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2013年8月17日

廉価版iPhoneって

新しいiPhoneの情報で盛り上がっている中、こういう時にこそドコモが顔を出してくるべきだよなと思いつつも「検討しています」botではさすがに迫力もないか、と書いていたら以下が。
ドコモ、秋にもiPhone導入? 携帯大手、三者三様の顧客争奪戦 産経ニュース
PVを稼ぐ機会だろうから、中身がなかろうがiPhoneとドコモというワードさえ入れていればイイという清々しい記事だ。
ドコモの冬商戦では「スリートップ」での勝負になる? Slashdot
NECやPanasonicの件もあるだろうに、スマホの新製品が少なくなる中でスリートップにしろ何だか全般に弱気のように聞こえる。

販売時に優遇措置を受けることができるツートップといったこのカテゴリーに選ばれる機種が不動でないならNECもPanasonicもスマホから手を引くこともなかっただろうに、と思うとトカゲの尻尾ではないが、切るための口実なのかなとも思える。
BlackBerryは業務用なんだろうからいいけど、TizenのメーカーはもうNECは関係なく富士通とかSamsungになったのか。


こうしたドコモの小粒な話も、iPhoneが発売されれば吹き飛ぶのか一層盛り上がるのか知らないが、自身としては廉価版iPhoneが気になる。
日本で発売されればイイんだが、とにかく廉価版というと、
世界で一番売れている携帯 ギズモード
こういうのを想像するんだが、iPhoneにこういうことは無理だろうし、ここまでのモノをAppleも作ろうとは思っていないんだろう。

そう思うと、廉価版iPhoneでAppleのリーチしたい需要層は、今のiPhone 5とかとそんなに離れた層ではないんだろうとは想像できる。
ということで、部材のランクを落とす、ハードのスペックとかソフトウェアやサービスを少なくする、SIMフリーであるなどを詰め込みつつ、とか考えるとAppleのラインナップではどうしてもiPod touchのポジションを想像してしまう。

いろいろ妄想するが、自身としては廉価版iPhoneでバッテリー交換が可能になればイイと思ってみる。
バッテリー取り扱いのリスクを減らす為にiPhoneはバッテリー交換不可なんだろうが、これもディスプレイの大型化と同様でAndroidの傾向をパクってみた、ということで。

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