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2012年4月22日

AmazonやGALAXY Noteなど最近驚いたこと

今年は日本でiPadとその他タブレットや電子書籍リーダー端末がどこまで健闘できるかを注目しているが、Amazonの電子書籍日本上陸がいつ頃になるのかで、状況も大分違ってきそうな気もする。
ということで、1番はAmazonの日本上陸の件。

次はコレ。
「GALAXY Note」が全世界で500万台売れた理由 ASCII
ニッチな範囲の話には違いないが、スタイラス入力・操作のスマホに需要が生まれるということに驚いた。
最近スマホを使っている人を数多く見かけるが、結構なまでに両手で操作している。
フィーチャーフォンでもそうだったが、いずれ多くの人が片手操作になるはずなので、そうなると片手操作で作り込まれているiPhoneの良さが改めて評価されるようになる、とは思う。
スタイラスか。

ソニーからBluetooth腕時計の新モデル SmartWatch、Android連携 Engadget
更にニッチな話だが、こういう系が製品化しだすのに驚いた。
既に太陽電池タイプの腕時計には2次電池が搭載されているが小さいし、いわゆる時刻を表示するためだけならボタン電池程度でも十分なんだが、マジディスプレイ搭載で仕方なくバッテリーが大容量化するので、これによる機能リッチ化、各モバイル端末の目的補完なハブ的役割の開拓、さらにスマホを代替してしまう、とかを妄想してしまう。
腕時計で時刻を知るという行為は、既に携帯電話に役割を奪われている。
しかし、腕時計の多機能化として、生活のあらゆる端末のリモコン化やハブ的な役割を引き受けることで、また主導権的な話だと電子マネーになるんだろうが、手に卷くというこの場所でこそ便利にできることがあるはずと思いたい。
ライバルはメガネなどヘッドマウント系なのか知らないが、装着性や使い勝手を考えると腕だろ、とは思う。
家電のスマート化とかも課題が多過ぎる現状ではとてもな話だし、とりあえず妄想してみた。

Nokiaの100ドルWindows Phone「Lumia 900」の部品原価は209ドル――iSuppliが試算 ITmedia
前回にIS12Tについてメモしたので、そういえばな話として、なかなかに驚いた。
AmazonのKindle Fireのように他で儲けるメドがあれば良いんだが、そうでもないホントの体力勝負。
端末価格を相当下げて米国では好調なんだが、Nokiaはスマホでほぼゼロからの事業スタートといっていいくらいなはずなのに、ほぼゼロのシェアの米国で一番気合が入っているというのは、事業スピードの点であまりにも合点がいかない変な話。
気合を入れる地域を完全に間違っているとは思う次第で、やはり元Microsoftの社長なので、こうなっているんだろうと勘ぐり始めると、なんだかNokiaが可哀想に思えてくる。
従来OSのWindows Phone 8へのアップグレード対応は、現在シェアの小さいWindows Phoneにとっては8のためならもう一度端末を買わすくらいの勢いで十分だと思う。
Windows Phoneにとっては、新規ユーザー獲得のためのアレコレこそフィーチャーされて当然だが、自身もIS12Tユーザーなんでアレなものの既存ユーザーへのアレコレは考慮している余裕はないんではと。
それより端末価格を下げているNokia製の販売不調の方が危機的状況であって、Nokiaがダメだと後はSamsungに頼るしかなく、早めにSamsungをその気にさせないと、Windows Phoneはスマホ市場での遅れをもう取り戻せないんじゃないかと思う。

Windows Phoneに関してはツッコミどころが多々ありすぎて何だかなとは思う。

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