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2012年10月1日

iPhone 5のApp Storeアプリ

iPhone 5でiOS 6のApp Storeアプリについて。

検索とその表示がヒドい。
検索結果に、1つのアプリが重複して表示されるし、例えば1 of 39と表示されれば、その総数よりも多く表示できてしまうなど、不具合っぷりが目につく。


この他、検索結果の表示方法は、アプリのアイコンと名前だけがリスト表示されていた従来のとは異なり、アプリを画面に1つだけ表示するようになった。
そして、この検索結果の表示方法を変更する手段がない。

このため、検索後、表示されたアプリを閲覧していくには1つ1つスワイプしていかないといけないので面倒くさく、例えば検索結果が100とか表示されたら、そこまで見ようとはとても思えないだろう。
しかも今は1つのアプリを重複表示してしまうので、余計にウザい。


App StoreアプリのFeaturedやChartsのページは、PCのiTunesのように、別ページに移動しないで横スクロールで多くのアプリを紹介しようとするなど工夫されている。
しかし検索結果は、もはや検索ヒット数を誇示するでもなく、上位にヒットしたアプリをじっくり見せるようなインターフェイスになっている。

また、総アプリ数は十分な数になったと以前からAppleも態度を明らかにしているし、iPhone 5のApp Storeアプリに関しては、手探りで何らかのアプリを見つけるという段階ではなくなったということなんだろうかと考えてみる。
今ではiPhone人気によってアプリに関する情報も多いので、ユーザーが検索キーワードを決め撃ちで入力している傾向が多いのか知らないが、とにかくAppleとしては検索後に、検索でヒットする1つのアプリの情報量を多くした。
これが極端だなとは思うけど、単に見栄えがいいというのがあるのかも。


とりあえず不具合は早く直して欲しいし、検索結果の一覧性が低くなったことは自身としてはウザいなと思っている。
で、ウザいついでに、ときどき思い出したようにやっているGoogle readerとGoogle Analyticsのクライアントアプリの検索をわざわざApp Storeアプリで行ったので、これまでメモしていなかった現時点で無料で使えそうなアプリを以下に。
Syndi RSS Reader - Google Reader Client 当該ページにジャンプするとアプリの雰囲気が台無しになるが動作は安定している。
Fast Analytics デザインもイイし動作も安定している。


自身において先週末くらいからiCloudのメールアドレスで@icloud.comが使えるようになっていたのに気付いたが、@me.comと重複しているのか、あまりよく分かっていない。


追記 10/3
iPhone 5のApp Storeアプリの検索結果、不具合の1例。
39 of 33はないだろうと。
こういう記事があったんだな。
iOS 6 App Storeの5大変更点(およびデベロッパーがすべきこと) TechCrunch
このリンク先の記事と、このスクショではFeaturedやChartsなどの並びが違っているんだが、デベロッパーツールではこういう並びなのか。

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