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2013年8月31日

GoogleのAndroidアプリへの審査

自身のGALAXY S4はroot化したし、そろそろ中華サイトなどの野良マーケットに足を運んでアプリを物色してみようかと思っていたが、いまだに端末にセキュリティ対策を全くしていないので、とりあえず気休めにでも対策しておこうとアプリを探し始めた。

野良マーケットにはそもそもウイルスやセキュリティ対策アプリを見かけないようなので、Google PlayというAndroid公式マーケットであるアプリストアを眺めていたら、ウイルスやセキュリティのカテゴリが無いのにちょっと驚いた。
上の画像のスクショはMacのSafariでGoogle Playに訪問したスクショ。

ウイルスやセキュリティ対策に関係するアプリは、Google Playのトップのページに露出はなく、カテゴリの一覧からもどこにあるか分からない。
実際、当該アプリはツールのカテゴリにあるんだが、つまるところユーザーが能動的に検索しないと当該アプリを発見できない。

Android 4.2の新機能によるマルウェア検出率はわずか15%しかないと判明 Gigazine
Androidアプリの10本に1本がマルウェアという調査結果をTrendMicroが発表 Gigazine
Androidスマホを紹介する雑誌、ムック、ブログなどなどでも、必ずと言ってイイ程にウイルスやセキュリティ対策をしろと言っているし、それはまさにPCのWindowsと同様でAndroidスマホやタブレットを使うならウイルスやセキュリティ対策は必須ということなんだろうが、そうした状況とGoogle Playでの扱いに温度差がアリ過ぎてなんだかとても奇妙に思えた。

Google側からすると、アプリマーケットのトップページやカテゴリへ大仰にウイルスやセキュリティ対策があったらユーザーを不安にするだけ、とも言える。
ある意味、そんなページがあったらAndroid OSが自ら欠陥を認めてユーザーに対策をお願いしているマヌケな図に見えるかもだが、MicrosoftのWindowsのように開き直ってOS自体がウイルスやセキュリティ対策アプリを導入していないと警告するくらいの勢いでもイイんじゃないかと。



で、GoogleがGoogle Playにしている審査などの対策はぼんやり分かっているつもりだったが、改めてググってみた。

これらは昨年の記事で、以下に少し内容を端折ってみる。
Googleが“用心棒"と呼ばれる新しいセキュリティ機構(有害コードの自動検出)をAndroid Marketに実装 TechCrunch
GoogleがAndroidアプリの認可基準を厳格化…“野放し時代”を終わらせる TechCrunch
Googleは、Google Playにアプリが公開されるまでアプリの審査をしていない。
しかし、アプリがGoogle Playに公開された後、マルウェアなどの有無を無人で自動検査し、その後に有人で確認し対処しているとのこと。
これは2011年後半から始めているようで、おそらく現在も行っているはず。
コレの方が詳しいか。
Android Marketの安全策が明らかに、「Bouncer」でアプリを自動検査 ITpro

で、さらに昨年、 アプリに関するポリシーを大きく変更している。
Google自らが初めて明示したらしいが、ウィルス、ワーム、トロイの木馬、マルウェアといったセキュリティの脆弱性でもって個人データを害するな、とアプリ開発者へ。
エッ、そんなこと何を今更と思うような話だが。
 他、アプリ名とアイコンのパクリはやめろ、などなど。

ということで、Googleの公式マーケットであるGoogle Playだけを使う分には、公開後すぐのアプリは避けて、怪しげな中華アプリやエロ系アプリなどに手を出さず、後はアプリのインストール前に要求されるアクセス権のチェック等々をしていれば、まあウイルスやセキュリティ対策アプリは必要ないんじゃないかと思いたいが、やっぱりそれは無理か。


で、改めてウイルスやセキュリティ対策のアプリを探し始めている。

2013年8月30日

Nexus 4で再び盛り上がっているのかSIMフリースマホ

前回に引き続き、GoogleのAndroidスマホNexus 4を日本で販売する業者が増えた。
16GBモデルで29800円とそこそこ安いが、ちょっと怪しいかも、と。

ということで、こんなのがニュースになるくらいSIMフリーのスマートフォン販売は盛り上がっているのか知らないが、SIMフリーのスマートフォンを販売するところは怪しい怪しくないの判別がつかないが結構多く、最近ではNTTレゾナントのiPhoneとかあったが、EXPANSYSもそう。

技適を云々という話はおいておいて、詳しく見るとSIMフリーと一言にいっても香港版やら、どこそこの国に強いとかショップにも色があるとは思うが、ちょっとググるとコレとかコレとかコレとかコレとかコレとかコレとかコレとかコレとか、まだまだゴロゴロあるはず。


