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2012年4月28日

Kindle Fireとか再び驚いたこと

iPadでプレイしていたDead Spaceで、クリア2時間未満が条件のSpeed Runをようやっとアンロックした。
ある時、難易度Easyで2時間2分台が出たので気付いた訳だが、要するに難易度が低い程敵は弱いので早くクリアできる、と。
そうはいっても2時間を切った今回は、Power Nordで開ける部屋は全て無視して、スーツ購入は1回だけなど、もの凄く急いだんだが時間としてはギリギリだった。
とにかく、マジで、ホントに嬉しい。


再び驚いたことを。
Kindle Fire、ついに米国Androidタブレットの過半数に(comScore調べ) TechCrunch Japan
スゲぇな、この勢いというかスピード感。
よくこれだけ供給できたなというのは素直に驚くが、良くも悪くも端末メーカーにとって相当な影響があるはず。
iPadに関してもAppleには相当なプレッシャーのはずで、Appleのタブレットに関する次の手はちょっとどころか注目したいところ。

ドコモ決算、8期ぶりの増収増益--iPhoneの導入は「現状だと厳しい」 CNET Japan
何に驚いたかというと、これまでiPhoneを語る態度としては微妙な発言を繰り返していたのに、今回あっさりiPhoneを否定しているという点。
要するに、交渉が完全に決裂したとかだろうと思うが、ようやく業績も回復して、吹っ切れたように安売りで戦いはじめて、やっと方針的に分かり易くなった。
ドコモは、スマートフォンにおける脆弱なインフラ、少ないWifiスポット、Xiのエリアの狭さなどモバイルの事業スピードが一番遅いので、これからの安売りはアラを隠すのに最適だろうと。
ドコモが安売りをしているので、今後は一呼吸おいて、Androidスマホの中古価格も下がりはじめるはず。
他の通信キャリアもドコモの安売りは想定内だろうし、肝心なのはドコモがコレで結果を残せるかどうか。

これは驚いたこととは関係ないが。
これをみて思い出したのが、漫画のヨルムンガンド、これももう完結。
量子コンピュータか。

2012年4月22日

AmazonやGALAXY Noteなど最近驚いたこと

今年は日本でiPadとその他タブレットや電子書籍リーダー端末がどこまで健闘できるかを注目しているが、Amazonの電子書籍日本上陸がいつ頃になるのかで、状況も大分違ってきそうな気もする。
ということで、1番はAmazonの日本上陸の件。

次はコレ。
「GALAXY Note」が全世界で500万台売れた理由 ASCII
ニッチな範囲の話には違いないが、スタイラス入力・操作のスマホに需要が生まれるということに驚いた。
最近スマホを使っている人を数多く見かけるが、結構なまでに両手で操作している。
フィーチャーフォンでもそうだったが、いずれ多くの人が片手操作になるはずなので、そうなると片手操作で作り込まれているiPhoneの良さが改めて評価されるようになる、とは思う。
スタイラスか。

ソニーからBluetooth腕時計の新モデル SmartWatch、Android連携 Engadget
更にニッチな話だが、こういう系が製品化しだすのに驚いた。
既に太陽電池タイプの腕時計には2次電池が搭載されているが小さいし、いわゆる時刻を表示するためだけならボタン電池程度でも十分なんだが、マジディスプレイ搭載で仕方なくバッテリーが大容量化するので、これによる機能リッチ化、各モバイル端末の目的補完なハブ的役割の開拓、さらにスマホを代替してしまう、とかを妄想してしまう。
腕時計で時刻を知るという行為は、既に携帯電話に役割を奪われている。
しかし、腕時計の多機能化として、生活のあらゆる端末のリモコン化やハブ的な役割を引き受けることで、また主導権的な話だと電子マネーになるんだろうが、手に卷くというこの場所でこそ便利にできることがあるはずと思いたい。
ライバルはメガネなどヘッドマウント系なのか知らないが、装着性や使い勝手を考えると腕だろ、とは思う。
家電のスマート化とかも課題が多過ぎる現状ではとてもな話だし、とりあえず妄想してみた。

Nokiaの100ドルWindows Phone「Lumia 900」の部品原価は209ドル――iSuppliが試算 ITmedia
前回にIS12Tについてメモしたので、そういえばな話として、なかなかに驚いた。
AmazonのKindle Fireのように他で儲けるメドがあれば良いんだが、そうでもないホントの体力勝負。
端末価格を相当下げて米国では好調なんだが、Nokiaはスマホでほぼゼロからの事業スタートといっていいくらいなはずなのに、ほぼゼロのシェアの米国で一番気合が入っているというのは、事業スピードの点であまりにも合点がいかない変な話。
気合を入れる地域を完全に間違っているとは思う次第で、やはり元Microsoftの社長なので、こうなっているんだろうと勘ぐり始めると、なんだかNokiaが可哀想に思えてくる。
従来OSのWindows Phone 8へのアップグレード対応は、現在シェアの小さいWindows Phoneにとっては8のためならもう一度端末を買わすくらいの勢いで十分だと思う。
Windows Phoneにとっては、新規ユーザー獲得のためのアレコレこそフィーチャーされて当然だが、自身もIS12Tユーザーなんでアレなものの既存ユーザーへのアレコレは考慮している余裕はないんではと。
それより端末価格を下げているNokia製の販売不調の方が危機的状況であって、Nokiaがダメだと後はSamsungに頼るしかなく、早めにSamsungをその気にさせないと、Windows Phoneはスマホ市場での遅れをもう取り戻せないんじゃないかと思う。

