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2012年12月28日

カメラメーカーのスマホ参入、など

通信業界をめぐる2012年10のトピックと来年の展望 CNET
スマホがフィーチャーフォンを超えるのはいつになるのか。

今年になって実感したのが、docomoのスマホ向けインフラはダメということと、auもiPhone 5でパケ詰まり問題があるようだし、両キャリアともスマホのインフラへの急な対応で綻びが表面化したなと。
ソフトバンクは、スマホのインフラは他のキャリア比較でとりあえず年期があるので問題が少なそうだが、後だしの急なサービス変更など現場レベルでのアコギな商売が目に付いて印象が更に悪くなった。
後は、LTEになって通信速度は速くなったが料金も高くなったという点と、特にAndroidのセキュリティの問題が際立ったとも思う次第。
来年は、1人負け状態のdocomoが実施するだろう3円運用の投げ売りとかを要チェックとしたい。

タブレットに関しては、iPadが築いてきた市場に、Windows 8のPCとしての需要がどこまで食いつけるかが見物だと思う。
どちかというとWindows 8はWindows 7と戦っているようにも思えるが、アーリーアダプター層よりも一般ユーザー層がタブレットとPCを両方購入するのか、タブレットのみを購入するのかと考えると、それは価格の安いタブレットだけ買うだろうと思うのが自然なところ。
既に7インチクラスが売れ筋なんだろうけど、コレをカバー出来ていないWindows 8は市場の勘どころからますますズレていっている感じ。

タブレットよりも気になるのは電子書籍リーダー端末。
ようやくAmazonのKindleが日本に上陸したものの、楽天の醜悪さが際立ちつつ、他に新製品やSonyのReaderの値下げなどいろいろなことがあった。
デジ本に関しては、どこのストアも品揃えはほぼ横並びかなと。
そうした中で、1人悪目立ちしていたのが楽天。
ウェブでのKoboの低評価レビュー削除、インタビューでの放言、売れないKoboを楽天会員へ送付したら転売されて中古市場を席巻、など凄まじい。
デジ本の品揃えについても、楽天が年内に揃えられたのは当初公言していた半分の10万冊程度であり、揃えた内訳の半分は楽譜と無料本と自費出版本という有様。
さらにヒドいのはRabooの閉鎖時対応だが、全てにおいて悪目立ちし過ぎて、何と言うかイカレていた。
儲けたいのとアフェリエイトのこともあるんだろうが、ソーシャルやネットでは端末よりデジ本というコンテンツを言及する傾向かなと感じる。

Android/Samsungが王座を獲った2012年 2013年はどうなる? ASCII

スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2012結果発表! 週アスPLUS
神尾氏の話でほぼ納得だが、苦々しいかな、iOS 6のヒデぇマップアプリは相当な減点対象になると思う。

【一条真人的Androidライフ】第13回:2013年スマートフォンはどこへ行くのか? GAPSIS.jp
GALAXY Noteってdocomoが3円運用できる端末として投げ売りしなかったっけ。

【BEST of 2012】今年を代表するスマートフォン、ベスト9! ギズモード・ジャパン

2012年注目したカメラ&トピックス(ライター 小山編):続くミラーレスの好調、停滞するコンパクト、そして「スマートカメラ」の足音 ITmedia
SamsungのGALAXY Cameraは面白いと思う。
コレの売行きによっては、例えばカメラメーカーのスマホ市場参入があってもいいと安直に考えてしまう。
腕時計メーカーはBluetooth関連でスマホと連携しているモノを発売したりしているが、遠い将来は腕時計メーカーがスマホ的な通信機器そのものを担っても全然可笑しくないと思っていたところ、その前にカメラメーカーが面白スマホ端末を開発してくれることを期待してみたい。

2012年12月22日

使っているiPhoneとiPadについて

iPhone 5をケース無しで使っている。
この時期の背面のアルミは、室内にいるときはイイんだが屋外だとカイロの逆で手を冷やす効果があるんだと納得した。
MacBook Airのキーボードの汚さが目立つ画像だが、この画像はMacの標準アプリのプレビューで矢印を入れてみた。
裸で使っているiPhone 5に目立った傷はこの2箇所なので、つくづく自身は小心者だなと思う次第。
ディスプレイ面は保護フィルム無しだが、傷はなし。

iPhone 5はLTEに対応したし、2年間は使ってみようかと思い始めてきた。
画面サイズは大型化したばかりだが、Androidスマホの大型化傾向からすると、iPhoneのディスプレイがさらに大きくなっても驚きはしない。
Androidスマホと比較すると、足りない主要スペックはNFCと無接点充電くらいだろうか。

機種としては、Appleは何故にカラーバリエーションを増やさないのか不思議だが、今のMacにカラーバリエーションが無いのと同じというかiPodとは違うよということなのか、単純に割に合わないのか。

また、iPhoneではないが、現行のiPod touchをストラップありで使っている人を見たことがないんだが、不評なのかどうか。


iPad 3はゲームにウェブにデジ本と平常運転だが、iPad miniが欲しいなと。
イノティア戦記4をクリアした?のかどうか。
惰性で同シリーズをプレイしていたので、FINAL FANTASY IVの前に何かRPGでもということでアクションRPGだがコレをプレイしてみた。
無料だが、無課金でも大丈夫。
しかし、このラス?ボスがアホ程強かったので、さすがにこの攻略だけググった次第。
ゲームアプリのセールも多いしモダンコンバット4:Zero Hourなど積みゲーが増えてきた。


他、いろいろ気になるニュースはあったが、とりあえずコレだけ。
Ectaco、電子書籍端末「jetBook Color」で来年から第2世代カラー電子ペーパー採用へ ITmedia
電子ペーパーディスプレイのカラー化は、読むことのリッチ化というより、とりあえずストアに色が付きデジ本の購入のための導線が目立つというメリットが大きいと考えてみるが、これ以上のモッサリ動作は勘弁して欲しいところだ。

2012年12月9日

Kindle PaperwhiteのTips、など

Kindle Paperwhite の Tips まとめ11個 Appdrill
Kindle Paperwhite知っ得? 基本からTipsまで12の操作方法 - 落ち葉拾い編 netbuffalo
今更だがKindleのTipsについて。

他、ホーム画面の右下のページ番号をタップするとダイアログボックスが画面に出るので、そこで移動したいホームのページ番号を入力すればいい。

Tipsではないが、フロントライトのないKindle Keyboard 3Gを使っていると分かるがフロントライト未装備だと暗闇では電子ペーパーディスプレイに表示しているのが本当に何も見えないものの、これを装備しているKindle Paperwhiteでは画面の明るさ設定をゼロにしても明るい仕様になっていて、しかしスリープ時にはフロントライトが使われていない。
明るさ設定ゼロでは文字も見えにくいので読書には適さないものの、端末のスリープ解除時に暗闇でもちゃんと使える工夫だろうと。


キンドルでさえも、ガラパゴスの罠にはまる 東洋経済
米国と比較しているようでいて、国などに関わりなくメタな話のよう。
日本の既存のデジ本の市場は、フィーチャーフォンでほぼ9割がた成り立っていたが、そこへタブレットや電子ペーパーディスプレイで読書する端末やデジ本がこの1年程で本格的に発売され始めた。
デジ本の市場については、フィーチャーフォンでデジ本を購入していた層と、フィーチャーフォンからスマホに早期に乗り換えた層は全く同一ではないだろう。
また、米国市場と異なり、古本で安く、また図書館で無料で読書できる環境にある日本では本に関して燻るような不満もなかったように思う。
で、要するに米国市場のような成長を期待し過ぎなのかなと思う。

デジ本は、ファイル形式とストア、また端末で区切られた市場だ。
一方で電子ペーパーディスプレイ端末は、PC程に端末やソフトウェアが複雑ではないので、OSは注目されず、端末は普及の鍵と見られて利益度外視で市場投入されている。
さらに一方で、スマホはフィーチャーフォン同様に生活の必需品の1つだが、日本はPCの普及率が低く、フィーチャーフォンでデジ本という歴史からすると、スマホという端末でデジ本の閲覧を賄ってしまうとも考えられる。
というのも、Androidスマホのディスプレイサイズの大型化が進めばタブレットのニーズを喰うようにも思うんだが、まあ大型スマホはそもそもどれ程売れているのか知らないが。

つまるところ、日本では、ファイル形式とかストアとか端末を云々いう前に、スマホだけでデジ本閲覧ニーズを賄ってしまうんではと考えてみる。


【レポート】各社の電子書籍端末をチェック!! スペック、サービスそれぞれどこが違う? マイナビニュース
【レビュー】iPad mini、iPad 2、kobo Touchは片手で何分持っていられるか? - 電車内を想定して持ち続けた場合の疲労度を検証 マイナビニュース

2012年12月6日

Windows Phoneの8や7.8について

最近のWindows Phoneについてはツッコミどころ満載だなと思いつつメモ。

2012年のスマホ出荷、前年比45%増の成長に――米IDC調べ ITmedia
出荷数というのがアレだが、世界シェア2.6%か。

WP7.8へのバージョンアップや新端末についての最新情報 ASCII
いつもながら詳しい情報を。
Windows Phoneの7.8がリリースされるのは、遅くとも8の発売から半年後になる。
というのは、つまるところ7.5以下の端末持ってる人は、7.8を待てなないなら8を買い直すかiPhoneやAndroidに乗り換えろということなのか知らないが、Microsoftの必死さが伝わってくるなと。

Samsung&LGが語るWindows Phone 8とタブレット端末 ASCII
Samsungのいうところが全てだとは思う。
この2年、Windows Phoneという独自OSのインターフェイスや使い勝手はクチコミでその利用が広まるわけでなく、利用者数がスマホ市場の勢い以上に激増せずにユーザーからの評価を得られていないので、もはやOSそのものの細かな独自性とか新機能などは極端な話、ユーザーに訴えても意味がない状況になっている。
だから今更エンドユーザーへの直接的なアピールであるイベントや広告にはほとんど意味がなく、それよりも売り子を売る気にさせないといけないという話。
OSは全方位展開のSamsungも、MicrosoftのNokiaへの肩入れを考えると、Tizen推しになるんだろうとは思う。

スマートフォン市場でWindows Phoneのシェアが2016年には10%超に増加すると調査会社が予測 Gigazine
Windows Phoneの7、7.5、8の発表や発売前後になると現れる、スゴイ成長しますよという市場調査。
8に至って幾分か控えめな成長予測になってきているのは微笑ましい限りだが、もはや呆れてツッコむのもアホらしくなっているんだろう、このネタをとりあげるところも少なくなっている。
そもそもこういうのは、企業がスマホを購入するのに報告書の体裁を整えるためのネタの1つでしかないので、数字にマジにツッコミを入れるのもどうかとは思うがWindows Phoneに関しては敢えてツッコむところなんだろうと思う。

WindowsPhoneの売れ行き、前年比4倍以上 ―バルマーCEO 気になる、記になる…
「Windows Phone ストア」のアプリダウンロード数、Windows Phone 8端末発売後は2倍以上に 気になる、記になる…
アナウンスが何万台とかのキリのいい数字ではなく、倍数指標という何だかフンワリしたものに。
使っていて分かるが、Windows Phoneのアプリは、アプリ数を急ピッチで伸長させるために中身の薄っぺらいアプリでストアが溢れているので、何とも微妙な状況ではある。

悲報…WindowsPhone8の地図、日本・韓国・イスラエルは未対応 ガジェット速報
iPhoneのiOS 6のマップに先んじてWindows Phone 7.5のマップは使えねぇモノだったが、現状で日本で発売予定のないWindows Phone 8に期待もなにもない。


米ギズレビュー:Lumia 920、重い...美しいけど重い...(動画あり) ギズモード・ジャパン
【EXPANSYS SIMフリー情報局】第1回:海外でも話題のHTC Windows Phone 8X、気になる機能をご紹介! GAPSIS.jp

最優秀賞に日本未発売WP8端末が贈呈されたWPアプリコンテスト結果発表! ASCII
技適なし端末を配布すんのか。


2012年11月28日

Kindle PaperwhiteでPDFとJPG

Kindle Paperwhite 3Gで自炊PDF、JPGファイルのコミックを読んでみた。
とりあえず3册読んでみたが、顔をかなりKindleに近づけないといけないし、特に小さな文字や吹き出し外のツブヤキっぽい文字などは判別不能なため、読後はちょっと疲れた感じがする。

Kindle Keyboard 3Gでもコミックを読んでみて分かってはいたが、解像度も167から212に向上していてるものの、Kindle Paperwhite 3Gの方が少しモノがくっきり見えるようになった程度でしかない。
ということで、Kindle Paperwhite 3Gでコミックはなんとか読めるものの、どちらかというと読まない方がいいと思った次第。


Kindle Keyboard 3Gの時に、Kidnle向けのMacでのファイルの作り方などをメモしていると思っていたが、していなかったのでメモ。

PDFファイルは、Mac標準アプリのプレビューで、データサイズ縮小、1つのファイルへ結合、JPGなどからのPDFへの変換など全てできるんだが、それらしいアプリならcalibreとかがある。

久しぶりにKindle向けに作業をしたら、PDFデータサイズの縮小に躓いたので、参考にさせてもらったのが以下。
PDFのファイルサイズ圧縮したりPDFからJPEGにしたりJPEGからPDFにしたりの方法(MacOS X Automator) ES… MotionGraphicDiary 動画素材とか映像作品とか
プレビューアプリでデータファイルをPDFへ変換する際、QuartzフィルタのReduce File Sizeをカスタマイズした項目を使えるようにするというもの。

JPGファイルは、KindleをMacにUSBケーブルで接続した際、外付けディスクとしてKindleが認識されるので、その中にimagesフォルダを新規に作成してフォルダ内に入れれば閲覧できるようになる。
JPGファイルそのままでも、フォルダに入れたままでも、ZIPファイルにしてもいい。
でもJPEGフォーマットではKindleが認識しないので、JPGに。
他、GIFやPNGのフォーマットでも大丈夫だったはず。
画像ファイルは全画面表示されるので、コミックを読むなら画像ファイルの方がほんの少しでも大きく表示できPDFよりイイとは思う。
わざわざJPGファイルに変換するのもアレだなとは思うが、プレビューアプリならJPGファイルへの変換の方が簡単かも。


で、感想として、電子ペーパーディスプレイのKindleは、自炊コミックに優しくないスペックだなと改めて思った。
Kindle Paperwhite 3Gは、2GBというディスク容量も実際使えるのは1GB程度だし、SD系カードの拡張スロットもない。
ディスクへのアクセス速度も今時のモバイルガジェットにしては、相当遅い。
徹底的にコストを削減しているのか、自炊モノをワザと扱いにくくしているか、このドッチかというより両方なんだろうと思う。
Kindleストアから電子書籍を買い易くする工夫は頑張っているんだろうが、これ以外はテキトーなスペックだし、分かり易いといえばそれだけなんだけど。
小説など文字モノを読むには十分なんだが、とりあえず自炊コミックはダメかなと思いつつ、競合との競争の中でこれらが改善されればなあと思ってみる。

2012年11月24日

Kindle無料3G

Kindle Paperwhite 3Gを使い始めているが、今は自炊ファイルについて、ぼちぼち色々試している。
とりあえず自炊のメモじゃなく今更なメモだが以下。

Kindle Paperwhite 3Gの無料3G接続でどこへでも繋ぐ方法 ぴよひこむ
3Gモデルならでは。
といっても自身は3Gモデルじゃなくても良かったかなとは思っている。

Kindle Paperwhite既に脱獄手順が解明済み! netbuffalo
スクリーンセーバーやフォントの変更ができる程度。

本当に面倒だ。

Kindle Paperwhite 3Gインナーケース購入

Kindle Paperwhite 3G用に、エレコムのタブレットPC用インナーケースTB-02NCBKを購入した。
iPhone 5のケースと同様BUILTを考えていたが、今回はKindle Keyboard 3Gのケースにブルーの同様のを使っていたことから選んだまでで、Kindle Keyboard 3Gではほぼジャストサイズだったが、画像で分かるようにKindle Paperwhite 3Gのサイズにジャストという訳ではない。

Kindleのディスプレイを保護するためにカバーなどを考えていたが、とりあえずインナーケースにしたのは、Kindle本体に装着するカバーだと総重量が重くなるから。
これまではKindle Keyboard 3G以下のようにディスプレイにライトを内蔵していないタイプのKindleならAmazon純正のライト付きカバーのメリットは結構なまでに大きかった。
Kindle Paperwhite 3Gは、ディスプレイにフロントライトを内蔵しているし、今回、Amazon純正カバーを装着するメリットはそれほど大きくなく、他の本体に装着するカバーにしても常に顔近くにKindle本体を保持することを考えれば少しでも軽い方ががイイかなと思いインナーケースになった次第。

で、Kindle本体はケースから何度も出し入れするものなので、出し入れが容易で出入口に金属類がないものを考えた。
他、Kindleの本体価格なりに、インナーケースの価格も抑えようと思っていたというのもある。
ざっくり思うに、Apple製品程にこだわったモノならなあとは思うけど。
Kindle Keyboard 3G程アレではないと思っているKindle Paperwhite 3Gなので少し安心はしたものの、ケース選びにそれ程に気張ることもないかなと。

ただ、Kindle Paperwhite 3Gも裸だといつかは落としそうなのでカバーもとは思いはする。
便利モノで、持ち手補助的なグリップ系のモノがでれば面白いとは思うし、このインナーケース内にもそれらをKindleに装着しても十分余裕はあるはず。


追記 11/26
Kindle Paperwhite専用 リバーシブルインナーケース TB-KIN1NCBK
専用のケースがあった。

2012年11月21日

Kindle Paperwhite 3G購入

Kindle Paperwhite 3Gを購入した。
箱の頭は尖っているんだが撮影しきれていない。
異形な箱にして目立たせようとしているなら、販路はオンラインがメインではないんだろうかと思った。

書店だと図書カードでKindle買えるで、と聞き、とりあえず家捜ししていたら3000円分の図書券が出てきた。
さらに聞けば図書券がまだ使えるということで、じゃあKindleを買おうと思い、立ち寄った恵比寿に有隣堂があったので聞いたら在庫アリで購入した次第。

Kindle Keyboard 3Gは米国Amazonストアで購入したが、今回、リアル店舗の書店でKindleを購入というのは何とも変な感じだなと思った。


追記 11/22
箱は、コレがリアル店舗販売用みたいだ。

iPadアプリ、Totem Runner、など

iPadアプリ、Totem Runnerをクリアした。
iPhoneアプリも有効なユニバーサルアプリだが、iPadでプレイしているのでiPadアプリと。
横スクロールのノンストップ、ランニング系ゲーム。
とにかく、鳥と猪に変身するその変身推移具合がスムーズでカッコイイし、上手く敵や障害物を破壊したり避けたりすると変身モーションと合わさってなかなかに気持ちいい。

プレイヤーが死んでもペナルティはなく、何度でもチャレンジできるので難易度は高くなく、第3世代iPadでプレイしたが全般的にアプリの挙動は安定していて、操作性もいい。
最近は無料アプリだが、課金せずにクリアできてしまうので、ゲームバランスとしては大丈夫かなと心配になるけどゲーム全般でちゃんとしたつくりだと思う。

敵を避けたりステージの段差を上にいくには、ボタン押しで鳥に変身し空を飛び、方向を変えるのはティルト操作。
壊し判定ありの障害物を破壊するにはボタン押しで猪に変身すれば、自動で障害物を破壊する。
人姿の時は、横スクロールなので自動で右に走るだけなんだが、ボタンを推し続けることでビジュアル的には走った後に花が咲き乱れ、このボタンを押し続けることでより多くのスコアを計上できる。

進路にあるジェムを一定数集めれば、いわゆるボムが使えるようになる。
ボムは、現在地から次のチェックポイントまでの敵を皆殺しにして、チェックポイントまでに落ちているジェムを全て拾うという、かなり強力な設定になっている。
ということで、最終ステージはボム無しだとちょっとしんどいかもしれないが、ボムが貯まっていれば連発するだけでもクリアはできる。

iPadのティルト操作時、つまり鳥の飛行時はまっすぐ飛ぶだけならスムーズな挙動だが、上下に動く際にちょっとカクカク的な挙動になる。
だが、かなり微妙なティルト操作を反映して細やかな動作もできる。

ゲームはほぼiPadでプレイしているが、やっぱりiPadは重いな。
iPad miniが欲しくなる。


この他、Extreme Road Trip 2も面白い。
Tiny Wings系ゲームはガッツりプレイしたことがなかったと思うが、かなりハマる。
レビュー:Extreme Road Trip 2 地味なのにはまりすぎるトリックドライブアクション iPhone GameCast

そういえばGreat Big War Gameもだいぶ以前にクリアしているし、前作のGreat Little War Game HDも面白かった。
難しいなと思っているゲームでは、MASS EFFECT INFILTRATORは想像していたTPSシューティングとは違ったからか、なかなか最初のステージをクリアできない。

SHADOWGUN: DeadZoneは、ようやくランク2になったが、とりあえず死にまくっている。
オンラインゲームは初かも。

DODONPACHI MAXIMUMは、ステージの2-B、3-C、4-D、5-Eをアンロックできず休止中。
シミュレータという設定らしいが、プレイ途中にでてくる台詞って必要なのか。

2012年11月18日

大弛峠

少し前になるが、大弛峠に行ってきた。
ここは自動車で登れる日本一高い場所らしく、標高は2360m。
雪を踏んできた。
帰り道に富士山がよく見えた。

2012年11月17日

スマホにコーティング、など

PHSランキングに、あのユニーク端末がついに登場! ITmedia
イエデンワきた。

SoftBankのiPhoneを1.6万円で遠隔SIMロック解除してくれる国内サービスが開始 ガジェットショット
iPhone 4S以下が対象とのこと。

スマホコーティング DEVICENET
自身はiPhoneを3Gから歴代のを使っているしiPadもそこそこ使っているとは思うが、ディスプレイや保護フィルムのコーティングが剥げ落ちたという経験が一度もなく、ヘビーユーザーにとって保護フィルムかコーティングのどちらがイイのかは分からない。
自身は、iPhone 4Sまでは保護フィルムを貼って使っていたが、iPhone 5からは保護フィルムを貼っていないしコーティングもしていない。


これも今更だろうが、改めてAppShopperをみていたらiOSとMacのアプリにおいて、Top 200のページではランキングのピークや、ピークを維持した日数が記してあったので、アプリ選びの参考になるかと。
ついでに似たようなサイトをapptrace BETAとか、App Annieとか。

2012年11月13日

販売初速に勢いがないWindows 8

Windows 8搭載PCは7の在庫処分とタブレット新製品発売で不調~タブレットは8型未満がブーム、BCN調べ PC Watch
タブレットに片足突っ込んだPCという立ち位置のWindows 8だが、PC販売の初速が出ずに躓いた格好のよう。
スペックが同じWindows 7とWindows 8の価格差はほぼ2倍とのこと。

マイクロソフト、Windows RT 版 Surface は「まずまず」の売上げ (バルマーCEO) engadget
メーカー
Windows RTも微妙のよう。
Windows Phoneの発売時とデジャブだな。

あまり嬉しくないWindows 8英語版の新機能 Slashdot
OSに広告を表示している、とのこと。


「Windows Phone 8」が日本で発売されない理由 ASCII
競合のAndroidの状況と比べれば説得力のない話。
Windows Phone 8はアプリで下位互換性がないので、7.5で実績の残せなかった地域は切り捨てやすいとも言える。
なんだかんだで日本は未だにWindows Mobileのシェアの方が高いような気もする。

2012年11月10日

セイコー スーパーランナーズ EX

セイコー スーパーランナーズ EXのSBDJ003を購入した。
5年前から使っていたランナーズW562からの買い替えだが、スーパーでEXなのにしてみた。
特に理由もないが、気になったのは防水スペックくらいか。
来月の12月にはブラックとイエローの新色が出るよう。

SBDJ003はストップウォッチ機能、歩数や消費カロリーの計測もできるが、PCやスマホとかの連携はできない。
連携ができる今時のには、腕にはめるタイプとしてNike+ FuelbandJawbone UPがあり、クリップタイプにはFitbitとか。
AppleのiPod nano第6世代の延長線には、さらに小型になって、こうしたモノ向けのスペックにでもなるかと妄想していたが、第7世代ではあっさりと大型化してしまった。

今時の歩数や消費カロリーの計測ができるガジェットは活動量計とかいったりするようだがタッチパネル操作のものがあったりいろいろあるようで、腕時計タイプのものは心拍計やGPS機能など多機能化している。
が、自身としては、こうしたスマホ連携モノはバッテリー持続の点で横着な自身にはちょっと管理しきれないかなと思って様子見している。

自身としてはスプリングドライブ機構がイチオしだが、腕時計タイプのバッテリーは太陽電池で解決できると思うし、既にセイコーのアクティブマトリクスEPDウオッチでは電子ペーパーディスプレイに太陽電池機能も付加できていて、コレをそのままスマホとかに連携できる活動量計に仕上げて欲しいと妄想する次第。


追記 11/10
そういえば技適の問題があったなと思いつつ、関係ないが技適で思い出したのでDual XGPS150 Universal Bluetooth GPS Receiverをメモ。

2012年11月9日

iPhoneで地図マピオン、など

iPhone アプリ「地図マピオン」が100万 DL 突破、現在地の追従機能を新規追加 インターネットコム
Appleが推せばこうなるのか。

ふええ……Kindle本がiOSで読めないよぉ…… 電書ちゃんねる
Kindle本は、端末を選ぶ、らしい。

2012年11月08日 WASTE OF POPS 80s-90s
iTunesに突撃してきたSonyの、まだiTunesに並んでいないアーティストのリストとのこと。

組織票か。
技適な。

Custom Namiki Falcon Resin Fountain Pen HD YouTube
今更な動画だが、スゴイ技術。

2012年11月7日

売れまくるiPad mini、など

アップル「iPad mini」と新型「iPad」の販売台数、3日間で300万台に WirelessWire
iPad 3は3Gモデルが50%とはスゴイ気もするが、それならiPad miniはもっと3Gモデルが売れるんだろう。

ICT総研が全国でLTE対応スマホの速度調査を実施 - 下り/上りともにソフトバンクが首位に マイナビニュース
WiMAXはなくなるの? PC Watch
iPhone 5を使って分かったが、LTEって本当に速いな。
スマホのLTEは通信制限がいろいろあるものの、これが普及したら特に日本では益々PCが売れなくなるんだろうとざっくり思う。

今のdocomoは、スマートフォンのインフラ整備などの取り組みが日本のキャリアの中で一番遅く、数度の通信障害を経た行政指導などからも分かるようにスマートフォンの構成比が高まる現在ではインフラが弱い。
Xiに関しては、LTEへの取り組みとして3キャリアの中で最もインフラ整備が遅れているので、例えばiPhoneのSIMフリー版でdocomoのXiにつながったという話は、繋がりにくい3Gのソフトバンク通信網を使うことができたから万歳といっているようなもんだと思うので、Xiに無理して繋いでもiPhoneのバッテリーを浪費するだけかも。
とは思うものの、iPhoneのSIMフリーの壁があるのは日本くらいのモンだろうから、SIMフリーのネタが沸いているのは大歓迎。


自身のMacBook Airの中のデータやら何やらの整理を終えて、以下に目についたものを。
iPhone 4Sからは脱獄していないけど、SHSHの取得は何故か欠かさずやっているのでリンクが残っていたんだろう。
iPhone, iPod, iPad and Firmware/Software Download

今更リンクを貼るようなところでもないが、そういえばご無沙汰だなと思ったので。
Project Gutenberg

中国、新興国の「今」をお伝えする海外ニュース&コラム。
KINBRICKS NOW
iPhoneが便利すぎ、賢すぎ、エロすぎ、暴力的すぎだと中国で話題に

2012年11月3日

iPad miniを触ってきた

iPad miniを触ってきた。
薄くて軽いのにちょっとどころか驚き、片手で持てるし、ボタンの材質もiPadより良い。
これからタブレットを考えている人には最適だろうと思う。

また、実際にちょっと触っただけでは確かめられなかったが、気になっていたのはコミックの表示。
【iPad mini】「Kindle」アプリで電子書籍を読んでみた ネタフル
まず、自身はそもそも小説などの電子書籍をタブレットで読むというのは日常的な使い方に考えていなかったが、iPad miniを持って触ってみると、電車の中でもサッと持ち出して電子書籍を読むのにも十分だなと思った。
というのも第3世代iPadとKindle Keyboard 3Gを使っていたからだが、iPad miniで印象も変わった。
Retinaディスプレイの有無は自身にとってあまり重要ではないので、この際どっちでもイイ。
コミックの表示は、思っていたより小さく表示されていないようで大丈夫そうか。

この他、ネットの報告ではNexus 7との比較がほとんどだが、ディスプレイサイズだとGALAXY Tab 7.7 Plus、筐体サイズだとKindle Fire HDとかが比較になるのかどうか。


第4世代iPadも触ってみたが特段の感想もないのでSurfaceと比較すると、ディスプレイの解像度がやはり圧倒的に違うなと。
また、SSDの空き容量を見てもそうだが、Surfaceというのはスペック的にはほとんどラップトップで、見た目だけタブレットだなと感じた。


で、結局iPad miniは見送ったが、売り場の熱気にほだされたのか第3世代iPadのケースを購入した。
バッファローのBSIPD12BHシリーズ。
ピントがズレているのはいつものことだが、今回ばかりはiPad miniを見送って目がかすんでいたのかも。

これまではray-outのオープンタイプ・レザージャケットRT-PA3LC2シリーズを使っていたが、柔らかいゴムなのか樹脂の部分が潰れて剥げ落ちてきている。
なかなかに見窄らしい。
ほとんど家の中で使うので問題ないが、気分転換にケースを買い替えてみた。

第3世代iPadは、ディスプレイ正面から見ると、背面のアルミがベゼルのようになって前面にも見える。
せめてケースを装着するなら、コレを覆うものにしないと、iPhoneの3Gや3GSでもそうだったが、傷が付き易く使用感としては最もよく目立ってしまう。
従来のケースはギリギリで完全に覆いきれていなかったものの実用レベルだと思って使ってきたが、今回のケースはコレを完全に覆っている。

ケース装着後は、ボタン類の操作は十分なものの、マイクのところの開口がギリギリ微妙なのと純正30pinコネクタがギリギリ使え、端部のエッジ処理は甘いところが多く、カラーはブラックの方がよかったかなと思っている。

2012年11月1日

Windows Phone 8とSurfaceについて

久しぶりにWindows Phoneについてのメモ。
マイクロソフト、「Windows Phone 8」を正式投入--さらなる詳細を明らかに CNET
国内キャリア各社のWindows Phone最新動向 ASCII
Windows Phone 8については、現状、国内のどのキャリアも扱わない。
IS12Tの1年の販売状況を踏まえてみて、相当なまでに売れなかったんだろう。