日本の通信キャリアでもSIMロックを解除できるモデルを結構販売していると思うが、通信キャリに言わせるとSIMフリーを求める顧客は微々たるものというのが定番のコメントだと思うが、さてモバイルガジェットにおけるSIMフリーは一時iPhoneやiPadで盛り上がったが、今後はNexus 7も含めNexusシリーズで盛り上がっていくのかどうか。

2013年8月29日

feedly proの検索スクショ

RSSサービス「Feedly」、有償版を一般提供開始--年間45ドル CNET
自身はfeedly pro Lifetime Editionだが、MacのSafariで検索を使ってみたスクショ。

右上が検索窓。
記事タイトルの下にズラズラとサービスの類いが並んでいる。

2013年8月28日

海外のNexus 4は値下げ

Googleが海外で販売中の「Nexus 4」の価格を25%以上も値下げ、米国では8GBモデルが$199、16GBモデルが$249に juggly.cn
前回からいきなりこの展開には驚いたが、Nexus 4が在庫処分なのか、海外では値下がりするとのこと。
これで日本では、Googleではなくシネックスインフォテックが日本で発売するNexus 4の16GBモデルは海外の倍程度の価格になる。
何だろ、コレ。

さらに、SIMフリーのスマートフォンって安いんだな、と思う。
Googleという新参のメーカーでコレなんだから、日本のスマートフォンって端末価格から通信料金、割引に至るあらゆる設定がちょっとどころか変なんだろうと改めて思う。

iPhoneは見たまんまコレは高いんだろうなと思うけど、日本では一括0円で売られていたりするし何なんだろ。

2013年8月27日

Nexus 4の価格、高いんだけど

9カ月遅れで日本に登場、LGが高解像度スマホ「Nexus 4」を30日に国内発売 マイナビニュース
Nexus 4、49800円って高い。
発売時期も遅いのにな。
米国では350ドルくらいのはず。

いくら日本が有料アプリの購入比率が高いから云々といって、これはもう日本がカモというだけじゃなくネギをちゃんと背負っていると認定されたと理解してイイんだろうと思う次第。
Nexus 7もそうだが、何なんだろう。

EXPANSYSは扱っていないみたいだが、1shopmobileだと送料含めても1万円くらい安くなるだろうとのこと。

自身は今月にGALAXY S4 SC-04Eを購入したが、やっぱりAndroidスマホというと最初に検討するのは素のStockAndroidっぽいNexusになるけど、Nexus 4はディスプレイが液晶で次のNexusも液晶だろうというし、有機ELなら待ったんだけど。

しかし、通信キャリアや端末メーカーのプリインストールアプリが無いモデルというのは使い易いに違いない、とGALAXY S4を使っていて思う。
さらに、SIMフリーのスマートフォン、MVNOの格安SIMが普及するイイ機会になればとは思う。



で、全然関係ないんだが、放映中のアニメ、ガッチャマン クラウズにでてくるスマートフォンアプリGALAX(ギャラックス)と手帳のNOTEを見て、SamsungのスマートフォンGALAXYシリーズの宣伝というかステマかよ、と思った。

モバイルガジェット脳だとコレはそうとしか思えない。

2013年8月24日

GALAXY S4 SC-04Eのケース3つ目

GALAXY S4のケースを、ストラップホール付きのX820SC04Eにしてみた
RASTA BANANAというメーカーのだが、自身はiPhone用ケースで購入経験があり、その安かろう悪かろうな品質に嫌な気分になったのを忘れていないんだが、仕方なく購入してみたら意外と真面な品質だった。

GALAXY S4の2つ目のケースもストラップホール付きだったが、そのホール開口後の端面処理がなされていないので、4日程でストラップの紐が千切れた
ストラップが千切れたので、再度ストラップを付けるか、アルミ対応のヤスリを購入するか、新しいケースを購入するか、ストラップ取り付けを諦めるか、という選択肢の中から新しいケースを選択。

このケースは、イヤホンジャックの開口が少し狭いかなと思う程度で、その他、ボタンやセンサーなどへの開口具合は問題ない。
装着に隙間やズレもなさそう。
これでケースは打ち止めにしたい。


序でにHameeのHAND LINKER Putto Bearing Strapのおそらく淡いレッドを購入。
しかし恐ろしくケースと似合わない。

そういえばABITAXのストラップをIS12Tに付けていたので、取り替えればイイんだ。
書きながら、閃いた。
こういう場合は書き直せばイイんだろうが。
付け直した。

