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2012年8月19日

audio-technicaのAT-PHA05BT

オーディオテクニカのAT-PHA05BTを購入した。
ヘッドフォンアンプ内蔵のBluetoothステレオレシーバー。
カナルタイプや、オーバーヘッドタイプを問わず、ヘッドフォンの有線が3.5mmジャック端子なら、これに挿せばBluetooth化できる。

これまではオーバーヘッドタイプのヘッドフォンで、イヤーパッドなどに最初からBluetoothなどが組み込まれているものしか眼中になかった。
理由は単純で、デザインがシンプルだから。
以前に購入したのは以下で、どちらもまだ現役で使っている。
BluetoothでMac ソニー DR-BT101
Sennheiser BluetoothヘッドフォンPX 360 BT

AT-PHA05BTのような後付けタイプは、これまでは、バッテリーが小さい、垢抜けないデザインなどで、自身としては手が出なかった。
といっても、コレはデザインが気に入っている訳ではなく、単に気分で購入。
このデザインは、何となくSonyの携帯オーディオプレイヤーっぽいデザインだなと思うが、こういう家電なデザインのモノは久しぶりだったなと思う次第。

最近は量販店へ能動的に行かないのでモノを何気なく眺める機会もなく、衝動買いもなかったが、シネマート新宿で映画WINWIN ダメ男とダメ少年の最高の日々の上映時間を勘違いして4時間程も時間が空いてしまったので、量販店を冷やかしていたら、オンラインの方が安いのは分かっていたが、手を出した。

考え無しで購入したが、とりあえずiPhone 4SとIS12Tにはペアリングできて、HFPとA2DPだったかに対応で、再生、停止、曲送り、早送りなど一通りの操作ができたことを確認した。
電話にも出ることができて、マイクもあるが試していない。
Bluetoothのペアリングは問題なくでき、手間がかかることもない。

気になったのは、曲の合間など音がない時のノイズくらいか。
他は、自身のモノだけだろうが、単色有機ELディスプレイの表示で、バッテリー状態表示アイコンの右の線が欠けているんだが、まあ、メーカーへ差し戻すのも面倒くさいので、このまま使うつもり。

自身は、携帯オーディオプレーヤーはiPod nano 6thを使っているので、ちょっと調べてみると、コレと同じ重量だった。
有線のヘッドフォンジャックの先に挿すなら、バッテリー持続を考えても、iPod nanoもしくはiPod shuffleでイイんじゃないかと思ってしまった。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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