世界的に見ても、Nokiaの四半期のWindows Phoneの販売台数は、例えばiPhone新発売の1週間の販売台数にも満たないとか、恐ろしい状況だが、これがWindows Phone 8になったからといって好転するとも思えない。
どうやらどころかMicrosoftというかWindowsブランドって、コンシューマーへ影響力が無いんだな。
また、例えばNokiaが価格を下げまくってもWindows Phoneの販売に勢いがつかない、というのは致命的なような気もする。
スマホ市場は完全にiPhoneとAndroidの2強だなと思う次第。

日本ではWindows Phone 7.5のIS12Tをauが取り扱っているだけで、とりあえずまだ販売されているが、今後はいわゆる型落ちになるような機種をいつまで販売するのかどうか。
IS12TのOSは7.5だが、このバージョンのOSは8にバージョンアップできない仕様になっていて、インターフェイスだけ8に見える7.8にはとりあえずバージョンアップできる。
発売から1年程で早くもOSのメジャーバージョンアップに見放されたIS12T。


Windows 8レボリューション:第6回 Windows RT搭載タブレット「Surface」ファースト・インプレッション @IT
どのレビューを見ても技適マークがあるのか書いていないが、まあ無いんだろう。

iPad miniは使ってみたいが、見送ると決めている。
とはいっても、自身は第3世代iPadを使っているので、iPad miniも使ってみて、どちらが自身にしっくりくるか確かめたいとは思う。
しかし、まあ、自身の使用なら外出時はiPhoneで足り、家でゲームとウェブとコミックならiPadなんだが、ゲームとウェブはiPad miniでいいとしても、コミックでiPad miniはぎりぎりキツいかなと考えている。
iPadでコミックを見るときは、単ページを繰っていく。
見開き表示だと単ページそれぞれが小さくなるので、まず見開きではコミックを見ないし、見開きでスキャンしたものでも単ページ表示で繰っていく。

iPad miniの発表後は以下のように、米国では競合の7インチクラスのタブレットが売れまくっているよう。
アマゾン:「Kindle Fire HDの売れ行き、iPad mini発表翌日に大幅増加」 WirelessWire News
Nexus7売上絶好調!毎月100万台を販売 ガジェット速報
自身はNexus 7はとてもじゃないが売れないだろうと思っていたが、低価格の訴求力は強烈だ。
しかし、いずれもタブレットというハードでの利益を考えていないメーカーの製品が売れるというのは、いやはやシビアだなと思う。
このまま台数が捌けるとなると、Appleが例え早々にiPad miniの第2世代を発売して初代iPad miniを低価格化したとしても、タブレットの台数シェアは近いうちにも逆転されそう。

要するにiPad miniの発売により7インチクラスがタブレットの主流となるなら、Windows関連のタブレットはサイズ面で更に市場動向からズレていくのかなと。

2012年10月28日

KindleのAmazonアカウント、など

日米Kindle、切り替えられるようになりました が。 ITmedia
米Amazonから買った国際版Kindle端末や電子書籍はどうなるのか PC online
引き続き、Amazonのアカウントについて。


女子コミックからBL、ハーレクインも!Amazon Kindleストアが既に充実!! ガジェット通信
Kindleストアは、結構なまでにアダルトのカテゴリーが多いらしく、フランス書院だとか、コミック系もある。
こういうのが電子書籍を牽引するようになるのかどうか。
ということで、少し前の小説関係のリンクが以下。
電子書籍は「官能小説にとって理想的」。女性ファンが急増中 Slashdot
iBookstore のランキング上位はアダルト小説ばかり Slashdot
タブレットやスマホのアダルトネタというと、Androidに専用のストアが随分前にできたりしたと思うがその後はどうなっているのか。
日本だと、エロは小説よりも動画関係なのかどうか。

Kindleで購入した電子書籍は、実はユーザーのものではない Wired
今更。
たしか、Kindle Keyboard 3Gだと、有線でMacに接続すると外付けストレージとして認識するので、その中のDocumentフォルダをバックアップできるんだっけか。

電子ペーパーと液晶、眼が疲れるのはどっち? 検眼医「変わらない」 ITmedia
ホントかよ。

キンドルが開けた「パンドラ」 競争が崩す商慣習 日本経済新聞
電子書籍ストアの本の価格がここまで横並びなら、逆にAppleのiBookstoreの日本展開もAmazonのように妥協で開店するしかなく、するならスグにでもできるんではないかと思ってしまう。


量販店にいくとLightningケーブルの純正品が大量に入荷していたので、供給は潤沢になってきたよう。
しかし、ケーブル1本に約1900円ってタケェよ。
秋葉原で互換認証チップらしきチップを搭載したサードパーティ製「Lightning」ケーブルが販売され始めた模様 気になる、記になる…
純正品より400円安い! ノーブランドのiPhone 5用ケーブル ASCII
今後もApple製品を購入するなら、なんとなくLightningケーブルが増えていきそうな気もするが、やはり複数本あれば便利なのでサードパーティー品でいいからもっとディスカウントして欲しいもんだ。

2012年10月26日

Kindleストアがオープン

日本でもKindleストアがオープンした。
端末もKindle Fire HD、Kindle Fire、Kindle Paperwhite 3G、Kindle Paperwhiteが日本ローカルに対応している。

Kindle FireはAmazonのヘビーユーザーでない限り選択肢に入らないと思うので、Kindle Paperwhiteのメモ。
当然ながら、Kindle Paperwhiteも既に日本以外で発売されているので、以下は発売時のIT系サイトのレビュー。
Kindle Paperwhiteの公式ページの画像はフロントライトがムラなく奇麗にでているが、フロントライトのムラはAmazonも公式に認める不具合らしく、日本発売時にはどうなのか。
Amazon「Kindle Paperwhite」(セットアップ編)~日本語に完全対応したE Ink搭載Kindleの最新モデル PC Watch
アマゾンの新電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」--使用感や旧機種との違いをチェック CNET
ライト付き王座決定戦:Kindle Paperwhite、Kobo Glo、NOOK Glowlightの比較 ITmedia
Powerbook Medic、「Kindle Paperwhite」のバラシビデオレポートを公開 気になる、記になる...

公式のガイドとソフトウェアバージョンなど。
Kindleユーザーズガイド Amazon
Kindle Software Updates Amazon
Kindle Paperwhiteにもあった隠しコマンド――3G接続キャリアの変更方法など ITmedia

日本でのKindle発売に関しては、オンライン以外に家電量販店で取り扱っているのは、ケーズホールディングス(ケーズデンキ)、ビックカメラ、上新電機、キタムラ、TSUYAUA(Kindle Paperwhiteのみ)とのことで、ポイントの有無は不明。
Amazon.co.jp、電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」「Kindle Fire HD」の予約販売を開始 BCN


自身は、Kindle Keyboard 3Gを米国のAmazonで購入しているので、これら端末を買わなくてもいいかと思っていた。
しかし、以下。
.com と.co.jp のアカウントひも付けできない Kindleトピック一覧
Kindleコンテンツで四苦八苦中 ITmedia
Amazonのクチコミページだが、要するに米国と日本のAmazonアカウントを統合したいんだが、リンク先にあるように、とりあえず自身でも試してみたが現状ではダメだった。
また、Kindle Keyboard 3Gで日本のKindleストアの本の購入ページにブラウザで訪問しても、購入リンクが表示されない。
ということで、現状ではKindle Keyboard 3Gから日本のKindleストアから本は購入できないし、日本のAmazonアカウントに設定できない。
Amazon、Kindle Web Browser経由の3G通信を月50Mバイトに制限 ITmedia
この他、とりあえずKindle Keyboard 3Gの3Gデータ通信は50MB制限が適用されているのか不明だが、使っていると今のところは制限がないように思う次第。


自身はKindle Keyboard 3Gの様子見なので、日本上陸のKindleには手をださないつもり。
Kindle Keyboard 3Gを使ってみて、電子ペーパー端末は、自分自身が本当に数多く本を読むと自負している人に最適だと思う。
デジタルデータで文字を読むことに関しては、電子ペーパー端末は本当に読書のための端末であって、タブレットとは用途があまりに異なっているので比較できないと思う。

iPadなどのタブレット端末はバックライトの光量のせいで、長時間の読書だと目がシパシパする。
また、数多くの本を読まない人でも、タブレットで1冊でも本を読むとなると結果的にそれなりの時間をタブレットと面と向かうことになる。
結局のところ、目の負担を考慮するなら、デジタルデータで文字を読むことに関しては、電子ペーパー端末かなとも思う。


楽天が消費者庁から行政指導--koboの書籍点数を過大表示 CNET
楽天に関しては、プレミア会員に初期ロット端末をバラまいているらしいが、数々の所業に加えて何というか改めて信用できないブランドだなと思ってしまう。

2012年10月24日

iPad miniなど

iPadのモデルを比較する Apple
アップル iPad mini 対 Google Nexus 7 詳細比較チャート engadget
iPad miniはどう戦うのか? 競合端末とのスペック比較一覧 ギズモード
「iPad mini」発表イベントでAppleが発表した各種数字のまとめ 気になる、記になる…
iPad miniとiPadの新モデルが発売される。
iPhone 5発売前からiPadの7インチモデルは出ないと思っていたが、発表直前のリーク情報とほとんど同じになった。

CPUスペックだけの比較をみていると奇妙な感じもする。
iPad miniはCPUスペックが低いのに価格が高く、Nexus 7はCPUスペックが高いのに価格が安い。
アプリの対応具合を考えると、Nexus 7のCPUスペックは過剰だと思えるし、OSのチューニングではAppleに歩があるんだろう。
他のスペックもトータルでみると、画面のサイズやWifi 802.11nの5GHz対応とかもろもろあるが、iPad miniはやはり王道な印象。


既存のiPadユーザーにとって、iPad miniは魅力が薄いのかもしれない。
そもそも既存のタブレットでさえ使用状況がなく持て余していたなら、単純にサイズが小さくスペックの低い小型タブレットへの関心は低いんだろう。

タブレットも、ラップトップの大型、小型と同様に比較してしまうが、自身はAppleのラップトップを13インチ、12インチと使ってきたが今は11インチMacBook Airに落ち着いている。
タブレットは、ディスプレイにタッチして操作するので、ただでさえ画面に顔が近くなることからも画面はそこそこ大きい方がイイと理屈では思うが、理屈や用途からの最適解がiPadなら、iPad miniは市場ニーズをくみ上げた製品と考えると、今後主流となるのはiPad miniなのかと思ってしまうが、単純に競合との現状の価格比較をみるととてもiPad miniがタブレットの主流になるとは思えない。


自身にとっては、iPadを結構使っているとは思っていて、最近はホームボタンの効きが悪くなるような状況に2、3度遭遇している。
それでもタブレットを持て余しているとも思っているので、iPad miniはスルーして第4世代iPadもスルーするつもり。
日本ではauもiPad miniを扱うということだが、SoftBnakのiPadサイズ別の売り方も含めて今後はどうなるのか。

2012年10月22日

景信山

先週の土曜、6号路から高尾山に登って縦走で城山、小仏峠、景信山まで登った。
二人で登ったが、自身は学生イベント以外でそれらしい登山経験なしだが、もう一人は1500m級の山を複数登るような玄人なので自身のペースに合わせてもらった次第。

14時頃の景信山で20人以上も人がいたし、高尾山の時はもっと人が多くびっくりした。
もう一人は関西の人だが、景信山をはじめ登山道における標識や店など結構なまでに整備されているのに驚いていて、ここまで充実しているのは例えば関西なら六甲山くらいかなと言っていた。

当初は高尾山だけという話だったので自身は体を慣らすこともせずブッつけ本番だった。
しかし高尾山以降もいけそうだったので進めるところまで登っていたものの、時間的にもだが何より、景信山を登る途中から足がガクガクふるえだし、陣馬山までは行けなかった。
小仏に着いてから足がふるえていることを話したら怒られたものの、とりあえずトラブルなく帰ってこれた。

次にどこかの山に登る機会があれば、モバイルガジェットで何かしようとは思った。

2012年10月16日

iPhone 4SでiPhone 5のナノSIMを使う

今更だが、SoftBankのiPhone 5のSIMを、Nano Sim AdapterをゲタにしてiPhone 4Sに挿し、アクティベーションできた。
いろんなネットの報告と同様、アダプタを削らないとSIMトレイに入らなかった。
自身は、アダプタ外周を爪切りのヤスリで削った。
これでSIMトレイにアダプタはおさまったが、やはり、ナノSIMのアダプタへのおさまり具合はスカスカで、裏返すとアッサリと落ちる始末。

肝っ玉の小さい自身にとって、iPhoneの中でナノSIMが引っかかって出てこないというケースを想像するとちょっとどころかビビりはした。
しかし、iPhoneへSIMトレイを挿し込むときと引き出すときに、iPhone本体の前面を下にするなどすれば大丈夫だった。


このアダプタは、iPhone 5が万が一使えなくなった時のバックアップ端末にiPhone 4Sを使えればと思い購入したが、アダプタの到着が遅過ぎて、その間に気が変わりiPhone 4Sを売却しようという考えになりはじめている。
よくよく考えたら、iPhone 3Gから3GS、4、4Sと使ってきて、画面を割ったことも紛失したこともないし、わざわざバックアップ端末など必要ないだろう、と。

2012年10月1日

iPhone 5のApp Storeアプリ

iPhone 5でiOS 6のApp Storeアプリについて。

検索とその表示がヒドい。
検索結果に、1つのアプリが重複して表示されるし、例えば1 of 39と表示されれば、その総数よりも多く表示できてしまうなど、不具合っぷりが目につく。


この他、検索結果の表示方法は、アプリのアイコンと名前だけがリスト表示されていた従来のとは異なり、アプリを画面に1つだけ表示するようになった。
そして、この検索結果の表示方法を変更する手段がない。

このため、検索後、表示されたアプリを閲覧していくには1つ1つスワイプしていかないといけないので面倒くさく、例えば検索結果が100とか表示されたら、そこまで見ようとはとても思えないだろう。
しかも今は1つのアプリを重複表示してしまうので、余計にウザい。


App StoreアプリのFeaturedやChartsのページは、PCのiTunesのように、別ページに移動しないで横スクロールで多くのアプリを紹介しようとするなど工夫されている。
しかし検索結果は、もはや検索ヒット数を誇示するでもなく、上位にヒットしたアプリをじっくり見せるようなインターフェイスになっている。

また、総アプリ数は十分な数になったと以前からAppleも態度を明らかにしているし、iPhone 5のApp Storeアプリに関しては、手探りで何らかのアプリを見つけるという段階ではなくなったということなんだろうかと考えてみる。
今ではiPhone人気によってアプリに関する情報も多いので、ユーザーが検索キーワードを決め撃ちで入力している傾向が多いのか知らないが、とにかくAppleとしては検索後に、検索でヒットする1つのアプリの情報量を多くした。
これが極端だなとは思うけど、単に見栄えがいいというのがあるのかも。


とりあえず不具合は早く直して欲しいし、検索結果の一覧性が低くなったことは自身としてはウザいなと思っている。
で、ウザいついでに、ときどき思い出したようにやっているGoogle readerとGoogle Analyticsのクライアントアプリの検索をわざわざApp Storeアプリで行ったので、これまでメモしていなかった現時点で無料で使えそうなアプリを以下に。
Syndi RSS Reader - Google Reader Client 当該ページにジャンプするとアプリの雰囲気が台無しになるが動作は安定している。
Fast Analytics デザインもイイし動作も安定している。