で、1枚目の画像の上のは、外付けハードディスクの1TBで、Silicon PowerのStream S03
とにかく安かった。
購入して気付いたが、ケーブルはUSB3.0のmicroBオスだ。
やっぱり独特の形状だな、初めてかも。

2013年8月23日

GALAXY S4 SC-04EのLTEと3G

iOS 7はiPhone 4やiPad 2まで対応らしいが中古端末としての価値は別だろうし、やはり今はiPhone 5の買取価格が気になるところ。
ドコモショップ云々という話Twitterで速攻否定されているようで、何だかな。
ノーコメントとか、らしい発言で釣ってくれてもイイんだが。


GALAXY S4のLTEと3Gの切り替え、オンオフの方法について。
ココが詳しかった。
自身の端末はドコモの公式アップデートをしていないしroot化しているが、ServiceMode Shortcutアプリで事は足りた。
というか、このアプリがGALAXY S4でも動作した。

このアプリを起動して、テスト中という項目をタップ、次に端末情報という項目をタップする。
次にUnknownというボタンをタップし、WCDMA onlyを選択した時のスクショが以下で、他にもLTE onlyとかの選択がある。
わざわざボカス必要はないんだが、訳分かってないのでとりあえず。
WCDMA onlyなら、ステータスバーにあるアンテナアイコンの左横のアイコンがLTEアイコンじゃない。
今のところLTEの電波の掴み具合や速度に不満はないが、今後はそうもいってられないだろうからLTEを能動的に切れる手段が欲しかった。


しかしまあ、Androidスマホは機種が違えば対策が全く違うといっても大袈裟ではなく、情報をググってみても、その1機種に該当する情報は結構なまでに少ない。
SonyやSamsungなどワールドワイドで展開されている端末以外では、情報や対応アプリも結構どころか殆ど無いので、最初に使うAndroidスマホはできるだけ普及している端末を選んだ方がいいなと思った次第。

何だか使う程にAndroidスマホというのは難しい端末だなと思うけど、どうなんだろう。

2013年8月22日

さらにGALAXY S4 SC-04Eを使ってみて

前回の続きで、さらにGALAXY S4を使ってみた感想や、root化に関連してインストールしたアプリのメモ。

規約への同意について。
Googleのアプリに限らずアプリ起動後に表示される規約に同意しないとアプリは使えないんだが、こうした規約にことごとくノーなら極端な話、端末は文鎮と同じというか電力を消費するので文鎮より質が悪いし、スマートフォンとして使えないといって訴訟沙汰にした人はいないんだろうか。
と、思うくらい諸々がウザい。

ということで、Androidスマホを使うということは、Googleなどに情報を提供する前提で使うものなんだけど、情報を与えないでも使える選択肢というのは無いのか、とかをふと思った。
嫌なら使わない、ということになるのか。
でもまあ、そうもいかないので、今更だがGoogle Ads Preferences Managerとか設定の類いを覗いてゴソゴソしている。
Googleのサービスについて。
Androidスマホを使ってみるとGoogleのサービスは結構あるんだなと思ったので、上の画像はGoogleのAndroid向けアプリ一覧のスクショ。
これはMacのSafari機能拡張Awesome Screenshotで、Webページを1ページ丸ごとスクリーンショットしたもの。
が、この縦長すぎる絵面は醜くて間抜けだな。
間抜け序でに、GoogleのiOS向けアプリの一覧も。
これらは情報が古いようで、例えばAndroid向けアプリにはGoogle Keepというクラウドに保存するタイプのメモ帳がある、など。
とりあえずGoogle Keepを使いだしている。


挙動不審について。
その他、感動の一瞬では全くないが、Androidスマホのレビューでよく見ていた、勝手に再起動を初体験した。
使い始めて一週間くらいにfeedlyアプリを試しに使っていたら突然画面がダウンして再起動のロゴが現れるという状況でちょっと驚いたが、まあAndroidスマホユーザーへの洗礼のようなもんなんだろう。
以後も続くんだったら試練か、というか最早それは不具合だな。


キーボードについて。
キーボードはQWERTYタイプで使っている。
日本語の読点をタイプするには、句読点キーをダブルタップすればイイ。
最初はかなり迷ったものの自力で解決したんだが、分かりにくかった。


マルチタスクについて。
Androidスマホは、アプリがバックグラウンドで動作しまくりなので、自然とアプリの設定には最初に目を通すようになる。
例えば、Amazon Appstoreアプリは1回起動しただけで2時間くらい放置している間に20回以上バックグラウンドで動作している、とか特に珍しくもない話だろう。
自身はスマホを弄るのが楽しいのでイイが、モバイルガジェットに興味のない人達はこんなのと戦うのは大変だろうなと思う。


root化の甲斐のあるインストールアプリについて。
GALAXY S4で動作を確認した。
Android Firewall
アプリ毎にネット接続の有無を管理できる

