ページ

2012年6月17日

幸せへのキセキ

映画、幸せへのキセキを観た。

スタンダードなヒューマンドラマ。
マット・デイモンの大根な演技が平凡なキャラっぽくていいんだろう。
しかし7歳設定の子役がマセ過ぎなように思う。

感動ものだが、亡き妻の回想シーンは卑怯なくらいベタだ。
劇場は、かなりグズってた。

その回想シーンにMacBook ProとiPhotoがべったり使われていた。
画面を動くマウスポインタを追う方が映画的なんだろうとは思うが、キーボード使えよ、とツッコミをいれて潤んでいた雰囲気から正気に戻った。
まあ、ネットでのライター仕事を嫌がっていたという冒頭のフリがあるから、わからないでもないが。

0 件のコメント: