドコモiPhoneが売れまくって、auとソフトバンクがキャンペーンで応酬するという形だが、3社とも売れまくってiPhoneキャンペーンが無くなっていくというケースはある意味最悪だろう。


スマートフォンの台数シェア
iPhone 5cが廉価版でない時点で、iPhoneのスマートフォンにおけるシェアはどんどんAndroidスマホに離されていくことになる。
Apple自体はだいぶ前から台数シェアには拘らない姿勢なんだろうが。
もちろんAndroidスマホよりiPhoneの利益率がイイのはわかるが、台数シェアが2桁を切るようなことになると、ちょっとどころが印象的にかなり不味くなると思う。
スマートフォンの第3のOSが早く育って欲しいところだが、芽が出る前にPCのWindowsとMacと同じ関係になっているんだろうとは思う。

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