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2013年1月13日

MacアプリのWindows Phone

Macのアプリで、iPhoneでいうところのiTunesにあたるWindows Phone用のWindows Phoneがアップデートした。
バージョンは3.0.1。
アップデート内容のコピペ。
・一部のお客様について、アプリがクラッシュする問題を修正しました。
・リモート フォルダーへのアクセス権を付与するための指示/ドキュメントを更新しました。
・データ選択機能を改善しました。
・Windows Phone 8 デバイスのアルバム アートの取得を改善しました。
・一般的なバグを修正しました。


で、IS12Tのバックアップをとってみたら、従来の保存場所にバックアップデータが見つからない。
コレが以前のバージョンからだったのかは不明。
従来は/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Windows Phone 7 Connectorにあった。

保存場所が見つからなくても、MacのFinderのステータスバーでは約10GBが減った表示を確認している。
10GBだが、自身のIS12Tは約28GBの内の18GB程度を使っているが、Macにバックアップするとこのデータサイズとなる。
これだけバックアップデータが大きいことからもデータのサイズで保存場所を調べることにして、Macのフォルダ階層のデータ使用状況を数字で表示できるフリーアプリのOmniDiskSweeperを使ってみると、バックアップデータは/Users/ユーザー名/Library/Containers/com.microsoft.Windows-Phone-7-Connector/Data/Library/Application\ Support/Windows\ Phone/Devices/数字\ -\ 数字\ -\ 数字\ -\ 数字/Backupにあった。

見つかって良かったということで、とりあえずMacのWindows PhoneアプリをAppCleanerで削除してから再インストールしたら、バックアップデータのサイズ情報もちゃんと表示されるようになった。
再インストール後、同期をしない設定にしたら/Users/ユーザー名/Library/Application SupportにWindows Phone 7 Connectorのフォルダは作られなかった。

そもそもだが、IS12TなどWindows Phoneの使用状況によっては、Macで数GBもディスク容量を占有するのに、そのデータを自らのアプリのGUIで管理・操作できないなんて、不便すぎる。
自身のPCは初代の11インチMacBook Airなのでディスク容量管理はシビアというのもある。
自身の使用状況だと、例えばIS12Tを2回バックアップすると20GBもMacのディスクス容量が使われることになるので、古過ぎるバックアップデータは手動で削除していた。
MacのTime Machineアプリのように初回以降のバックアップには差分バックアップで済むようにでもして欲しい。
しかし、Windows Phoneをいつまで使うかというと微妙ではある。


Nokiaが久しぶりに好決算! Lumiaの販売台数は440万台に ASCII
この微妙な台数に恥じらいもせず好調だと言うNokiaが男前。
MicrosoftもブッてないでサラッとWindows Phoneの販売台数を公表すればイイのにナ。

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