自身において先週末くらいからiCloudのメールアドレスで@icloud.comが使えるようになっていたのに気付いたが、@me.comと重複しているのか、あまりよく分かっていない。


追記 10/3
iPhone 5のApp Storeアプリの検索結果、不具合の1例。
39 of 33はないだろうと。
こういう記事があったんだな。
iOS 6 App Storeの5大変更点(およびデベロッパーがすべきこと) TechCrunch
このリンク先の記事と、このスクショではFeaturedやChartsなどの並びが違っているんだが、デベロッパーツールではこういう並びなのか。

2012年9月29日

iPhone 5ケース BUILT Phone Envelope

iPhone 5のケースBUILT Phone Envelopeを購入した。
今はiPhone 5を保護フィルム無しの素っ裸で使っているが、カバンの中などに入れるときは困るので、それらしいモノを見繕ってみた。

ケースの入り口は、iPhone 5の長さと同じ開口サイズ。
ケースはクビレがある形状で、ケースの出入口はクビレ箇所よりも広いのでiPhoneを入れるときはスッと入るが、ケースから出すときは両手が必要で、iPhoneを入れてフラップを閉めないで逆さにしてもiPhoneは落ちない。
ケースの素材は伸びるので、iPhoneに何らかのケースを装着していても、余程分厚いものでなければ、とりあえずこのケースには入ると思う。

ケース内側は、カーペットでいう緞通のような触り心地の短い起毛の素材。
そのため、シリコン系のケースをiPhoneに装着していると毛がケースに付着しまくるだろうし、ケースへの出し入れがスムーズにできないと思うので、iPhoneにケースを装着して使うならポリカーボネートやTPUといった素材のケースの方がいいはず。

iPhoneの前面や背面に保護フィルムを貼っていないので、このケースへ出し入れを繰り返すことで保護フィルムが剥がれる可能性があるのかどうかは不明。

ポケットは計2つあり、フロント側の小さい収納にはカードやイヤホンなどが入る。


インナーケースとしての性能は十分だが、アルミケースのような落下の衝撃とかへの耐性は期待しない方がいいと思う。
また、フラップありなのでiPhoneの素早い出し入れはできない。
iPhone 4Sなら、ちょっと分厚いバンパーケースを装着したままでも、このケースには入るはず。
Solid bumper for iPhone5を装着しても押し込めばこのケースには入るんだろうが、それならこのケースは使わないと思う。
何となくツブしがききそうなケースかなとも思いつつ選んだので、長い目で見ればiPhoneのケースとして使うより活用の場は多いとは考えている。

2012年9月28日

使えネェiOS 6のマップ代替アプリ、など

iOS 6の標準マップアプリが使えネェ。
3分間でわかる―Apple iOS 6地図問題のまとめ TechCrunch
ここにもマップ問題。ハイヤーサービスのUber、運転手にiOS 6のアップデートは来週まで待てと指示 TechCrunch
iOS 6はiOSの歴史上始めて顧客満足度が前よりも落ちる–やはり地図か TechCrunch
アップルの「グーグルマップ」不採用の理由 THE WALL STREET JOURNAL
なんでアップルはいま独自地図を導入したの...? 実はグーグルとの契約はあと1年残っていたらしいのに… ギズモード

細部への拘りがスゴイ感のあるAppleを思うと、このマップアプリの出来は何だろうと思ってしまう。
米国だけ新しいマップを使い、iOS 5以下はGoogle Mapなんだから他の地域は従来通りでいいような気もする。
ピザとかタクシーなどのアプリはイイ迷惑だろう。

しかし、他にも無難に済ますいろいろな選択肢があるように思うが、この出来具合でさえリリースしたということは、Appleの決意というか感情的なものを感じるような気もするが、この意気込みはマップの完成度を高めるために振り向けて欲しいわ。
いろいろな背景事情を知った上でさえ、ユーザーとしては今回のマップアプリは完全にマイナスポイントだなと思う次第。

iOS 6の標準マップアプリが使えネェということで、地図アプリを以下に。
地図マピオン バス停やコンビニなどの検索も可。
地図 Yahoo!ロコ 地図がキレイで、ルート検索可。
いつもNAVI JAPAN MAP ゼンリンの地図。
簡易カーナビ なびすけ Google MapがOKだが、広告あり。
mapipo 6 Google MapがOKだが、広告あり。

SafariでGoogle Mapを使うことができるが、Google Map以外の選択肢もありだろうと思いつつ、アプリとしてはマピオンが使いやすい感じがする。
オフラインで使えるMapFan for iPhoneもイイ。
変なアプリとして、ゼンリンの地図だが、iPhoneを振ってから使うシャカ地図もありだ。


iPhone 5について。
iPhone5 発売から5日。自分が見たニュースをまとめてみた ゲームキャスト

「iPhone 5」キャリア対決、発売1週目はシェア63.2%でソフトバンクが制する BCN

au版「iPhone 5」で真に注目してほしいポイント--KDDI田中社長が熱弁 CNET

iPhone 5で"テザリング"認知度アップも、半数が「何のことかわからない」 マイナビニュース
かなり多い印象。

CopyTrans Contacts WindSolutions
190円(9月30日10月7日までのリリース記念価格。定価1480円の予定)。
iTunesを使わずにパソコン上でiPhone、iPod Touch、iPadの連絡先を編集・バックアップ・移行できる管理ツール。
Windowsの8、7、Vista、XP 32/64 bitに対応するソフトウェア。


追記 10/3
CopyTrans Contactsの値下げ価格は10月7日まで延長とのこと。
自身はMacしかなく、仮想環境でも、OS X Mountain Lionにアップグレードした時にWindowsのXPや8の環境は削除してしまっているので試せていない。

2012年9月26日

光漏れてたiPhone 5

iPhone 5にいろいろと不具合が報告されているが、そのうちの1つ、ホワイトモデルの電源ボタンあたりからディスプレイのバックライトの光が漏れるという状況に、自身のiPhone 5が該当していた。

以前に試した時は大丈夫だと思っていたが、指摘された通り画面の明るさを最大にすると光が漏れているのが確認できた。
自身で明るさを最大にするケースはほぼ無いだろうから、このまま放置する。
漏れ状況を撮影しようと思ったが、難しいのでヤメた。

デスグリップも再び試してみたが、やはり両手で裸のiPhoneを包み込めば電波は減衰したが、片手操作時のように普通に持てば電波は減衰しなかったので、大丈夫だと思う。

他、シリアル番号から読み解くと自身のiPhoneは、Foxconnで、Jで7だったが、画面が黄色いこともなかった。


追記 9/29
とりあえず光の漏れ具合を撮影してみた。
相変わらず撮影の腕がないのは承知の上だが、判別できるだろうか。

2012年9月25日

白雪姫と鏡の女王

映画、白雪姫と鏡の女王を観た。

盛り上がりに欠けるストーリーで、観終わった感想としては、見所が少なく単調に感じる。

女王役のジュリア・ロバーツは終始ブッちゃけトーク的な喋りだが、これはおとぎ話というクラッシックな印象をよい意味で裏切りたかったんだろうが、どうも悪役を演じるジュリア・ロバーツの演技が悪いような気がする。
喋っている時の顔が無表情すぎて、悪っぽい艶というか粘りがない印象。

ただ、力を入れているのが、リリー・コリンズの見せ方で、そのアニメチックな激太濃眉毛と、愛らしくみせようとする数々のアングルからのショット。

良かったのは、最後のミュージカル。
I Believe In Love. Mirror Mirror.

2012年9月22日

iPhone 5を使ってみて

iPhone 5を少し使ってみた感想をメモする。

iPhoneが縦長になって、片手での画面操作がし難くなったと感じる。
親指を上や下へ動かす際、やはりiPhone本体はホームボタンがある下方を重心として保持するので、画面下方へ親指を伸ばす操作は問題ないものの、画面上部へ親指を持っていこうとすると本体が縦長という形状のバランスが悪いのか自身が不慣れなのか、親指を上方へ持っていこうとするのが少し無理からな動作になり、親指を伸ばすために本体の保持している指を緩めるような形になる。

要するに、大袈裟にいえば、片手でiPhoneを操作中に落としてしまうんでは、と思ってしまう。
ケースを装着すればさらに指が届きにくくなるんだろうが、一方で指の引っかかりやストラップなどでiPhoneの保持はしやすくなったりもするんだろうとも思う。
自身は今iPhone 5を裸で使っているが、ケースありにしようかと思い始めている。

いずれにしても、こうなると、iPhoneは片手操作に最適云々とはいえないと思う次第。
iPhoneでこれなら、4インチ以上が多いAndroidスマホは片手操作なんてとても無理だが、しかし、そのAndroidスマホのシェアが多いことからも、スマホにとって片手操作はユーザーへの訴求点にならなかった、のかどうかとも思う。
そしてAppleも画面の4インチ化で、ある意味でスマホの片手操作のニーズを切り捨てた、と大袈裟に考えてみる。


この他、iPhoneの背面がガラスからアルミにかわって、iPadやiPodのように刻印サービスがあるのかと思ったがないよう。
また、iPhoneのブラックのエッジ部分はアルマイト処理が簡単に落ちてしまっている件は、Appleらしくないミスだなと思う。
AppleはブラックiPhoneのフィールドテストをしなかったのかなと思ってしまう。
ということで、次モデルではデザインに改良が反映されるんだろうが、極端にいえば、iPhone 3GSのようなアールな形状になってほしいと願う。
iPhone 3GSは重かったが、とても手に馴染む形状だった。

iPhone 4Sのケースはコレだったが、iPhone 5でもケースありなら同様にギルドデザインのSolid bumper for iPhone5かなとも思う。
これまでのiPhoneの経緯からして、2年間は同じ形状のデザインだと考えれば、ケースも最初からちょっと奮発したものをガツンと購入した方がいいのかなとも思う。

また、本体デザインが変更しても、iPhone、iPadなどにも使い回しがきくのが、イヤホンジャックのカバーだろう。
とりあえずコレはイヤホンジャックのカバーだけiPhone 5でも使えている。

Bluetooth対応機器は、ヘッドセットでSonyのDR-BT101、ヘッドフォンでSennheiserのPX 360 BT、ステレオレシーバーでオーディオテクニカのAT-PHA05BTがいずれも問題なくペアリングでき、使えた。
そういえばSiriでもBluetoothヘッドフォンは使えるのはもちろんだが、Siriで、ミュージック、に続いてアーティスト名や曲名、アルバム名を聞き取らせれば、曲の再生を始めるので、かなり手っ取り早い。
Bluetoothのペアリングが終われば、iPhoneのホームボタン長押しでSiriを立ち上げて、例えば「ミュージック 原田知世」で曲が再生される。


iPhone 5はSoftBankだが、自宅がLTE圏内だとiPhone 5で初めて知った。
それにしても7GBだとか1.2GBだとか、はっきりしてほしいもんだ。

2012年9月21日

iPhone 5購入

iPhone 5、ホワイト、16GB、SoftBankを池袋のビックカメラで購入した。
本体料金一括払いでポイント5%がつく。
iPhone 5は、薄くて、何より軽い。
感覚的に感じる軽さも、何と言うかしっかりした軽さだなと思う次第。
自身にとって初めてのホワイトだが、ディスプレイは外周が細く黒い余白的なスペースがあるんだというのは、ブラックばかりを使ってきたので気付かなかった。
ホワイトは本体単体で成り立ってしまうようなデザインだと感じていて、ケース装着に迷いつつ、今回は保護フィルムも使わず裸で使ってみることにした。
既に不具合報告もされているが、今のところ自身のiPhone 5で目に付く不具合はない。


AppleがiPhoneの下取りをやっているので、ものは試しということでiPhone 4、32GB、SoftBankを下取りに出した。
iPhone 4Sからの機種変更でも、iPhone 4を下取りに出せるというのでiPhone 4を選択。
しかし、この査定条件が厳しいらしく、Appleの適用条件を満たない場合は換金されずiPhoneは返却されない、となっている。
つまり、Appleの条件はどんな条件か知らないがこれを満たせば設定金額が支払われるものの、減額方式の査定ではないので例えば最大12000円だが6000円の査定になりましたということはなく、条件が満たせないと換金されずiPhoneも返却されないという、何だかギャンブルをやっているような感覚だ。
だからなのか、量販のスタッフの人にも、お勧めはしないので量販の買い取りサービスを利用した方がいいと何度も説得されたが、物珍しさから、いやお願いしますと言って下取りに出した。
査定に要する期間は不明で、とりあえず電話で連絡がくるとのこと。
このAppleの下取りに出す場合、iPhoneの本体のみを引き渡せばいいが、その際にIMEI番号が必要になる。
IMEI番号は、iPhone 5は本体の背面に彫ってあるが、iPhone 4とiPhone 4Sは本体に彫ってないようなので、OSを初期化してSIMを抜いていると再びSIMを入れて確認しないといけないので、最初にメモっておく方がいい。

2012年9月20日

iPhone 5入荷連絡きた

池袋の量販店で予約していたiPhone 5、SoftBank、ホワイト、16GBの入荷連絡がきた。
とりあえず発売日当日に入手できる。

2012年9月19日

迷走するkoboイーブックストア

iPhone 5の情報の多さで、Kindleやkoboのニュースをだいぶスルーしていたが、流石にこれは笑ったし呆れたのでメモ。
koboイーブックストアで“Wikipedia”作品が増えている ITmedia
先週末くらいからネットで報告されていたことだが、最初は何の話かわからなかった。
どんな理由があるのか知らないが、ないわ、あんまりだ。
こんなことを結果的に出力せざるを得ないというのは何と言うかアレだなとは思う。
koboの発売日の時のメモだが、とりあえず見立て通りだった。

電子書籍、価格大変動の時代ふたたび PC Online

MUTEWATCH AssistOn
久しぶりにアシストオンを覗いたら、面白そうな腕時計があったのでメモ。
汚れたら手洗いとまで書いているのに防水性能のスペック表記がないのと、屋外での視認性が気になる。


11インチMacBook Air Late 2010、メモリ4GBに、OS X Mountain Lionをインストールして使っているが、アプリを4つ程起動した程度で結構カラーボールが回り、また、フリーズする状況が格段に増えて、ちょっと困っている。
プロセッサ1.6GHz Intel Core 2 Duo、メモリ4GB 1067MHz DDR3、グラフィックスNVIDIA GeForce 320M 256MBという時代遅れのスペックでは荷が重いようなので、通知の設定を全て表示しないに設定し直し、Safariの機能拡張を見直し、音声入力を切るなどしたら、だいぶマシになった。
Safariの機能拡張を見直す中でSafari Extensions Galleryが久しぶりに更新されていたが、それよりも以前メモったFeedlyがアップデートされ使い易く動作も軽くなっていた。

2012年9月15日

iPhone 5を予約してきた

iPhone 5の予約は、SoftBank、16GBのホワイト。
池袋の量販店に、昨日の15時15分頃に着くと、SoftBankのみの列には既に15人程が並んでいて、その後ぼちぼち数が増えて、おそらくiPhone 4Sの時と比べても並ぶ人が多いと思った。
auの列は見ていない。

予約した時点でデータ通信の料金など不明な点が多過ぎて、何だかなあー、と思っていたが、発表された料金も安くはないなと思う。
やはり発売すぐより、発売後少し時間が経ってからの方が新しいキャンペーンなどがあって割安で入手できるのはいつものことだなと。


auではなく、SoftBankを選んだ。
Windows Phone IS12Tを使っているので既にauのユーザーということもあるんだが、スマートフォンの電波という範疇では、自身の経験においてauとSoftBankに差がないので、iPhoneに関してはauへ乗り換えるまでには至らなかった。
何より自身がデザリングを以前より必要としなくなってきているというのが理由かも。