Titanium Backup
バックアップができる。

ES ファイルエクスプローラー
ES Task Manager
ファイル管理アプリ。
システムアプリの削除も可能、連携することで起動アプリの管理やさらに細かな設定もできる。
画面をスリープしないという設定も可能で、GALAXY S4のディスプレイは有機ELなので画面焼き付きのリスクもあるが、便利だ。

Xposed Installer
フレームワークという役割のアプリで、これにカスタムアプリをインストールして紐付けし機能させる。
インストールしたカスタムアプリはAlternate App Picker、matsumodMaster Key dual fixBluebox Security Scanner
Alternate App Pickerは、SC-04EのベースバンドSC04EOMUAMF1での不具合を解消できた。
Master Key dual fixはAndroid端末の99%に存在する脆弱性を解消でき、それをBluebox Security Scannerで確認する。

F-Droid
野良のストアというかアプリマーケット。

primitive ftpd
F-Droidのアプリで、スマホをFTPサーバにできる単機能アプリ。
MacだとAndroidスマホをUSBケーブルで接続しても認識しないのでAndroid File Transferというドライバーをインストールするんだが、自身の11インチMacBook Air Late 2010ではインストール後に何だか諸々の挙動が変になるっぽい。
必要になったらこのUSBドライバーも使うんだが、ファイル転送なんかはprimitive ftpdアプリで十分。
手軽にFTPサーバにできるアプリならファイルエキスパートもありだが、多機能アプリだからかバックグラウンド動作がちょっと多過ぎるかも。

2013年8月21日

iOSとAndroid以外のモバイルOS

「Firefox OS」ローンチから1ヵ月、市場拡大すすめるMozilla ASCII
iOSとAndroid以外のモバイルOSといっても、知らないのでメモ。
新しいOSではFirefoxやTizenが知られているだろうが、他にCanonicalやSailfishというのがあるようでコレらについて。
しかし、ググってみても何だか迫力がなかった、というのが正直なところ。
とりあえずBlackBerryやSymbianやWindows Phoneは新しいOSじゃないんだろう。


ざっと説明してあるのがコレ。
まだまだ競争が続く「モバイルOS」 情報通信総合研究所

Canonicalについて。
Canonical がスマートフォンプロジェクト「Ubuntu for Phones」を発表 インターネットコム
Canonical、ハイスペックな Ubuntu スマートフォン「Ubuntu Edge」製造に向け、クラウドファンディングで3,200万ドルの資金調達を目指す インターネットコム

Sailfishについて。
新たなモバイルOS「Sailfish OS」 情報通信総合研究所
モバイルOS第三勢力の1つ「Jolla」のスマホが初登場 ASCII


これらはオンラインリアル店舗、EXPANSYSとかでも購入できるんだろうから、入手する難易度はそれほど高くないんだろうとは思う。
ZTE Openは数日で販売終了となったようだが、レビューがあったのがコレとかコレ

2013年8月20日

iPhoneにゴールドカラーって

アップル、新型iPhoneは2機種を投入か - 上位機種には「ゴールドバージョン」登場の可能性も WirelessWire News
新しいiPhoneのカラーラインナップにシャンパンゴールドが加わるという話。
イエローゴールドとかよりは全然イイけど、 冗談キツイ、というのが感想。

つまるところAppleは、現在のスマホの高級機市場よりさらにレベルの高いブランドイメージを安易に示したいということなんだろう、と考えてみる。
中身も伴っているから十分にありなんだけど、安直すぎじゃね。

自身が今までゴールドの類いをチョイスしたこともないのでキョドってるのは確かだが、このカラーのモデルをだすのならApple Storeやオンラインの限定程度にしてほしい。

2013年8月17日

廉価版iPhoneって

新しいiPhoneの情報で盛り上がっている中、こういう時にこそドコモが顔を出してくるべきだよなと思いつつも「検討しています」botではさすがに迫力もないか、と書いていたら以下が。
ドコモ、秋にもiPhone導入? 携帯大手、三者三様の顧客争奪戦 産経ニュース
PVを稼ぐ機会だろうから、中身がなかろうがiPhoneとドコモというワードさえ入れていればイイという清々しい記事だ。
ドコモの冬商戦では「スリートップ」での勝負になる? Slashdot
NECやPanasonicの件もあるだろうに、スマホの新製品が少なくなる中でスリートップにしろ何だか全般に弱気のように聞こえる。

