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2012年9月25日

白雪姫と鏡の女王

映画、白雪姫と鏡の女王を観た。

盛り上がりに欠けるストーリーで、観終わった感想としては、見所が少なく単調に感じる。

女王役のジュリア・ロバーツは終始ブッちゃけトーク的な喋りだが、これはおとぎ話というクラッシックな印象をよい意味で裏切りたかったんだろうが、どうも悪役を演じるジュリア・ロバーツの演技が悪いような気がする。
喋っている時の顔が無表情すぎて、悪っぽい艶というか粘りがない印象。

ただ、力を入れているのが、リリー・コリンズの見せ方で、そのアニメチックな激太濃眉毛と、愛らしくみせようとする数々のアングルからのショット。

良かったのは、最後のミュージカル。
I Believe In Love. Mirror Mirror.

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