そうはいっても、デザリングが使えるauの方がSoftBankよりイイのは火を見るよりも明らかだと思っている。
ただ、一般的にはデザリングは相当マニアックな機能なので、ガジェオタ以外には単に目先の価格が安い方がインパクトが大きいのかもしれないし、デザリングが販売にどれ程影響するのかは気になるところ。

世界的にはデザリング機能のないiPhoneは日本くらいだったんだろう。
で、従量制料金や種々の規制などを前提にしているからか、デザリングでデータ通信のトラフィックに影響が出て何らかのニュースになったというのは聞かないと思うんだが、それでもデザリング機能をオンにできないSoftBankのインフラって、とも思う。


iPhone 5は薄く軽くなっているが、その分デスグリップも気になるし、裸で使えるのかどうか。
純正のケースもないし、Apple的には同じようなデザインでリベンジをしているのかも。
また、iPod touchのストラップありの筐体デザインは、ユーザーの志向を試しているような感じもして、このデザインがそのままiPhoneのケースになってもいいとは思うが、ストラップか。
iPod nanoの腕時計化という派生はなかなか面白かったが、次はストラップなのか。

2012年9月13日

iPhone 5などの発表について

自身の考えていたiPhone 5とは違ったが、画面サイズの変更やDockコネクタの変更といった思い切ったことをしつつも、本体デザインはiPhone 4Sと似ていて、何と言うかトータルでは王道なテコ入れが行われたiPhoneというのが第一感。
しかし、情報がリークしまくっていた点は、Appleが最早情報の漏洩防止にコストを費やさなくなったのか、それとも画面サイズやDockの変更など大きく状況が変化するのでAppleがあえて情報リークし大きな反発が出ないように仕向けたのか、とか考えてみる。

画面サイズに関して自身が以前メモったのがコレで、ことごとく的を外している。
要するに、良く売れている製品における新製品発表時の悩みどころは、既存資産の継承や、競合製品の特長を取り入れて追いすがる製品との差をなくすなどがあると思う。
iPhoneは、iPhone 4とiPhone 4Sで爆発的に売れたんだろうから、この良く売れているiPhoneと似たデザインにしつつ、競合製品の主流の動向の1つである画面サイズの4インチ化を行った。
まあ、技術革新云々というより、巷の良く売れている製品の新製品と同じような、王道な流れ作業的に設計されたiPhoneだなと思う次第。

だから何だかんだという話ではなく、Appleにとって、今のiPhoneはそういう段階の商品に位置づけているということを察することができるんではないかと。


自身にとってはWifiの802.11nが5GHzにも対応しているのが嬉しいところ。
他、今回購入できるなら、何となく、ホワイト&シルバーかなと思っていて、どうもブラック&スレートは背面の色と見た目がちょっとしっくりこない。
デザイン的にしっくりこないというと、iPod nanoで、Bluetooth対応は歓迎だが、あのOSデザインはAppleのコピー品的な匂いのするデザインだと思ってしまうが、どうなんだろう。

あとは、auのiPhoneがデザリング対応だというが、デザリングへの取り組みがかなり濃いauらしい話だなとは思う。
後発のauにとってマニアックなiPhoneユーザーが少ないイメージもあるし、これまでのデザリングを利用している実際のデータも根拠になっているんだろうけど、それでも通信網は大丈夫かなと思ってしまう。
競合の動向に都合良く対抗しているソフトバンクがどう出るのか気になるところ。

2012年9月12日

SonyのBluetoothヘッドセットDR-BT101のイヤーパッド交換

Sonyのオーバーヘッド型のBluetoothヘッドセットDR-BT101のイヤーパッドを、オーディオテクニカのHP-SJ55 BKに交換した。
真ん中に2枚重なっているのが、最初から装着されていた純正イヤーパッド。
あちこちに穴が開いているが、この画像からは分からないわな。
DR-BT101を購入した時のはココ
HP-SJ55 BKは標準タイプのイヤーパッドとは形状からして異なるが、交換前は頭を前後に動かす程度でもズレてしまうぐらいユルい装着感で、交換後の方が断然装着感がしっかりしている。
DR-BT101は既に販売終了しているし、バッテリーもヘタってきているので今更イヤーパッドを交換しても、とは思ったがイヤーパッドを交換することが初めてなもので、モノは試しということでやってみた。

イヤーパッド自体は、専門店とか余程品揃えが凄い量販でしか現物を手にとることはできず、ほとんどのリアル店舗では取り寄せとなるはず。
だもんで、イヤーパッドの交換に不慣れなら、オンラインで購入しようとするとサイズ感で納得するのはなかなか難しいと思う。
自身は、リアル店舗に足を運んで、実物とサイズを見比べながら購入した。
まず驚いたのが、イヤーパッドの価格で、これは1500円だった。
この形状では、その場で売っていた中でこれが一番安くさらに高いので2400円があった。

インナーイヤーのヘッドフォンのイヤーピースならまだしも、DR-BT101のようなヘッドフォンのイヤーパッドの交換需要というのは少ないようで、しかも単価が高く小売りでは在庫をしないのかできないのか。

ということで、イヤーパッドを交換できるという点から、ヘッドフォン購入後にイヤーパッドを交換できることを前提にした購入前の装着感の確認にも考えがおよび、また、実際に使用してみて無理なく使えるなら長い期間の使用を前提にして交換用イヤーパッドを前のめりで揃えておく、など色々と考えてしまった。

2012年8月28日

Appleの勝利、など

Appleが特許裁判完全勝利、日本での判決も各国に波及か ASCII
「Samsungを軽い罰で許したくなかった」──Apple対Samsung訴訟の陪審員長インタビュー ITmedia
サムスン裁判、アップル大勝利に寄せるティム・クックの歓喜の社内宛メール ギズモード・ジャパン
【韓国ニュース】 敗訴の影響か…サムスン「ギャラクシーS3」の販売価格が4分の1に ガジェット通信
グーグル、アップル対サムスン裁判の評決で声明--「Android OS中核部とは無関係」 CNET Japan
Androidのコミュニティ、Appleの勝訴に戦々恐々 EE Times
スゴイね。
SamsungのAndroidのスマホやタブレットはそこそこウォッチしてきたつもりだが、あれだけパクりまくっている現状からも、これらを買わずにいて良かったと思った次第。
スッキリした。
今後、Samsung製品の見た目がどう変わるのかが見物だし、この結果を受けてAppleの次の標的があるのかは気になるところ。

で、次のiPhoneやiPadについて、つらつらと。
iPhoneの画面サイズは大きくならないし、iPad miniは出ないと考えてみる。
こういうことをヤルよりも、新製品を発売したら前モデルをラインナップに残し低価格化するという取り組みにおいて、iPhone 5が出たらiPhone 3GSから3世代分の異なるデザインで価格差を付けたラインナップにできるので、これを全世界で徹底する、というのが無難なところだろうと。
しかし、考えていて全く面白くないと思った。

Appleの言っていることを真に受けるなら、Appleにとってタッチ操作のスマートフォンやタブレットは、使い勝手における最適解がiPhoneやiPadということになる。
一方で、iPhoneやiPadが市場投入されてから、参入企業も増え市場も拡大してきたので、使い勝手とは別のベクトルの、例えば市場の需要を満たすようなマーケティングを追求した製品も必要と感じた、なら画面の大きいiPhoneやiPad miniがAppleから発売されるんだろう。

2012年Q2の国内スマートフォン市場、Androidのシェアは64.1%(コムスコア・ジャパン調査) juggly.cn
Appleの一人勝ちですという調査結果を出しても誰も情報を買ってくれないんだろうから、どうしてもこういう切り取り方になるんだろうけど。

「iPhone 4S」の販売データを徹底比較! 売れてるキャリア、容量は? BCN

アップル、中国のスマホ市場でシェア半減--IDC調査 CNET Japan

スマートフォン市場(2Q'12)~AndroidがPC抜いちゃった~ ITmedia


「GALAPAGOS STORE」と「Reader Store」と「koboイーブックストア」の“蔵書点数”を比べてみた(8月24日編) ITmedia
koboの電子書籍の品揃えは、この時点でまだ3万点に届いていない。
強気発言というより、社内で意思疎通ができていないレベルの話なんじゃないかと思う。

ネット通販の市況指数が9月から公開されるらしい ITmedia

2012年8月19日

audio-technicaのAT-PHA05BT

オーディオテクニカのAT-PHA05BTを購入した。
ヘッドフォンアンプ内蔵のBluetoothステレオレシーバー。
カナルタイプや、オーバーヘッドタイプを問わず、ヘッドフォンの有線が3.5mmジャック端子なら、これに挿せばBluetooth化できる。

これまではオーバーヘッドタイプのヘッドフォンで、イヤーパッドなどに最初からBluetoothなどが組み込まれているものしか眼中になかった。
理由は単純で、デザインがシンプルだから。
以前に購入したのは以下で、どちらもまだ現役で使っている。
BluetoothでMac ソニー DR-BT101
Sennheiser BluetoothヘッドフォンPX 360 BT

AT-PHA05BTのような後付けタイプは、これまでは、バッテリーが小さい、垢抜けないデザインなどで、自身としては手が出なかった。
といっても、コレはデザインが気に入っている訳ではなく、単に気分で購入。
このデザインは、何となくSonyの携帯オーディオプレイヤーっぽいデザインだなと思うが、こういう家電なデザインのモノは久しぶりだったなと思う次第。

最近は量販店へ能動的に行かないのでモノを何気なく眺める機会もなく、衝動買いもなかったが、シネマート新宿で映画WINWIN ダメ男とダメ少年の最高の日々の上映時間を勘違いして4時間程も時間が空いてしまったので、量販店を冷やかしていたら、オンラインの方が安いのは分かっていたが、手を出した。

考え無しで購入したが、とりあえずiPhone 4SとIS12Tにはペアリングできて、HFPとA2DPだったかに対応で、再生、停止、曲送り、早送りなど一通りの操作ができたことを確認した。
電話にも出ることができて、マイクもあるが試していない。
Bluetoothのペアリングは問題なくでき、手間がかかることもない。

気になったのは、曲の合間など音がない時のノイズくらいか。
他は、自身のモノだけだろうが、単色有機ELディスプレイの表示で、バッテリー状態表示アイコンの右の線が欠けているんだが、まあ、メーカーへ差し戻すのも面倒くさいので、このまま使うつもり。

自身は、携帯オーディオプレーヤーはiPod nano 6thを使っているので、ちょっと調べてみると、コレと同じ重量だった。
有線のヘッドフォンジャックの先に挿すなら、バッテリー持続を考えても、iPod nanoもしくはiPod shuffleでイイんじゃないかと思ってしまった。

2012年8月13日

Samsungのプリペイド

次に笑ったらメモしようと思っていたら、コレで笑ったのでメモった次第。
サムスンで1番売れた端末はプリペイド端末だった ギズモード・ジャパン
嘲笑っている訳ではなく、携帯の業界ってこんなもんなんだという冷めた笑い。
アニはともかく、Appleをパクるのをヤメて欲しい。

楽天のkoboは本当に挑戦的な価格だったのか? 専門家が分解して調査 CNET Japan
Kobo Touchの価格は競合比較で安価だが、低価格相応の部品と組み立てそして仕上げから、赤を出すような低価格でもなくソレなりのものだと。
ようやくこの手の報告がきた。
10万台ってホントかよって思うわ。
どうも楽天の話は全般に渡ってフカシ過ぎな印象が強いと勝手に思っている。
240万冊と3万冊とか、聞かれるたびにツッコむのも疲れてきたが、コレ勘違いして購入した人のガッカリ感は計り知れないなと。


Macは、OS X Mountain Lionにアップデートした。
11インチ初代MacBook Air、1.6GHzのCore 2 Duo。
クリーンインストールでなく不安なんだが、とりあえず今のところSafariの表示スピードが速いのに驚いている。

2012年7月31日

Amazon Kindleの3Gに制限、など

Amazon、Kindle Web Browser経由の3G通信を月50Mバイトに制限 ITmedia
マジか、Kindle Keyboard 3G使ってるよ。
日本もそうなのか、docomoだっけか。

「Surface」タブレットを10月26日にWindows 8と同時発売--MSが明言 CNET Japan
Windows Surfaceの存在にPCメーカーが困惑...Windows 8は成功なるか? ギズモード・ジャパン
Androidタブレットとか、Ultrabookとか、この発売日に合わせて値下げとかのキャンペーンでもやればイイのにな。
Microsoftにムカついてるならヤルべきなんじゃね。

2012年7月30日

楽天の語るKobo Touch

iPhoneゲームニュース:楽天のkoboインタビューがひどすぎる ゲームキャストblog
Kobo Touchのダメ具合をつらつらと、と思っていたがゲームキャストblogさんがあげられていた。

インタビュー形式になっているから勘違いしやすいが、厳密には、日経が楽天へ取材したことを咀嚼し記事になっているので、喋ったことそのままではない。
当然ながら、掲載前に楽天側が記事内容をチェックしているはずもないので、ここまで分かり易いと日経が叩きたかった意図どおりの応答を楽天がしてしまったという、アホな顛末なんだろうと思ってみる。

相手が叩きにきているという空気が読めていなかったのか、思考が楽天的だったというオチにもならない程に、素の経営者としての言質をとられるなど、ガードの低さが漏れ出ているように感じた。
楽天側の脳内では「Kobo Touch好調10万台、発売直後に混乱」程度の記事になるとでも思っていたのかも。

しかし何歩譲っても、ネットのKobo Touchのレビューをみる限り、端末のアクティベーションの煩雑さをはじめ、電子書籍購入のための導線が不十分などOSの出来の悪さは明白のよう。
しかも、レビューを削除するって、社内で誰も疑問に思わなかったのかと思うと、ちょっと怖いなと。

楽天「Kobo Touch」のスタートダッシュと今後を考える (1/2) ITmedia
いろいろ考察されている。
どうなんだろう、電子書籍リーダー端末ってのは一度ハズレに当たると、違うのを購入してみようと思うもんなんだろうか。
というか、使わなくなる、という最悪のルートがある。
はっきりいって、Apple製品でさえ一般的な消費者にとってはやはり難しい代物であるのにだ、Appleのテイストをパクりまくって出来が悪いってのは、人気商品をコピーした粗悪品と結果的に同じレベルな話だなと思ってみる。
今回の状況から妄想してみると、Kobo Touchが売れる程に電子書籍が読まれなくなるとすると、ちょっとしたホラーだなと思ってみる。

2012年7月29日

4.3.2.1


映画、4.3.2.1を観た。

なかなか面白かったが、最後の4人並んで歩くシーンはちょっとシラケた。
女友達4人が犯罪に巻き込まれるストーリーの、チョット生々しいサスペンス風のクライムムービー。

この映画の味噌は、犯罪に巻き込まれるのが女性という点だと思う。
ダイヤを血眼になって探す男どもとは対照的に、4人それぞれの女性の立場を掘り下げていく話の進み具合からも、大袈裟にいえば社会派な映画ともいえそう。

4人が使っているスマートフォンはiPhoneに間違いないと思うが、見事にまあほとんど電話としてしか使わないという、日本じゃない感を強く感じた次第。
ハッキングに使っているのは何故かMac。