Windows Phoneに関してはツッコミどころが多々ありすぎて何だかなとは思う。

2012年4月18日

久しぶりにWindows Phone IS12Tについて

IS12Tは、昨年の8月末から使いだして半年以上が経つ。
現在はほぼWifiでのみ使用。
最近の使用頻度の高いアプリは、OfficeのOneNote、コピめもpulseSleipnir MobileAppFlow App DiscoveryWeight Trackerくらいで、ゲームはやっていない。

以前にもメモったような事もあるが、気になる点は、ちゃんとアプリを終了するのに戻るボタンを何回も押す手間がかかること、スクリーンショット機能が無いこと、Marketplaceの検索がバカなこと、タッチ操作感度がピーキーなこと、アプリの一斉アップデートが使いづらいこと、など並べてみると結構ある。
他にも気になる点はあって、アプリ起動後の一番上の部分は、ただ横にスワイプできますよと知らせる程度のことでデカ文字を見切れさせたりしている訳だが、操作ボタンがある訳でもないのにデカ文字のスペースが広過ぎて邪魔で、ただでさえタッチ操作感度がピーキーなのに有効表示領域が狭く操作しづらい、とも思っている。

しかし、OSのインターフェイスデザインはシンプルなので、操作性で迷うことはなく、細かい点だが項目の長押しでメニューを出すことができる操作もあると分かれば十分使いこなせる。


日本の通信キャリアから発売されているWindows PhoneはauのIS12Tだけで、しかも残念な販売状況といえる。
世界的にはSamsung、HTC、LGなどとともに、NokiaもWindows Phoneを担いでいるが、いまいちパッとしない販売状況のよう。
欧州キャリア幹部:「ノキアのLumiaは力不足」-いまひとつの売れ行きに厳しい見方 WirelessWire News
要するに、スマホ絶好調のモバイルマーケットにおいて、スマホなのに売れない、マス広告に金を落としても無駄、小売に金を落として売る気にさせろ、というポジショントーク全開のような気もするけど、そういうことなんだろう。
ノキア「Lumia 900」、米国で発売 - 「ちぐはぐな出だし」に WirelessWire News
ミクロな話のような気もするが、Amazonのオンライン販売は好調のよう。

Nokiaが相当な前のめりでWindows Phoneを展開していているので、他メーカーとの温度差が凄すぎて、Nokia後のWindows Phoneメーカーは微妙な状況だろうと思う次第。
あとはWindows 8が売れるかどうかも影響大だろうけど、これはこれで暢気な話になってしまう。

脱落するWindows Phoneメーカーがでても不思議じゃないとは思うけど、どうなんだろう。
東芝は脱落したWindows Phoneメーカーにカウントされるのかどうか。

2012年4月1日

iPadを使ってみて その後

第3世代iPadを使ってみて、気付いたことを残す。

画面がキレイなので、iPadで動画を見るようになった。
今まで初代iPadやiPad 2も使ってきたが、試す以外で能動的に動画を見なかった。
しかし、第3世代iPadだと、わざわざiPadで見ようかと思ってしまう。
で、使っているアプリはGPlayer、少し前に無料だったが今は有料。
無料だとflex:playerとか色々あるよう。
iPadで動画を見るなら、iPadの標準アプリ用に事前に変換しておくとか、もしくは多様なコーデック形式に対応したiPadアプリを用意するなどの方法があり、自身は手間がかからない後者の方法で見ている。
こうなると、邪魔で余計なアクセサリだと思いかけていたSmart Coverも活躍するようになってきたので不思議なもんだな、と。

他、自炊ものや電子書籍のビューワーアプリだと、CloudReaders pdf,cbz,cbrで十分事足りると思う。

ということで、自身にとって、昨年より今年はiPadを活用する機会が増えてくるのかなと思っているところ。
しかしこうなると、今使っている初代11インチMacBook Airを買い替えることの優先順位はなんだかんだで低くなるのかなと想像してしまう。
で、既にiPadにとってPC母艦は必要ないと言えるし、最近はAirMacユーティリティアプリもリリースされているんだから、このアプリを使ってTime Capsuleとかへ直でiPadとかのバックアップがとれるようにしてくれてもイイと思ってみたりする。
Time Capsuleそのものの信頼性が低すぎるし、価格が高すぎるのでアレだが。