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2013年6月23日

スマホの画面サイズについて

進むスマートフォンの大画面化 「ファブレット」とは? Yahoo! ニュース
フィーチャーフォンからスマホという流れは、画面においてはタッチディスプレイと画面サイズの大型化がユーザーに受け入れられた、と言えそう。
そう考えると、Androidスマホで、どれくらいまでの画面サイズがユーザーに受け入れられるのかを見極めるためかどうか知らないが大型化しているのは自然な流れだと思う。
といってもスマホを両手で操作するのは様にならないんだわ。

スマホの画面サイズの傾向を考える時、細かい話をするなら出荷時か、販売か、日本なのか世界なのかなどなどで話は違ってくるはずで、iPhoneがスマホの傾向であると言えないのは変な気もする。


スマホを差別化できるという点では本体のデザインと画面サイズは一番分かり易いポイントだと言えるので、スマホメーカーの思惑は強いのかなと思ってみる。
ということで、Appleを見事にパクったSamsungが世界的にはAndroidスマホで頭1つ抜けたんだが、その後の訴訟などの悪影響にスマホメーカーもビビって、諸々のスマホメーカーはiPhoneとそこそこ似た傾向のスマホを作れず引っ込みがつかない、とか。
今度はiPhoneから逃げるように画面サイズを大型化し続けているSamsungだけどAndroidスマホではリーディングっぽいポジションなので他のスマホメーカーもとりあえず追随している、とか妄想してみる。

つまるところ、どんな思惑が乱れて、どこに着地するのかは興味があるが、使いにくいスマホになるのは勘弁して欲しいなと思う次第。

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