この他、スパイダーマン、コナン・ザ・バーバリアン、ラム・ダイアリー、崖っぷちの男、屋根裏部屋のマリアたち、プレイ、少年は残酷な弓を射る、スノーホワイトなどを観ているが、ラム・ダイアリーと少年は残酷な弓を射るはハズレかなと思いつつ、スノーホワイトに至っては自身でも滅多に無いことだが上映中に寝てしまうくらいツマラない。
スパイダーマンはラストのアクション以外はとても良く出来ているなと思った。

2012年7月19日

NokiaのWindows Phoneが引き続きヤバい

Windows Phone、2012年における米国内販売台数シェアは4%程度の見込み TechCrunch
Nokia Shipped 4 Million Lumia Windows Phone Devices In Q2 2012 WMPoweruser
端末価格を下げても売れないというのは致命的。
では使い勝手はどうかと思うが、口コミで売れている訳でもなさそうなので、ユーザーを動かせる特長もない。
などなど、キリがないけど相変わらず光明がないWindows Phone。


「kobo Touch」発売前日に楽天三木谷氏が自らアピール--「出だしは順調」 CNET Japan
20万タイトルってマジか。
コレがホントなら前回のはハズレということに。
こういう数字は予約前の発表の時に言えばいいのにな。
しかし2万タイトルの間違いだろ。
ココで挙げている数字では、GALAPAGOS STOREだとエロ雑誌の取り扱いがなくなってからは1週間に1000未満とかで推移しているらしく、Reader Storeも1週間で1000前後という状況。
それが楽天は1日に1000タイトルずつって、何をカウントしているのか。

箱はまるでApple製品、操作性は“これからに期待” 7980円の電子書籍端末「kobo Touch」開封の儀 ITmedia


定時後のロッキー、iPhoneを振り回す @IT
今更iPhone 4Sのケースに手を出そうとは思わないので、iPhone 5でも対応して欲しい。

2012年7月12日

Amazonがスマホ

アマゾン、独自のスマートフォンを既にテストか--2012年中に生産開始の可能性も CNET Japan
Amazonのスマートフォンを、Kindleシリーズと似たものとして想像してみる。
端末がとにかく安い。
広告の常時表示で端末がとにかく安い。
拘りのないデザインと絞り込んだ機能でとにかく安い。
Amazonのサイトなど一部のサイトしか表示できない制限条件でとにかく安い。
電子書籍やオンラインショッピングのためにデータ通信料金が無料。
などなど、電子書籍とオンラインショッピングのためには、端末はその手段のための機能さえあればよく、通信キャリアのデータ通信料金はオンラインショッピングの垣根を高くする邪魔もの扱い、を見事に体現したモノになってくれると期待したい。
といっても、そのために大きな画面は最低限必要になると思われるので、関連するバッテリーとかのコストもそれなりなんだろうし、どこまで割り切ったモノになるか。

Amazonにとってタブレットなどの端末を自らが手がける理由は、オンラインショッピングなどの手段となりうる端末の早急な普及のために低価格化を促すためであって、これによりオンラインショッピングの利用増を期待している、と考えてみる。

そうすると、今ではスマホの端末の価格は安くなっているし、スマホの普及は右肩上がりだし、Amazonがスマホを出す意味は無いとも思うが、データ通信料金の低価格化を促したいというなら、そうかもとは思うけど。
通信インフラを考えると、データ通信料金の低価格化による早急なトラフィック増は通信キャリアが歓迎しないだろうし、ましてや右肩上がりの市場でデータ通信料金の低価格化を煽られても通信キャリアが損をするだけだ。
電子ペーパーディスプレイ端末とスマホでは普及率が比べものにならないだろうし。

ということで、Amazonがスマホを出してもインパクトがあるものになるのかというと難しそうなので、スマホは出ないんではと考えてみる。

2012年7月8日

koboを触ってきた

東京駅すぐの丸善の1階で、お姉さんがkoboを手持ちし、スタンディングで声出してた。
とりあえずkoboを触ってみた感想をつらつらと。

端末は、薄く、スッキリしたデザイン、というのが第一感。
サイズと薄さの割には、軽さはほどほどか。
形状は、初代iPadと似ているので、初代iPadが単純に小さくなり前面が樹脂で背面がゴム系素材になっていると思えばいい。
端末の背面は、マットなサラサラ質感のゴム系素材で、ブルーだったかシルバーだったかは相当に汚れが付着していたものの、背面のデザインはちょっとしたブランドものをイメージさせる感じでSonyのReaderの野暮ったさとは違う印象だ。
Rakutenロゴが目立たないのはいいが、ちょっとな。

タッチ操作の印象は、電子ペーパーのタッチディスプレイなりにモッサリ。
そもそも電子ペーパーのタッチディスプレイ全般はモッサリしているが、コレも期待を裏切ってくれることはなく、ディスプレイの当該個所を押して一瞬のタメがあり、さらに白黒の反転があるという具合。
SonyのReaderは赤外線方式らしいが、koboのディスプレイにおけるタッチの認識方法は何なのか知らないが、タッチ感度は良くないと感じた。
発売後に解剖報告があるのかどうか。

電子書籍の価格は紙の本より一割程安いらしく、自炊モノはpdf、jpgもいけて、予約キャンペーンだと楽天の常連は実質半額で購入出来るとかで端末価格は安いと。
しかしKindleもそうだが、アクセサリー単品の価格がもの凄く高くて、本体価格の半分もする。

肝心なはずの日本語の電子書籍はラインナップが少ないということで、触り終わっての第一感は、Readerとかに加えて、コンテンツも揃ってねえのに端末の種類だけ増えたな、という身も蓋もない印象だ。
電子書籍もこれから増えればいいんだが、Sonyに対応する電子書籍状況をウォッチしていても感じるが、突然数万冊も対応しましたなんてことはないので、楽天でコレならAmazonのKindleでもそう大差ない品揃えだと想像すると、現時点では、日本で電子書籍が充実するのはまだ数年先だなと思ってしまう。

といっても、卵が先か鶏が先かという話だと、電子書籍はデジタルデータでしかないのでクライアント端末は必須であり、まずは端末が出てこそ市場も盛り上がるとは思う次第。
ただkoboでもそうだが、Kindleのようにスマホやタブレットなどにもアプリ対応するとのことで、電子ペーパーディスプレイ端末はこの価格の安さでどこまで普及させることができるのかは注目したいところ。
米国では、タブレットが広く普及する前に電子ペーパーディスプレイ端末も普及したので、日本ではタブレットがとりあえず普及しかけているところに電子ペーパーディスプレイ端末という専用端末が発売されているという状況。
Kindleも含めて、これで電子ペーパーディスプレイ端末が普及しないとなると、スマホやタブレットで十分だということなんだろうが、平行して電子書籍がどれだけ売れているのかは一番重要なことのはず。

2012年7月4日

Googleのバッテリー長時間持続プロジェクトを希望

グーグルには本当に世間のニーズが見えているのか? ギズモード・ジャパン
そんなに難しく考えることでもなく、Project Glassもそうだが、そこに広告が表示できるから、Googleがアプローチしたという単純な話だと思うけど。
Project Glassは、ディスプレイが常に視界に入っているというGoogleにとって理想的な状況のガジェット。

自身としては、Googleに、モバイル機器の稼働時間を伸ばす程に機器やアプリの使用時間が長くなり、それは広告を表示する機会が増える可能性に結びついているという屁理屈のもとで、バッテリー持続時間を伸ばす取り組みを大々的にやって欲しいなと、Project Glassくらい盛大に。
人の活動時間といってもアレだが、とりあえずスマホなら、睡眠以外の時間を稼働し続けることができて、睡眠時間で充電を完了できる、を目指して欲しい。


なぜ映像が浮かび上がるの? 近未来のカーナビが登場した (1/5) ITmedia
スゴイわ。
しかし、ワクワクするものの、チョットどころか怖いんだけど。
フリーズしたらブルースクリーンとかってオチにならないだけイイが、携帯がダメだし、どう違うのか。
車載もいいけど、スマホというかタブレットに積んで欲しいわ。

2012年7月1日

Googleのあこぎな商売

【動画】グーグル「Nexus 7」はこう動く - The VergeとEngadgetのレビューから WirelessWire News
原価で売っているとのことだが、それでも売れないとは思うけど。
というのも、既にKindle Fire以外のタブレットも相当なまでに価格が下がっているので、価格に関してはそれほどインパクトもないと思う。
さらに、Googleのモノはオンライン販売程度だと、要するにリーチできるのはガジェオタくらいでしかないということで、結局数が出ず、他のAndroidタブレットのメーカにとっても脅威じゃない。
逆に、ガジェオタくらいにしか売る気もないのに原価で売る必要があるのかというのが不思議な話だが、要するにタブレットそのものは広告を表示できる販促物な扱いであって、しかも販促物だとするとタダじゃなくて値段をつけて売っていることになるんだから、ある意味でGoogleはあこぎな商売をやっている、と考えてみる。


で、コレとは関係ないけど思い出したのが、少し古いもののAndroidスマートフォンの話。
中国で人気の低価格スマートフォン、世界市場に与える影響を読む Tech-On !
「中国人はニセモノが好き」のウソ Tech-On !
いやはやスケールの大きい話だな。
Googleのスマホメーカーとしての世界的な順位はどの辺になるのか知らないが、日本のメーカーの方がたくさん売ってるんだよな。

2012年6月27日

Kindleが日本に上陸する

ついに上陸する「Kindle」--米ではFireが失速するもReaderは健在 CNET Japan
Amazonにとって最重要なことは、Kindleシリーズの端末を必死こいて売ることではなくて、オンラインショッピングを伸ばすこと。
それを最もよく表しているのが、他のOSへのKindleアプリ対応状況だろう。
ということで、Kindleシリーズの出荷台数を公表しないのも、端末の台数を公表してまで他社と競うようなことではないという意思表示と考えても大袈裟ではないはず。
今回の日本上陸で、日本の書籍等のコンテンツをどれだけ電子化へ引っ張れるのか、ここが一番注目だとは思う。

Kindleシリーズの販売は、Amazonにとって最重要ではなくとも、ソコソコ重要になってしまっていることは確かなはず。
何より既に相当なシェアを占めるまでに売れてしまっているので、最早周りが無視できなくなっているし、わかりやすく端末の販売状況で好不調を測られてしまうという、Amazonにとってはチョット苦笑いな状況なんだろう。

しかしKindle Fireについては、あのハッスルな設備投資からも、タブレット端末がオンラインショッピングに影響する可能性の大きさをAmazonがかなり見積もっていると思えるので、最近の減速傾向はマジて悔しがっているだろうなとは思ってみる。

Kindle Fireが日本で販売されるとすると、ブランドとしての認知度はあるんだろうが、品質面にうるさいといわれている日本人へ、安かろう悪かろうがどこまで受け入れられるのかは気になるところ。
あとは、ソフトバンクがKindle FireをiPadの競合と認知してくれれば、今まで以上のキャンペーン攻勢が期待できそうなので、さらにiPadが安く手に入るようになるのかもと期待はする。


他、気になること。
Kobo、日本で電子書籍を販売へ ITmedia

マイクロソフトのタブレット『Surface』のプレゼンテーションでフリーズ! もはや伝統芸 ガジェット通信
微笑ましいといえば、コレ。

2012年6月24日

iPadのDockコネクタUSBケーブル交換

銀座のApple StoreのGenius Barへ行き、少し壊れかけていたiPadのDockコネクタUSBケーブルを新品へ交換してもらった。

この画像は交換前のケーブル。
ケーブルを抜き差しする操作が歪だったからか、最初から接合が甘かったのか。
チョット神経質かなとも思ったが電源回りは事故現象が結構怖いので、たかがケーブル1本なものの、ようやくAppleへ持っていった次第。
予約時間の10分前に着いたが、午前中ということで空いていたのか、すぐにカウンターに座れてスタッフと話すことができた。

で、不具合を確認し、交換してもらえることになったが、ケーブルそのものにシリアルナンバーは無いのでiPad本体のシリアルナンバーを確認させて欲しいと言われた。
困ったことにiPadは持参していなかったので、苦肉の策として唯一持っていたiPhone 4Sのケーブルということにしてもらえませんかと頼んだら、大丈夫ということで、iPhone 4Sのシリアルナンバーも確認したら無料交換の1年以内に該当し、とりあえず結果オーライ。


ケーブル1本のためというのもアレなんで、ついでにMacBook Pro Retinaディスプレイモデルを触ってきた。
普段が11インチMacBook Airなので、とにかく画面がデカくてキレイなのに驚いた。
iPadの新しいカバーも触ってきた。
軽くて、持った感触もしっかりしているんだが、使っているとヨレてきそうかな、とも思う。


電車を寝過ごしたら新宿まできてしまったので、まあいいかと駅から出てヨドバシカメラで割引中のiTunes Card6,000円分を購入。
相変わらずピントが甘い。


他、目についたこと。
電子書籍、部数だけでなく売上高でもハードカバー本を追い越す ITmedia
米国の話。

うがいができる歯ブラシ「Rinser Toothbrush」 DesignWorks

2012年6月23日

再びSurfaceについて

前回、Surfaceについてコキオロした体になったので、その理由を言葉にしてみる。
Surfaceのリリース画像がラップトップを連想させたのでザワッとした、これが全てかなと思うので、以下に理由をつらつらと。

iPadもAndroidタブレットもOSはタブレット向けだが、Windows 8は従来のマウスやキーボード操作のラップトップインターフェイスも併用できるタッチ操作のタブレットだ。
ラップトップとタブレットの関係は、単純に画面サイズで似通っているから騒がれているだけで、タブレットは画面へタッチ操作を行うので画面との距離が近くビューワーとして、またモバイルに向いているのが現在の特長。
Windows 8では、コレらをわざわざ1つにしているが、後発のMicrosoftにとって売り易いからだろう。
Windows 8はPCとタブレットのインターフェイスを併せ持つため、PC関係の製品の中では飛び抜けて難しく複雑なモノになってしまっている、と思う。
iPadの噂からタブレットを購入してみたってな一般的なユーザーには相当なまでにハードルが高いはずで、こうしたユーザーは新しいタッチ操作を放棄するんじゃないかとも妄想する。
iPadが市場に出て3年とすると、iPadが3歩進めたものを、Windows 8が無理矢理1歩後方へ戻しているようで、こういう印象が画像に凝縮されていると感じた。
ラップトップとタブレットを一緒にしているのは、売り方としては、ラップトップという普及している製品との関連性からニーズを引き寄せる常套手段なんだろう。
しかし時期を考えると、それは1年半前とかiPad発売すぐにやるようなことで、今やられてもタブレット市場の足を引っ張っているようにしか思えない。
まあ、店頭で販売される際などではカバーの有無等違うんだろうが、実際に使うとギャップが凄そう。

第一感の背景を言葉にすると、何ともマヌケだなと思った。


他、Microsoft自らがタブレット製品を発売するという行動について。
冷静に考えると、Microsoftにとって現在進行中のビジネスがあるのにコレを損なうような、各PCメーカーを陥れるようなことをする訳もない、と考えると今回の件についてMicrosoftと既存PCメーカーがかなり話し合っているんだろうし、まさか寝耳に水ってことは絶対に有り得ないなと。
ということで、何事もなかったかのように各メーカーからWindows 8製品がリリースされると考えてみる次第。