販売時に優遇措置を受けることができるツートップといったこのカテゴリーに選ばれる機種が不動でないならNECもPanasonicもスマホから手を引くこともなかっただろうに、と思うとトカゲの尻尾ではないが、切るための口実なのかなとも思える。
BlackBerryは業務用なんだろうからいいけど、TizenのメーカーはもうNECは関係なく富士通とかSamsungになったのか。


こうしたドコモの小粒な話も、iPhoneが発売されれば吹き飛ぶのか一層盛り上がるのか知らないが、自身としては廉価版iPhoneが気になる。
日本で発売されればイイんだが、とにかく廉価版というと、
世界で一番売れている携帯 ギズモード
こういうのを想像するんだが、iPhoneにこういうことは無理だろうし、ここまでのモノをAppleも作ろうとは思っていないんだろう。

そう思うと、廉価版iPhoneでAppleのリーチしたい需要層は、今のiPhone 5とかとそんなに離れた層ではないんだろうとは想像できる。
ということで、部材のランクを落とす、ハードのスペックとかソフトウェアやサービスを少なくする、SIMフリーであるなどを詰め込みつつ、とか考えるとAppleのラインナップではどうしてもiPod touchのポジションを想像してしまう。

いろいろ妄想するが、自身としては廉価版iPhoneでバッテリー交換が可能になればイイと思ってみる。
バッテリー取り扱いのリスクを減らす為にiPhoneはバッテリー交換不可なんだろうが、これもディスプレイの大型化と同様でAndroidの傾向をパクってみた、ということで。

2013年8月15日

GALAXY S4 SC-04Eのケース2つ目

GALAXY S4のケースを、ストラップホール付きのSEALED G002にしてみた。
メインで使っているiPhone 5は、保護フィルムも貼らないケースも使わない裸で落ち着いている。
コレはどうなるかか分からないが、まずはケースを試してみることに。
iPhoneを使ってきて、次にGALAXY S4を使うとなって最初に感じたのは、コレは思い切った顔だな、という人に面と向かってとても言えないような印象だ。
というのは、スマホ前面にディスプレイ、ボタン、センサー、カメラがギュウギュウに詰まっていて、そして端末としてデカイので、iPhoneと比較して存在の押し出し感が強過ぎると感じた次第。

だもんで最初のケースは、とりあえず厚みの薄いものということで前回にメモったケースになった。
このケースはエッジの処理が一部分甘いところがありつつも、ケース表面の手に触れた感触が良く使える範疇のモノだった。

しかし、GALAXY S4がデカイのでストラップホールが欲しくなった。
GALAXY S4は片手操作ができるような代物ではないものの、自身は無理矢理できるだけ片手操作をしたいので、目的地まで届かない親指のために端末を都度持ち替えるため端末を落とさないか心配になった、と。

ということで今回はこのバンパータイプ、アルミ素材、ストラップホール付きのケースを使ってみる。
ケースを装着して1日使ってみると、ケース素材がアルミだからか、ケース無しと比較してアンテナ表示が1本減ってるっぽい。
デスグリップは発生しなかったと確認したのでアルミ素材をチョイスしたんだが、確認が甘かったのかどうか。

で、GALAXY S4のアンテナの箇所はというと、FOMAとXiは上の絵の26の箇所、本体背面の下になる。
ちなみにWifiとBluetoothは16で本体背面の左上、GPSは22で本体背面の右上。
当然ながら、しばらく使ってみる。
ケースそのものは樹脂系の素材でもないのに、それなりに厚みは薄い。
GALAXY S4に装着してみると、上下に隙間ができるようにみえるが、端末が中でグラつくことはなかった。
背面は、端末のカメラがケースより出っ張る。
前面は、端末よりケースが出っ張る格好になる。

アルミ素材のケースは、装着の最後はネジを締めて仕上げるタイプが多いが、コレはネジを使わずにパーツ同士をスライドさせて嵌め合わせるタイプ。
スライドさせて嵌めた側をしっかり固定させる仕組みがないので不安定なところもあるが、今のところ大丈夫だ。

このスライドさせる側を最後まで押し込む時、端末の受話口が出っ張っているので、当たって引っかかり最後まで押し込めないんだが、そこは何とかするしかない。
自身はケース側を気持ち引っぱり上げるようにしてから押し込んだ。
というくらいなので、リアカバーを開けて頻繁にバッテリー、microSDカード、miniUIMカードを交換するなら、このケースは使わない方がイイとは思う。

センサー類へのケースの開口具合は問題ないと思う。
イヤホンジャックの開口具合が狭いかなと感じるのでモノによっては挿さらないかも。
microUSBのところは、下側の開口が少し狭いと感じるが、自身は問題なかった。


