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2012年4月18日

久しぶりにWindows Phone IS12Tについて

IS12Tは、昨年の8月末から使いだして半年以上が経つ。
現在はほぼWifiでのみ使用。
最近の使用頻度の高いアプリは、OfficeのOneNote、コピめもpulseSleipnir MobileAppFlow App DiscoveryWeight Trackerくらいで、ゲームはやっていない。

以前にもメモったような事もあるが、気になる点は、ちゃんとアプリを終了するのに戻るボタンを何回も押す手間がかかること、スクリーンショット機能が無いこと、Marketplaceの検索がバカなこと、タッチ操作感度がピーキーなこと、アプリの一斉アップデートが使いづらいこと、など並べてみると結構ある。
他にも気になる点はあって、アプリ起動後の一番上の部分は、ただ横にスワイプできますよと知らせる程度のことでデカ文字を見切れさせたりしている訳だが、操作ボタンがある訳でもないのにデカ文字のスペースが広過ぎて邪魔で、ただでさえタッチ操作感度がピーキーなのに有効表示領域が狭く操作しづらい、とも思っている。

しかし、OSのインターフェイスデザインはシンプルなので、操作性で迷うことはなく、細かい点だが項目の長押しでメニューを出すことができる操作もあると分かれば十分使いこなせる。


日本の通信キャリアから発売されているWindows PhoneはauのIS12Tだけで、しかも残念な販売状況といえる。
世界的にはSamsung、HTC、LGなどとともに、NokiaもWindows Phoneを担いでいるが、いまいちパッとしない販売状況のよう。
欧州キャリア幹部:「ノキアのLumiaは力不足」-いまひとつの売れ行きに厳しい見方 WirelessWire News
要するに、スマホ絶好調のモバイルマーケットにおいて、スマホなのに売れない、マス広告に金を落としても無駄、小売に金を落として売る気にさせろ、というポジショントーク全開のような気もするけど、そういうことなんだろう。
ノキア「Lumia 900」、米国で発売 - 「ちぐはぐな出だし」に WirelessWire News
ミクロな話のような気もするが、Amazonのオンライン販売は好調のよう。

Nokiaが相当な前のめりでWindows Phoneを展開していているので、他メーカーとの温度差が凄すぎて、Nokia後のWindows Phoneメーカーは微妙な状況だろうと思う次第。
あとはWindows 8が売れるかどうかも影響大だろうけど、これはこれで暢気な話になってしまう。

脱落するWindows Phoneメーカーがでても不思議じゃないとは思うけど、どうなんだろう。
東芝は脱落したWindows Phoneメーカーにカウントされるのかどうか。

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