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2012年11月1日

Windows Phone 8とSurfaceについて

久しぶりにWindows Phoneについてのメモ。
マイクロソフト、「Windows Phone 8」を正式投入--さらなる詳細を明らかに CNET
国内キャリア各社のWindows Phone最新動向 ASCII
Windows Phone 8については、現状、国内のどのキャリアも扱わない。
IS12Tの1年の販売状況を踏まえてみて、相当なまでに売れなかったんだろう。

世界的に見ても、Nokiaの四半期のWindows Phoneの販売台数は、例えばiPhone新発売の1週間の販売台数にも満たないとか、恐ろしい状況だが、これがWindows Phone 8になったからといって好転するとも思えない。
どうやらどころかMicrosoftというかWindowsブランドって、コンシューマーへ影響力が無いんだな。
また、例えばNokiaが価格を下げまくってもWindows Phoneの販売に勢いがつかない、というのは致命的なような気もする。
スマホ市場は完全にiPhoneとAndroidの2強だなと思う次第。

日本ではWindows Phone 7.5のIS12Tをauが取り扱っているだけで、とりあえずまだ販売されているが、今後はいわゆる型落ちになるような機種をいつまで販売するのかどうか。
IS12TのOSは7.5だが、このバージョンのOSは8にバージョンアップできない仕様になっていて、インターフェイスだけ8に見える7.8にはとりあえずバージョンアップできる。
発売から1年程で早くもOSのメジャーバージョンアップに見放されたIS12T。


Windows 8レボリューション:第6回 Windows RT搭載タブレット「Surface」ファースト・インプレッション @IT
どのレビューを見ても技適マークがあるのか書いていないが、まあ無いんだろう。

iPad miniは使ってみたいが、見送ると決めている。
とはいっても、自身は第3世代iPadを使っているので、iPad miniも使ってみて、どちらが自身にしっくりくるか確かめたいとは思う。
しかし、まあ、自身の使用なら外出時はiPhoneで足り、家でゲームとウェブとコミックならiPadなんだが、ゲームとウェブはiPad miniでいいとしても、コミックでiPad miniはぎりぎりキツいかなと考えている。
iPadでコミックを見るときは、単ページを繰っていく。
見開き表示だと単ページそれぞれが小さくなるので、まず見開きではコミックを見ないし、見開きでスキャンしたものでも単ページ表示で繰っていく。

iPad miniの発表後は以下のように、米国では競合の7インチクラスのタブレットが売れまくっているよう。
アマゾン:「Kindle Fire HDの売れ行き、iPad mini発表翌日に大幅増加」 WirelessWire News
Nexus7売上絶好調!毎月100万台を販売 ガジェット速報
自身はNexus 7はとてもじゃないが売れないだろうと思っていたが、低価格の訴求力は強烈だ。
しかし、いずれもタブレットというハードでの利益を考えていないメーカーの製品が売れるというのは、いやはやシビアだなと思う。
このまま台数が捌けるとなると、Appleが例え早々にiPad miniの第2世代を発売して初代iPad miniを低価格化したとしても、タブレットの台数シェアは近いうちにも逆転されそう。

要するにiPad miniの発売により7インチクラスがタブレットの主流となるなら、Windows関連のタブレットはサイズ面で更に市場動向からズレていくのかなと。

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