Androidスマホは基本的にリアカバーを外してバッテリー交換などができるので、リアカバーに即時アクセスできない、つまりはケースの着脱が容易でないとAndroidスマホとしての使い勝手を悪くするのかなと思ってみたりする。
例えば、バッテリー持続に余裕があれば問題ないんだろうが、ソレは無理なんだろうしな。

ケースの序でに、アンチグレアでマット加工の保護フィルムも貼ってみた。
有機ELディスプレイなのにアンチグレアでマット加工というのは、らしさを殺すようだが、試しに使ってみる。


追記 8/22
「端末の受話口が出っ張っているので、当たって引っかかり最後まで押し込めない」というのは間違いだった。
すみません。
まず、端末の受話口は確かに出っ張っているが保護フィルムの厚み程度だった。
それと、最後まで押し込めないと思っていたのは、スライド側を嵌め込んだ後に滑って落ちないようにするストッパーの引っかかりだった。
ケースにストラップをつけて4日程で、そのABITAXのストラップが千切れた。
SEALED G002のストラップホールはホール穴掘削後に処理をしていないのか、個体差があるのか。

2013年8月12日

GALAXY S4 SC-04Eを使ってみて

SamsungのGALAXY S4 SC-04Eを少し使ってみた感想を。

ハード面について。
本体は、ディスプレイサイズが約5インチということで相応にデカく、iPhoneを使い続けている自身にとっては木偶の坊的なバカっぽいと思える程のサイズ。
各種ポケットへの納まりは悪く、ハミ出ることが多い。
寝モバだと、本体背面を掴んでいる状況では指をいっぱいに広げ持ち直せる余裕もないサイズのためか、指が痛くなってくる。
しかし、サイズの割に薄く軽いとは思う。

上がiPhone 5、下がGALAXY S4。
GALAXY S4はPopnGoというメーカーのBasicケースを付けているが、ストラップホールのついた極薄のケースを再び物色中。
いくらデカイといっても片手で持てる。
が、片手で、本体を落とさないように指と掌でしっかり保持してから親指で操作しようとすると、親指はディスプレイの下半分くらいまでしか届かない。
デフォルトでのアプリアイコン配置がディスプレイの下に集中し、上にウィジットがくるのにも納得できる。
片手操作で親指をディスプレイの一番上まで持っていくには保持している4本の指は例えば本体の右半分しか支えられず、結構なまでに片手操作中の本体保持は不安定な状態になる。

しかも、ベゼルが狭いのは本体デザイン的にはイイんだが、親指を伸ばす時などに指の付け根が画面に触れてしまい誤作動を起こし易い。
加えて、タッチディスプレイの操作は、指を画面から浮かせて待機して必要な時に画面にタッチするんだが、待機の時間が長いと指が疲れてくるので指を休ませたいという時に、本体前面はディスプレイやボタンがギチギチに配置されているので指をおいて休ませるようなスペースがなくて困る。

また、iPhoneでは小指で本体下を支えて親指で操作していることが多いが、GALAXY S4だと支えている小指が痛くなってくるレベル。
スペックで確認すると、iPhone 5より20g程度重いだけなのにな。

ということで、ストラップホールが欲しいが、本体に無いのでケースで代用するしかないかと。
で、このディスプレイサイズになると片手操作をしない方がよくて、片手で本体を保持してもう片方の手で操作するようにした方がイイ。
これならベゼルが狭くてもイイんだろうし、そもそもGALAXY S4くらいのディスプレイサイズのスマホは片手操作なんて全く考慮していないモノだと思える。
自身は片手操作がしたいので拘るけど。


ディスプレイは、フルHDの有機ELということで、発色がキレイ、視野角が広いのは実感した。
屋外での視認性は高くないと思うが、やはりコントラストが高いので液晶よりは見やすい。
逆にコントラストが際立ちすぎるとも言えるので、画面モードの設定では5種類のコントラストを選択できるんだが、違いがイマイチよく分からない。
また、画面の焼き付きがあるからなのか、操作しない状態が一定時間続くとスリープになる設定は10分が最長となっていて、スリープしないという設定が無い。
自身のiPhoneはスリープしない設定なので困る。


今のところiPad 3の電源アダプタとSonyのヘッドホンのケーブルを使って充電しているが、爆発はしていない。
iPhoneをパクっている電源アダプタが拝めると期待していたが、別売りだったんだな。


