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2013年8月15日

GALAXY S4 SC-04Eのケース2つ目

GALAXY S4のケースを、ストラップホール付きのSEALED G002にしてみた。
メインで使っているiPhone 5は、保護フィルムも貼らないケースも使わない裸で落ち着いている。
コレはどうなるかか分からないが、まずはケースを試してみることに。
iPhoneを使ってきて、次にGALAXY S4を使うとなって最初に感じたのは、コレは思い切った顔だな、という人に面と向かってとても言えないような印象だ。
というのは、スマホ前面にディスプレイ、ボタン、センサー、カメラがギュウギュウに詰まっていて、そして端末としてデカイので、iPhoneと比較して存在の押し出し感が強過ぎると感じた次第。

だもんで最初のケースは、とりあえず厚みの薄いものということで前回にメモったケースになった。
このケースはエッジの処理が一部分甘いところがありつつも、ケース表面の手に触れた感触が良く使える範疇のモノだった。

しかし、GALAXY S4がデカイのでストラップホールが欲しくなった。
GALAXY S4は片手操作ができるような代物ではないものの、自身は無理矢理できるだけ片手操作をしたいので、目的地まで届かない親指のために端末を都度持ち替えるため端末を落とさないか心配になった、と。

ということで今回はこのバンパータイプ、アルミ素材、ストラップホール付きのケースを使ってみる。
ケースを装着して1日使ってみると、ケース素材がアルミだからか、ケース無しと比較してアンテナ表示が1本減ってるっぽい。
デスグリップは発生しなかったと確認したのでアルミ素材をチョイスしたんだが、確認が甘かったのかどうか。

で、GALAXY S4のアンテナの箇所はというと、FOMAとXiは上の絵の26の箇所、本体背面の下になる。
ちなみにWifiとBluetoothは16で本体背面の左上、GPSは22で本体背面の右上。
当然ながら、しばらく使ってみる。
ケースそのものは樹脂系の素材でもないのに、それなりに厚みは薄い。
GALAXY S4に装着してみると、上下に隙間ができるようにみえるが、端末が中でグラつくことはなかった。
背面は、端末のカメラがケースより出っ張る。
前面は、端末よりケースが出っ張る格好になる。

アルミ素材のケースは、装着の最後はネジを締めて仕上げるタイプが多いが、コレはネジを使わずにパーツ同士をスライドさせて嵌め合わせるタイプ。
スライドさせて嵌めた側をしっかり固定させる仕組みがないので不安定なところもあるが、今のところ大丈夫だ。

このスライドさせる側を最後まで押し込む時、端末の受話口が出っ張っているので、当たって引っかかり最後まで押し込めないんだが、そこは何とかするしかない。
自身はケース側を気持ち引っぱり上げるようにしてから押し込んだ。
というくらいなので、リアカバーを開けて頻繁にバッテリー、microSDカード、miniUIMカードを交換するなら、このケースは使わない方がイイとは思う。

センサー類へのケースの開口具合は問題ないと思う。
イヤホンジャックの開口具合が狭いかなと感じるのでモノによっては挿さらないかも。
microUSBのところは、下側の開口が少し狭いと感じるが、自身は問題なかった。


Androidスマホは基本的にリアカバーを外してバッテリー交換などができるので、リアカバーに即時アクセスできない、つまりはケースの着脱が容易でないとAndroidスマホとしての使い勝手を悪くするのかなと思ってみたりする。
例えば、バッテリー持続に余裕があれば問題ないんだろうが、ソレは無理なんだろうしな。

ケースの序でに、アンチグレアでマット加工の保護フィルムも貼ってみた。
有機ELディスプレイなのにアンチグレアでマット加工というのは、らしさを殺すようだが、試しに使ってみる。


追記 8/22
「端末の受話口が出っ張っているので、当たって引っかかり最後まで押し込めない」というのは間違いだった。
すみません。
まず、端末の受話口は確かに出っ張っているが保護フィルムの厚み程度だった。
それと、最後まで押し込めないと思っていたのは、スライド側を嵌め込んだ後に滑って落ちないようにするストッパーの引っかかりだった。
ケースにストラップをつけて4日程で、そのABITAXのストラップが千切れた。
SEALED G002のストラップホールはホール穴掘削後に処理をしていないのか、個体差があるのか。

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