で、Microsoftの販売力ってどうなんだろ。
業務用などプロシューマー向けが強いのはいいにしても、タブレットは現在コンシューマー向けの製品だろうし、判断したいのはコンシューマーへの販売力。
今回の件と全く同じなのは直近でKINくらいだろうがコレは大失敗だし、Xboxはゲームというソフトあっての話だろうしちょっと意味合いも違うとは思うけど米国くらいでしか売れていない、マウスやキーボードもちょっと意味あいが違うし、何というかGoogleの販売力に毛が生えたようなイメージでもそんなに間違っていないんじゃないかとも思う次第。

2012年6月21日

SurfaceとWindows Phone 8

マイクロソフトがタブレットを売る? マジですか。 PC Online
当然天秤にかけたんだろうが、これはMicrosoft自身にとって上策だったのか下策だったのか。
従来路線のOSのみ提供するスタンスだとハッピーになれないので、現在のビジネスパートナーの仕事を奪ってでも実行しなければならなかった、という所謂追いつめられた系の典型的な展開だな。
Microsoftの直営Storeは活用できるんだろうが、これでMicrosoftは何を得て何を失うのか。
喜ぶのはGoogleだろうし、既存のPCやタブレットのメーカーもこれでMicrosoft離れというかWindows離れが起こっても不思議じゃない状況。
Googleは既に、自社製品を推したくても売る力が全くないことが分かっているので、Androidには裏切られることもない、とも考えることはできる。
Appleにとってはどうだろうか。

また、これによってPCやタブレットのメーカーがWindowsから離脱すると、エレクトロニクス産業を構成する、ハードやソフトウェアの製造面に関わるところが大きく縮小し再編統合も一層進みそうな気もするけど、考え過ぎか。
これが売れればイイんだろうが、それだけじゃないし。

他、今回の発表で実際のモノを触ることができなかったらしいので、こんな状況でiPadに対抗できる製品なのかなとも感じる。
さらにパッと見だと、iPadをアイデアの源泉にして差異をつけたような印象があり、ユーザーの使い勝手とかを志向したような製品には見えないというのが第一感。

Windows Phone 7の時から実現してろよ、ってな項目ばかり。
Windows 8との親和性にしても、利便性やコストを考えたら最初のコンセプトからそうなっていて当たり前なような。
発売2年目で下位互換性がないOSというのも、割り切っているとも言えるが、事情から推察するにこれはコンセプトが甘かったというか、事業の横連携ができていなかっただけのようだし。
ただ、この2年でインターフェイスだけは進化したよう。

2012年6月17日

幸せへのキセキ

映画、幸せへのキセキを観た。

スタンダードなヒューマンドラマ。
マット・デイモンの大根な演技が平凡なキャラっぽくていいんだろう。
しかし7歳設定の子役がマセ過ぎなように思う。

感動ものだが、亡き妻の回想シーンは卑怯なくらいベタだ。
劇場は、かなりグズってた。

その回想シーンにMacBook ProとiPhotoがべったり使われていた。
画面を動くマウスポインタを追う方が映画的なんだろうとは思うが、キーボード使えよ、とツッコミをいれて潤んでいた雰囲気から正気に戻った。
まあ、ネットでのライター仕事を嫌がっていたという冒頭のフリがあるから、わからないでもないが。

WWDCのApple発表について

今更だがWWDCのAppleの発表について。

以前のメモでは、MacのラップトップがRetina化したら重くて分厚くなるだろう、といっていたが見事に的を外したなと。
MacBook Proからスピンドルを無くしたのには驚いた。
Retina化でバッテリー容量は増えているだろうけど、メディアドライブ非搭載で本体を薄くすると相当分も軽くなるし、やはり軽くなるんだな。
となると、MacBook AirでもRetina化したら、最低でも現在の筐体サイズとバッテリー性能を維持出来るのかどうかは気になるところ。

5年目を迎えたiOSが、再び新しい未来を描き出す ITmedia
iOSに関しては、Googleへの対抗姿勢が顕著なMapsはそれはそれでいいんだが、サービスの質が落ちないか心配はする。
FaceTimeにしても、iOSはより機能性を高めた感じだが、それだけに次の新しいiPhoneのハード面のデザインに期待感が高まるなと。
また、パスブックはAppleらしい現実的なアプローチなようで、NFCはAppleからすればまだまだ普及すらしていない技術という判断なのかも。


で、反省した点。
最近の関連する業界の展示会やメーカーの新製品はというと、ものの見事にUltrabookな訳であって、Appleにしても今回の発表は空気を読んだかのごとくなラップトップの新製品なんだな、というのが第一感。
自身はというと、こういう空気を察することができずに、iPhoneとiPad関係にばかり目が向いていたなと反省する次第。
Apple製品を気に入っていることにおいて省みることはないものの、一歩引いた目線をどこかに心がけていないと、単なるAppleバカになっていたようでちょっと嫌だな、と。

そういえばiPodは、モデルチェンジとかしてるんだっけか。

2012年6月10日

Kindle Fireの関心と満足度が失速

【図・グラフ】アマゾン「Kindle Fire」失速 - 関心度は1桁台に低迷 WirelessWire News
タブレットというネットリテラシー高そうな人に近い製品で、この結果は結構影響ありそう。
関心度や満足度を調査したもので実売ではないものの、今はこういうのがサラッと広まるし、何よりたまに見るPCの満足度調査とかでの僅差状況を思い出すと、別世界だなと。
こんな満足度のものが、例えば業務用に使ってみようとか、次に繋がるアイデアを生み出すとか全く思えないはず。
これからアップデートはあるようだが。

Windows 8もこういう状況の中で競うわけだが、ただでさえ価格はKindle Fireと競えないんだろうし、いつものようにリリース後のアップデートで完成度高めていきます的なことをやっていたんじゃダメだろうと思う次第。
KINで大失敗し、Windows Phoneも失敗中だし、Windows 8で失敗したらソレはソレでスケールの大きい話ですね、ということだな。

Amazonについては、電子書籍を背負って日本へ上陸するという方に興味あるんだが、もう6月だな。


携帯・PHS契約者数、純増はソフトバンク、MNPはauの傾向続く ケータイWatch
以前にメモったが、ドコモは結果を残せなかったよう。
安売りするならシェアを獲得できないと大変なことになる。
さらにキャンペーンなどをガンガンやっているようだが、6月はどうなるやら。

2012年6月2日

SamsungはAppleからOEM供給を受けていた

2万円台のGoogle独自OS搭載初のデスクトップPC「Chromebox」が新発売、起動時間はわずか7秒 Gigazine
ちょっとマヒしてきた感があるが、デザインにおいて、iPodがパクられ、iPhoneがパクられ、iPadがパクられ、MacBook Airがパクられ、Mac miniもパクられんのかよ、と驚いている。

iPhoneのデザインからパッケージまで、そのパクられ度合いは衝撃だったが、MacBook Airに至っては製品コンセプトから荷姿までほぼ全てがパクられているのにも度肝を抜かれたもんだ。

競合する製品のあらゆる構成要素が全くの別物になるかというと無理な話だろうし、逆に、結果論として、競合する製品同士こそ似ているなというのは誰もが見慣れてしまっているとは思う。
ある程度似るのは、まあ仕方ないだろう。


スマホにおいては、Samsungはもはやパクられる側だと思うんだか、Samsungがパクられたモノって何だろか。
スマホのトップシェアなんだろうけど、Samsungがパクられていないなら、スマホ参入メーカーにおいて、iPhoneのコピー品だと思っているからなのかどうか。
パナソニックのように売り方だけが巧いのか。

ということで、実はSamsungは、スマホやタブレットのデザインに関してはAppleからOEM契約を受けていて、諸々の法廷争いは、SamsungがAppleのデザインをそのまま使わず微妙に変更したために起こっている、と妄想してみる程にパクり過ぎなんだよ。

Appleのモノはパクられ過ぎだな。
で、パクられブームがすぎると、パクられ側が凋落していくように思えて何だかアレだ。

2012年5月27日

iPhoneやiPad以外での新製品

細かい指の動きも感知のモーション入力システム「Leap」--開発コンセプトと普及戦略 CNET Japan
バーチャルキーボードっぽいこういうのとか、Kinectとかを見ているので、それ程驚かなかったが、こういう技術はワクワクするな、と。
タッチパネル操作、音声認識操作、バーチャル操作、ヘッドマウント系などなど、いろんな技術があるが、スマートフォンやタブレットのタッチパネル操作が普及しだしてから一気に未来系な操作が形になりつつあると感じる。
で、どちらかというと、モバイル系用途に晒された方が技術の変化や進化が著しいのではと妄想する。

T・クック氏、世界を変えたAppleで社内を変革 CNET Japan
これって前向きな話には捉えにくいように思うし、ちょっと話が極端な印象。
しかし、Appleが立ち上げたといってもいいタッチパネル操作のスマートフォンとタブレットの市場を成長させる、という意味合いなら分かる話だ。
AppleはiPhoneとiPadという新製品市場投入の賭けに勝ち、その後は他社の追随により市場も膨らんでいる最中なので、Apple自らが作った市場をすぐさま再発明するのもアレだし現状は徹底したコスト削減で云々という分かり易い話なんだろう。
iPodのような製品展開の流れを想像してしまうが、そうなるとiPhoneやiPadは今後数年、新製品への過度の期待は難しいのかも。
ということでiPhoneやiPad以外での新しい試みを期待したい、と考えてみる。

2012年5月19日

iPhoneのディスプレイサイズ、など

Appleに関することをつらつらと。

iPhone 4Sと第3世代iPadをともにiOS 5.1.1にし、11インチ初代MacBoook AirのOS X Mountain Lionも10.7.4と最新バーションで使っている。
最新バージョンにしてみて、iPhoneはソフトバンクだが、3G電波を掴みにくくなって、バッテリーの減りもはやくなったような気がしている。
iPadはWifiモデルだが、特に変化を感じることはない。
OS X Mountain Lionは、メニューバーのひらがなアイコンの「あ」が透過するようになったくらいしか変化に気付かない。

そういえばMac App Storeがスタートしてから、アプリをホイホイと安易にインストールするようになり、今ではインストールアプリも、どんなアプリか分かっていないものの方が多くなってしまい、何だかアプリに関してはiPhoneとかiPadと同じような状況になりつつあり、変だな、と感じるこのごろ。


WWDCが近づくにつれてAppleの噂の度合いもヒートアップしているのかどうか。
で、Jobs亡き後という点で、Appleを眺めてみる。
JobsはAppleを成功に導いた人物、そのJobs亡き後すぐにJobsを否定するような製品を出すというと、ちょっとな、という思いはする。
例えばiPhoneのディスプレイサイズが大きくなるとか。
しかしこう言われると、そうなんだ、と言うしかないわけだが。

AppleがiPhoneのディスプレイサイズを大きくするメリットはあるのか。
ディスプレイサイズを大きくすると、Androidスマホと似すぎるのでさらに低価格競争になる、Appleの部品調達力が弱まる、アプリ開発者の手間が増える、などなどデメリットくらいしかないように思う次第。
スマホ市場でAppleは劣勢なポジションでもないので、スマホのハード面の主要構成要素でAndroidスマホを追従する理由はない。
あるとすると有機ELディスプレイくらいだろうが、Retinaディスプレイにした時点で当面は有機ELの選択肢はない、といっているようなもんだろうし。
iPhoneではないが、第3世代iPadはRetinaディスプレイを採用したものの、バッテリー容量を増量して結果的にiPad本体が厚くなり、重量増になってしまっている。
MacのラップトップもRetinaディスプレイ採用で本体を薄くできるかとういと微妙な気もする。

また、ハード面ではタッチパネルの薄さだとか、各部品の素材だとかいろいろ噂もあるが、むしろAppleはスマホ生産においてハードとOSを手がける垂直統合のスタイルと、ラインナップが少ないことで、ソフトウェアのチューニング、特にタッチパネルの操作性で大きなアドバンテージがあるはず。
で、この範疇でソフトウェア的なバッテリーマネジメントでバッテリー消耗度合いを大幅に改善してほしい、と期待したいところ。

iPhoneの本体やパッケージ、OSインターフェイスなど目に見えるデザイン的な点は、ほぼあっという間にパクられたが、未だに操作性の快適さまではパクられていないんだろうから、Appleには有り余る現金をこういう部分につぎ込んで伸ばしてほしい。
とは思うものの、Samsungが軽快にパクって売りまくれる事実からも、こんな地味なことに金をつぎ込むのも微妙だなという思いはある。


iOSアプリについて
iPhoneアプリのGoogle readerクライアントアプリは、これまでReederを使ってきた。
最近はNewsify ~ Google Reader RSS News Clientで十分だと思えてきたものの、いずれは広告が入るんだろうと思うと、やはりReederなのかなとも。
iPadアプリは、Dead Space for iPadはかなり楽しんだのでいいんだが、モダンコンバット3:Fallen Nationもそこそこに、N.O.V.A. 3 - Near Orbit Vanguard Allianceプレイしたいなと。

2012年5月12日

iPhoneアプリ、ゾンビ打 FLICK OF THE DEAD、など

iPhoneアプリ、ゾンビ打 FLICK OF THE DEADがリリースされている。
さっそくプレイしているが、シナリオの3がかなり難しくて、進めないでいる。
iPhoneが日本で発売されて4年くらいだっけか経つので、それなりの難易度を用意するのは分からないでもないが、しかしプレイシステムを含めて難易度調整が難し過ぎるように思う次第。
11インチ初代MacBook Air、最新のOS X Mountain Lionでも動いているゾンビ打 タイピングラリアット for Macは、自身が購入したのは2008年ということで随分昔だなと。
やはり、文字タイピング時の効果音に爽快感があると思うんだが、iPhoneだとほとんどの人はプレイ時に音を拾っていないんだろうと思うので、このアプリでは音も拾わないと、な。
iPadに対応してほしかったんだが、iPhone対応が順当なんだろうし、これはよくわかるところ。
しかし、今回のアプリの仕上がりと課金の仕方を考えると、今後iPadアプリがリリースされたとしても、ちょっと期待薄かなと思ってしまう。


【噂を信じちゃ】iPadの7インチモデルは8月か10月に結構お安く出るらしい【いけないよ】 ギズモード・ジャパン
今、Appleが7インチとかのタブレット製品を発売すると、喜ぶのは今7インチタブレットを出しているメーカー、例えばAmazonやSamsungとかなので、そんなアホなことをする訳もないだろうと考えてみる。
Kindleはまだしも、他のメーカーはタブレットを売りあぐねていて販売に勢いをつけることができていないので、Appleがわざわざ7インチタブレットを発売して7インチ用の市場をつくってやる必要は全然ない。
しかも既に7インチクラスはAmazonによって低価格競争へ突入しているのに、そこへAppleのようなスタンスのメーカーが突撃するとも思えない。
突撃するならMacBook Air発売くらいのインパクトがないとアレだとは思う。
それよりもというか、特にWindows 8が従来とは大きく変わるので、競合するMacの方向性が気になるといえば気になる。
とりあえずはWindows 8が市場に受け入れられるのかどうかにかかっているとは思う。

Amazon、カラー電子ペーパー搭載Kindleを2012年後半に投入か ITmedia
カラー化は、液晶ディスプレイ搭載のタブレットと比較して、低消費電力性能でかなりのメリットがあるはずだが、iPadのようなマルチユースになるかというと難しそうなので微妙なところ。

2012年4月28日

Kindle Fireとか再び驚いたこと

iPadでプレイしていたDead Spaceで、クリア2時間未満が条件のSpeed Runをようやっとアンロックした。
ある時、難易度Easyで2時間2分台が出たので気付いた訳だが、要するに難易度が低い程敵は弱いので早くクリアできる、と。
そうはいっても2時間を切った今回は、Power Nordで開ける部屋は全て無視して、スーツ購入は1回だけなど、もの凄く急いだんだが時間としてはギリギリだった。
とにかく、マジで、ホントに嬉しい。