OSとかプリインストールアプリについて。
キビキビ動くのでストレスなく操作できるが、キーボードのタッチ認識がイマイチでピーキーすぎると思う。
QWERTY配列のキーボードは、数字キーが一番上に並んでいるのがやはり使い易かった。
Samsungの独自機能のSプレビューなどは使っていない。
ガラケー、今ではフィーチャーフォンと言っている方が多いかもだが、これガラケーだな、とある意味懐かしい味わいがしたのが、ドコモとSamsungのアプリの重複具合。
あちこちに電話やら連絡帳やらメールやらマジでウザいし、さらにホーム画面のテーマにドコモ用とSamsung用があるのもウザい。
これって両社の要求を足しただけの重くて容量だけ喰う最悪のシステムだよな。
iPhoneが通信キャリアに妥協しないシンプルさってスゴいことなんだな、と思ってみる。
で、root化してみた。

root化したんだが。
iPhoneは4まで脱獄して使っていたが、以降の4Sと5は脱獄せずに使っている。
脱獄しないでも十分かなと思ったからだが、Androidも今では別にroot化しなくても十二分に使えるだろうとroot化してから気付いた次第。
というのもGoogle Play ストアを探していると、rootをとった時と同等のことが可能なアプリが多いのが分かったからだが。

しかし、GALAXY S4のroot化は意外な程に簡単だった。
PCを必要とせず、当該アプリのダウンロードとインストールを済ませるだけで、あとはボタンをポチポチして再起動するくらい。
とりあえず、ドコモとSamsungのアプリは抹殺してしまうとOSの動作が不安定になるかもしれないので、動作と通信の両方を止める丁寧な対応をしておいた。
そういえば、iPhoneのようなスクロールエンド時にバウンドするようなアクションは見当たらなかったが、SamsungのOSや純正アプリ全般で無くなっているんだろうか。
他、バッテリー持続、ウイルスなどのセキュリティ、カスタムROM、デザリングなどなど気になること、試したいことも多い。

とりあえずGALAXY S4に目に付く不具合はなく、プリインストールアプリのこと以外は今のところ大きな不満もない。

2013年8月10日

他人のケツを丁寧に拭いて自社品も値下げするApple

Apple、日本でも「USB電源アダプタ回収プログラム」を8月16日より実施へ 気になる、記になる…
iPhoneの非正規の電源アダプターで感電事故があり、その対応としてAppleが非正規の電源アダプターの回収と純正電源アダプターの値下げ販売を行うというもの。

事故があればまずは訴訟で自らに非がないことをというか相手に非があることを認めさせてから事後対応がはじまるという流れだと思うが、今回のような回収プログラムを素早く実施するあたりは、たまにAppleはスゲぇなと思わせる。

さらにiPhoneが売れまくっている地域とはいえ、日本にまで同プログラムを広げるとは畏れ入った。
ブランドイメージを大事にするAppleらしいといえばらしい事なのかも。
自身としては、どうもスッキリしないが。

2013年8月9日

GALAXY S4 SC-04E購入

2回線あるスマートフォンの内の1つが25カ月目だったのでauからドコモへMNPを利用して割安に新しいスマホをと考え、それならAndroidで有機ELディスプレイのスマホを使ってみたかったという理由が強く、また、負け続けのドコモの通信網やサービスも経験しようと思いGALAXY S4 SC-04Eに。
新機種のAMOLEDディスプレイだと、NECカシオのMEDIAS X N-06EかGALAXYの旧機種くらいしか比較対象がなかったというのもあるが、Samsungを選んだ自身の人格とアレは別物だったと分かった次第。

ベースバンドはSC04EOMUAMF1というのは確認したが、root化はできるのかどうか。

自宅は、ソフトバンクのiPhoneはLTE圏内だが、ドコモもLTE圏内だったのでとりあえず安心はした。
スマホはiPhoneとWindows Phoneは経験済みで、Androidスマホを使うのは初めてになるが今更だな。

2013年8月6日

feedly proのLifetime Edition完売

Feedly Proの99ドルの限定終身版、公開後8時間で完売 ITmedia
売り切ったとのこと。
自身もLifetime Editionをアンロックした。
検索機能は日本語も大丈夫。
日本語では2文字以下では検索できず、時々不安定な挙動もあるが、とりあえず使えている。
検索機能は、iOSアプリなら無料のNewsify: Your RSS News and Blog Readerだと7日前まで遡って検索できるなど、アプリレベルで使えるものもある。

これで、他の同様のサービスも動きがあるのか逆にストップしてしまうのかどうか。

2013年8月4日

ガチなNexus 7

新Nexus 7は「利益が出るようになっている」 ハード事業強化のGoogle、「Nexus Qから多くを学んだ」 (1/2) ITmedia
Nexus 7の新旧の違いを確認 やっぱり欲しいなぁ ITmedia
Googleがメーカーの立場でリリースしているAndroidタブレットNexus 7の第2世代。
建前としてはリファレンスモデルでもあるんだよなと思ってみるが、機能全部入りの最新最高スペックで仕上げたり、台数限定にして開発者向けに売ったり配ったりしていないし、普通に今年も広く一般に販売されている。
まあ、ベータ版でしれッと商売できるくらいなんで、実際のところGoogleはNexus 7をリファレンス端末とはこれっぽっちも思っていないだろうけど。

リファレンスモデルだとするならAndroidタブレットメーカーに何かしらメッセージがあるのか知らないが、とりあえずNexus 7は最新のOSでもないしCPU以外はそこそこのスペックで低価格を実現し、それでも利益が出せるようにし、筐体内部もソツなく仕上げていて、と取り組み的に目を見張るものは特になくGoogle自らがスキルアップだけしていることからもベタに売る気満々だなと思わせる。
もはや、競合にAmazonやAppleがいるし、Nexus 7が範疇のカテゴリーはこうした低価格こそヤラないといけないことのようには思える。

Googleがこんなにガツガツしていたら、他のAndroidタブレットメーカーは煙たがるんだろう。
他のAndroidタブレットメーカーが差別化機能の搭載に四苦八苦している中、Googleが素のAndroidタブレットを販売して需要を攫っていくんだから、他のメーカーにとって相当にマヌケな絵面だ。
MicrosoftのSurfaceとは状況が真逆だな。

Googleは広告のためには遠回しだろうが直接的だろうがエンヤホイサとやってのけるし、Nexus 7は利益もでるといっているんだからコレを続けない理由もないんだろう。
エンドユーザーからすれば、GoogleはAndroid陣営やAndroid陣営以外にも低価格プレッシャーをかけて端末の低価格化を促しているんだろうから歓迎なはず。


つまるところ、Nexus 7売りすぎちゃった、テヘッ、とGoogleが言って、Androidタブレットメーカーが離反していく殺伐とした構図を期待したいが、そうはならないんだろうな。

2013年8月1日

Windows Phoneの怖い話

怖い話の前に、Samsungのド腐れ根性っぷりに胸やけがする話。
SamsungがExynos 5 Octa搭載のGalaxy S 4に、特定のベンチマークアプリでCPU/GPUの性能をアップさせる仕組みを導入しているという疑惑が浮上(更新:Samsungがコメントを発表) juggly.cn


で、本題。
Windows Phone、アメリカにおける市場シェアの伸びは、年間で僅か1.1% TechCrunch
売れない理由は「ハードウェアやOS面にあるわけではないと思う」ってのが噴いたが、怖いのは「スプリント競技ではなく、マラソン方式でシェア拡大を狙っていく」という点。
Microsoftはコレで良いんだろうが、このOSを採用しているスマートフォンメーカーはすぐにでも良い結果が欲しいのは当然の話。
例えば、走っている人は目に見えてスゲぇ出血しているのに、それでも走ろう、と言われてもキモいし怖いだけ。
コレが走っている人の口から聞ければ少しはマシなのかもしれないが、走っていない人に言われてもなあ。

そうはいっても今Windows Phoneがスマホ市場でえらい伸長している地域があるという。
Windows Phoneの“ツートップ”はどれ? 週アスPLUS
これが世界シェア約4%程度の現状にどれ程貢献できているのかが見物だが、それよりもMicrosoftはもうWindows Phoneを投げ出してもイイんじゃないかと思う次第。


Surfaceも同様にマラソン方式という考えなら恐怖倍増だが、SurfaceはMicrosoftがタブレットPCメーカーという立場なので、端末が売れていない結果はこうなった。
「Surfaceは製造過多だった」──社内集会でスティーブ・バルマーCEOが認める ITmedia
Microsoftの「Surface」の推定累計販売台数は170万台 気になる、記になる…
規模は違えどもWindows Phone発売当初の端末メーカーも要するに同じことになっていて、Windows Phoneの7から8になる過程でこのOSを採用する端末メーカーが減ったのも仕方ないんだろう。

Surfaceで懲りているMicrosoftなら自らがWindows Phoneのメーカーになるとも思えないけど、今更MicrosoftがWindows Phoneのメーカーになるとすると、売れないOSを担ぎきれずに端末メーカーが離脱するので、Microsoftが代わりになるしかないという悲惨な状況にしか理解されないだろうな、と。
それでもなるとすると、呆れるのを通り越してキモいというか怖いくらいで、一体全体どういう目標を想定しているのか聞いたら聞いたで納涼の1つになるのでは、とか。