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2012年5月19日

iPhoneのディスプレイサイズ、など

Appleに関することをつらつらと。

iPhone 4Sと第3世代iPadをともにiOS 5.1.1にし、11インチ初代MacBoook AirのOS X Mountain Lionも10.7.4と最新バーションで使っている。
最新バージョンにしてみて、iPhoneはソフトバンクだが、3G電波を掴みにくくなって、バッテリーの減りもはやくなったような気がしている。
iPadはWifiモデルだが、特に変化を感じることはない。
OS X Mountain Lionは、メニューバーのひらがなアイコンの「あ」が透過するようになったくらいしか変化に気付かない。

そういえばMac App Storeがスタートしてから、アプリをホイホイと安易にインストールするようになり、今ではインストールアプリも、どんなアプリか分かっていないものの方が多くなってしまい、何だかアプリに関してはiPhoneとかiPadと同じような状況になりつつあり、変だな、と感じるこのごろ。


WWDCが近づくにつれてAppleの噂の度合いもヒートアップしているのかどうか。
で、Jobs亡き後という点で、Appleを眺めてみる。
JobsはAppleを成功に導いた人物、そのJobs亡き後すぐにJobsを否定するような製品を出すというと、ちょっとな、という思いはする。
例えばiPhoneのディスプレイサイズが大きくなるとか。
しかしこう言われると、そうなんだ、と言うしかないわけだが。

AppleがiPhoneのディスプレイサイズを大きくするメリットはあるのか。
ディスプレイサイズを大きくすると、Androidスマホと似すぎるのでさらに低価格競争になる、Appleの部品調達力が弱まる、アプリ開発者の手間が増える、などなどデメリットくらいしかないように思う次第。
スマホ市場でAppleは劣勢なポジションでもないので、スマホのハード面の主要構成要素でAndroidスマホを追従する理由はない。
あるとすると有機ELディスプレイくらいだろうが、Retinaディスプレイにした時点で当面は有機ELの選択肢はない、といっているようなもんだろうし。
iPhoneではないが、第3世代iPadはRetinaディスプレイを採用したものの、バッテリー容量を増量して結果的にiPad本体が厚くなり、重量増になってしまっている。
MacのラップトップもRetinaディスプレイ採用で本体を薄くできるかとういと微妙な気もする。

また、ハード面ではタッチパネルの薄さだとか、各部品の素材だとかいろいろ噂もあるが、むしろAppleはスマホ生産においてハードとOSを手がける垂直統合のスタイルと、ラインナップが少ないことで、ソフトウェアのチューニング、特にタッチパネルの操作性で大きなアドバンテージがあるはず。
で、この範疇でソフトウェア的なバッテリーマネジメントでバッテリー消耗度合いを大幅に改善してほしい、と期待したいところ。

iPhoneの本体やパッケージ、OSインターフェイスなど目に見えるデザイン的な点は、ほぼあっという間にパクられたが、未だに操作性の快適さまではパクられていないんだろうから、Appleには有り余る現金をこういう部分につぎ込んで伸ばしてほしい。
とは思うものの、Samsungが軽快にパクって売りまくれる事実からも、こんな地味なことに金をつぎ込むのも微妙だなという思いはある。


iOSアプリについて
iPhoneアプリのGoogle readerクライアントアプリは、これまでReederを使ってきた。
最近はNewsify ~ Google Reader RSS News Clientで十分だと思えてきたものの、いずれは広告が入るんだろうと思うと、やはりReederなのかなとも。
iPadアプリは、Dead Space for iPadはかなり楽しんだのでいいんだが、モダンコンバット3:Fallen Nationもそこそこに、N.O.V.A. 3 - Near Orbit Vanguard Allianceプレイしたいなと。

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