再び驚いたことを。
Kindle Fire、ついに米国Androidタブレットの過半数に(comScore調べ) TechCrunch Japan
スゲぇな、この勢いというかスピード感。
よくこれだけ供給できたなというのは素直に驚くが、良くも悪くも端末メーカーにとって相当な影響があるはず。
iPadに関してもAppleには相当なプレッシャーのはずで、Appleのタブレットに関する次の手はちょっとどころか注目したいところ。

ドコモ決算、8期ぶりの増収増益--iPhoneの導入は「現状だと厳しい」 CNET Japan
何に驚いたかというと、これまでiPhoneを語る態度としては微妙な発言を繰り返していたのに、今回あっさりiPhoneを否定しているという点。
要するに、交渉が完全に決裂したとかだろうと思うが、ようやく業績も回復して、吹っ切れたように安売りで戦いはじめて、やっと方針的に分かり易くなった。
ドコモは、スマートフォンにおける脆弱なインフラ、少ないWifiスポット、Xiのエリアの狭さなどモバイルの事業スピードが一番遅いので、これからの安売りはアラを隠すのに最適だろうと。
ドコモが安売りをしているので、今後は一呼吸おいて、Androidスマホの中古価格も下がりはじめるはず。
他の通信キャリアもドコモの安売りは想定内だろうし、肝心なのはドコモがコレで結果を残せるかどうか。

これは驚いたこととは関係ないが。
これをみて思い出したのが、漫画のヨルムンガンド、これももう完結。
量子コンピュータか。

2012年4月22日

AmazonやGALAXY Noteなど最近驚いたこと

今年は日本でiPadとその他タブレットや電子書籍リーダー端末がどこまで健闘できるかを注目しているが、Amazonの電子書籍日本上陸がいつ頃になるのかで、状況も大分違ってきそうな気もする。
ということで、1番はAmazonの日本上陸の件。

次はコレ。
「GALAXY Note」が全世界で500万台売れた理由 ASCII
ニッチな範囲の話には違いないが、スタイラス入力・操作のスマホに需要が生まれるということに驚いた。
最近スマホを使っている人を数多く見かけるが、結構なまでに両手で操作している。
フィーチャーフォンでもそうだったが、いずれ多くの人が片手操作になるはずなので、そうなると片手操作で作り込まれているiPhoneの良さが改めて評価されるようになる、とは思う。
スタイラスか。

ソニーからBluetooth腕時計の新モデル SmartWatch、Android連携 Engadget
更にニッチな話だが、こういう系が製品化しだすのに驚いた。
既に太陽電池タイプの腕時計には2次電池が搭載されているが小さいし、いわゆる時刻を表示するためだけならボタン電池程度でも十分なんだが、マジディスプレイ搭載で仕方なくバッテリーが大容量化するので、これによる機能リッチ化、各モバイル端末の目的補完なハブ的役割の開拓、さらにスマホを代替してしまう、とかを妄想してしまう。
腕時計で時刻を知るという行為は、既に携帯電話に役割を奪われている。
しかし、腕時計の多機能化として、生活のあらゆる端末のリモコン化やハブ的な役割を引き受けることで、また主導権的な話だと電子マネーになるんだろうが、手に卷くというこの場所でこそ便利にできることがあるはずと思いたい。
ライバルはメガネなどヘッドマウント系なのか知らないが、装着性や使い勝手を考えると腕だろ、とは思う。
家電のスマート化とかも課題が多過ぎる現状ではとてもな話だし、とりあえず妄想してみた。

Nokiaの100ドルWindows Phone「Lumia 900」の部品原価は209ドル――iSuppliが試算 ITmedia
前回にIS12Tについてメモしたので、そういえばな話として、なかなかに驚いた。
AmazonのKindle Fireのように他で儲けるメドがあれば良いんだが、そうでもないホントの体力勝負。
端末価格を相当下げて米国では好調なんだが、Nokiaはスマホでほぼゼロからの事業スタートといっていいくらいなはずなのに、ほぼゼロのシェアの米国で一番気合が入っているというのは、事業スピードの点であまりにも合点がいかない変な話。
気合を入れる地域を完全に間違っているとは思う次第で、やはり元Microsoftの社長なので、こうなっているんだろうと勘ぐり始めると、なんだかNokiaが可哀想に思えてくる。
従来OSのWindows Phone 8へのアップグレード対応は、現在シェアの小さいWindows Phoneにとっては8のためならもう一度端末を買わすくらいの勢いで十分だと思う。
Windows Phoneにとっては、新規ユーザー獲得のためのアレコレこそフィーチャーされて当然だが、自身もIS12Tユーザーなんでアレなものの既存ユーザーへのアレコレは考慮している余裕はないんではと。
それより端末価格を下げているNokia製の販売不調の方が危機的状況であって、Nokiaがダメだと後はSamsungに頼るしかなく、早めにSamsungをその気にさせないと、Windows Phoneはスマホ市場での遅れをもう取り戻せないんじゃないかと思う。

Windows Phoneに関してはツッコミどころが多々ありすぎて何だかなとは思う。

2012年4月18日

久しぶりにWindows Phone IS12Tについて

IS12Tは、昨年の8月末から使いだして半年以上が経つ。
現在はほぼWifiでのみ使用。
最近の使用頻度の高いアプリは、OfficeのOneNote、コピめもpulseSleipnir MobileAppFlow App DiscoveryWeight Trackerくらいで、ゲームはやっていない。

以前にもメモったような事もあるが、気になる点は、ちゃんとアプリを終了するのに戻るボタンを何回も押す手間がかかること、スクリーンショット機能が無いこと、Marketplaceの検索がバカなこと、タッチ操作感度がピーキーなこと、アプリの一斉アップデートが使いづらいこと、など並べてみると結構ある。
他にも気になる点はあって、アプリ起動後の一番上の部分は、ただ横にスワイプできますよと知らせる程度のことでデカ文字を見切れさせたりしている訳だが、操作ボタンがある訳でもないのにデカ文字のスペースが広過ぎて邪魔で、ただでさえタッチ操作感度がピーキーなのに有効表示領域が狭く操作しづらい、とも思っている。

しかし、OSのインターフェイスデザインはシンプルなので、操作性で迷うことはなく、細かい点だが項目の長押しでメニューを出すことができる操作もあると分かれば十分使いこなせる。


日本の通信キャリアから発売されているWindows PhoneはauのIS12Tだけで、しかも残念な販売状況といえる。
世界的にはSamsung、HTC、LGなどとともに、NokiaもWindows Phoneを担いでいるが、いまいちパッとしない販売状況のよう。
欧州キャリア幹部:「ノキアのLumiaは力不足」-いまひとつの売れ行きに厳しい見方 WirelessWire News
要するに、スマホ絶好調のモバイルマーケットにおいて、スマホなのに売れない、マス広告に金を落としても無駄、小売に金を落として売る気にさせろ、というポジショントーク全開のような気もするけど、そういうことなんだろう。
ノキア「Lumia 900」、米国で発売 - 「ちぐはぐな出だし」に WirelessWire News
ミクロな話のような気もするが、Amazonのオンライン販売は好調のよう。

Nokiaが相当な前のめりでWindows Phoneを展開していているので、他メーカーとの温度差が凄すぎて、Nokia後のWindows Phoneメーカーは微妙な状況だろうと思う次第。
あとはWindows 8が売れるかどうかも影響大だろうけど、これはこれで暢気な話になってしまう。

脱落するWindows Phoneメーカーがでても不思議じゃないとは思うけど、どうなんだろう。
東芝は脱落したWindows Phoneメーカーにカウントされるのかどうか。

2012年4月1日

iPadを使ってみて その後

第3世代iPadを使ってみて、気付いたことを残す。

画面がキレイなので、iPadで動画を見るようになった。
今まで初代iPadやiPad 2も使ってきたが、試す以外で能動的に動画を見なかった。
しかし、第3世代iPadだと、わざわざiPadで見ようかと思ってしまう。
で、使っているアプリはGPlayer、少し前に無料だったが今は有料。
無料だとflex:playerとか色々あるよう。
iPadで動画を見るなら、iPadの標準アプリ用に事前に変換しておくとか、もしくは多様なコーデック形式に対応したiPadアプリを用意するなどの方法があり、自身は手間がかからない後者の方法で見ている。
こうなると、邪魔で余計なアクセサリだと思いかけていたSmart Coverも活躍するようになってきたので不思議なもんだな、と。

他、自炊ものや電子書籍のビューワーアプリだと、CloudReaders pdf,cbz,cbrで十分事足りると思う。

ということで、自身にとって、昨年より今年はiPadを活用する機会が増えてくるのかなと思っているところ。
しかしこうなると、今使っている初代11インチMacBook Airを買い替えることの優先順位はなんだかんだで低くなるのかなと想像してしまう。
で、既にiPadにとってPC母艦は必要ないと言えるし、最近はAirMacユーティリティアプリもリリースされているんだから、このアプリを使ってTime Capsuleとかへ直でiPadとかのバックアップがとれるようにしてくれてもイイと思ってみたりする。
Time Capsuleそのものの信頼性が低すぎるし、価格が高すぎるのでアレだが。

2012年3月24日

モダンコンバット3 Fallen Nationと無印良品のシャフトドライブ自転車

iPadにかまけて忘れていたが、無印良品で再びシャフトドライブ自転車が販売されている。
丸石自転車のOEM品なんだろうが、デザイン的にはやはり無印かと。
しかしパッと見だと、低コスト仕上げな感じかなとも思うのでアレだが、シティサイクルとしては十分だろう。


第3世代iPadは、とにかく画面がキレイなのでiPadがビューワーであることをより強く意識してしまう、というAppleの思惑通りなところにハマっている。
勝手に思うと、iPadは液晶ディスプレイでありながら電子ペーパーディスプレイ的な立ち位置も包括したいマルチさを十分発揮しているのかなと。
熱とバッテリーに色々と課題があるようだが、自身ではまだ未体験。

ゲームアプリ、モダンコンバット3:Fallen Nationをプレイ中。
目線や進行方向を決めるのにiPadを傾けて操作するジャイロ対応なんだが、ちょっと自身にはハードル高い感じだ。
しかし、これには慣れたいとは思っている。
コントロールアイコンの配置をカスタマイズしないと、ダッシュも難しい。
全体的に難しめかなと思いつつも、楽しいなと。

しかし、Mission 11でジェネラル トンのご高説の後のストーリーに進めないバグに遭遇。
具体的には同僚の合図の後に爆破スイッチを押すためのイベント進行用スライドバーが現れてくれないので、この場面で撃ち殺されゲームオーバーに。
最初はバッドエンドかよと思っていたが、YouTubeの虎の巻をみてようやく状況が分かった次第。
解決法はよく分からないので、とりあえず英語モードでやり直している最中。

ゲーム専用機が必要な訳でもなく、しかも安価にこういうのがプレイ出来るんだよなと改めて感心した。


追記 3/28
モダンコンバット3:Fallen NationのMission 11でのバグは直っていないが、バグをスリ抜ける方法は分かった。
自身の場合は、スライドバーが現れず無惨に殺される瞬間、爆破スイッチを持った下の方に小さい赤色のスライドバーが出るのを発見した。
ということで、スライドバーは最初からこの辺にあるんだと想定して操作していたら、とりあえずイベントを進めることができた。
言語を英語にしてプレイしてみたが効果はなかった。

2012年3月18日

新しいiPadを使ってみて

発売日に第3世代となる新しいiPadを購入して使ってみた感想。

外観や筐体の歪みなどの不具合はなくディスプレイのドット抜けも無さそうだったが、唯一気付いたのは購入日のメモに追記したようにカメラで撮影すると赤紫的な仕上げになることくらいか。
この赤紫的な現象はiPad 2では起きなかったので、第3世代iPad特有のことだと思う。
実際、銀座のApple Storeに行き、展示してあるiPadでも試してみたら、自身のように真ん中以外の色が変わるものや均一に全体で色が変わっているものなど程度の違いはあっても同様の現象だった。
Genius Barへも相談してみると個体差はあれど現象はおきてますねという話になり、カメラの修理部品はあるものの交換しても改善しないかもしれない、と。
自身にとってはiPadで写真を撮りまくることもなく、あってもスクリーンショット程度なので、まあいいかと思っている。
iPad 2を使っているので、新しいiPadを持つとすぐに重いなと感じつつも、やはり画面の精彩さのインパクトがスゴイと思った。
重量はすぐに慣れるだろうが、寝モバするにはケースも含めるとさらに厳しい条件になったという印象。
ディスプレイの精彩さは目に負担がなければ大いに歓迎するところで、本当にキレイだ。
キーボードが大きくなったようにも感じてしまうし。
ゲームなどコンテンツ系の出力端末として最適だなと思うところ。

音声入力、これが認識精度が高く使えるソフトウェアだった。
開始時のピポッという音は、ボリュームをゼロにしても出力された。
あとはBluetoothヘッドフォンなどを通じても音声入力が使えるか試してみたいが、まだやっていない。
ここまで音声の認識精度が高いとついつい極端な未来を想像してしまうが、iOSが音声入力デバイスにはならないんだろうしタッチ操作への慣れ格差を解消する技術の1つとして頑張ってほしいなと。


バッテリー容量はiPad 2比較で大きくなっているので不具合は心配なところ。
画面が精彩になった分とかで相応のバッテリー容量も必要なんだろうと思いつつも、iPadのバッテリー持続への評価は総じて高評価のはずなので、引き続き頑張って欲しいなと。
一方で、ゲームを長時間プレイした訳でもないので発熱も含めて気になるところはある。
新しいiPadを、初代11インチMacBook AirへUSBケーブルで接続しても、iPad 2と同等な充電スピードかなと思ってみるがどうなんだろう。


新しいiPadが重くなっているので、風呂蓋はどうしようか迷い中。
iPad 2は風呂蓋なしで使ってきたし無くても問題ないんだが、間違えて風呂蓋対応のケースを購入してしまったので、間違えついでにアホな方向で悩んでいる。


追記 3/20
昨日にポリウレタン製のSmart Coverを購入。
これ以上重くしてもアレだが。

2012年3月16日

新しいiPad購入

新しいiPad、Wifi 16GB ブラックを購入した。
今回はiPadを予約していたので余裕をもって13時過ぎに有楽町の量販店へ行くと、5階のiPadのホットモックがあるテーブルや、新しいiPad用のケースや保護フィルムのある場所は人が多くてちょっとビビった。

初代iPad、iPad 2は保護フィルムを貼って大事に使ってきたが、自身の使い方では保護フィルム無しでも多分大丈夫だろうとも思っていたので、今回から保護フィルムは貼らないことにした。
ケースも必要ないとは思ったものの、小心者なのでとりあえずで買ってしまった。

自身のiPadの用途は、各種コンテンツやネットのビューアーだったり、最近はご無沙汰だがゲームだったり、ぼんやりしたことを文字へアウトプットしたり、という程度なのでWifiで16GBでも十分かなと思った次第。


iPadとケースはまだ開封していないが、とりあえずゲームアプリを探しては買っている。
今月はiTunesカードが割安で入手できるので、序でに買っておけばよかったなと。


追記 3/17
新しいiPadで白い壁を撮影
真ん中以外が赤というか紫色になった。
不具合っぽいな。

2012年3月11日

iPadの予約

iPadは当日購入でいいかと思っていたが、昨日予約してきた。
Wifiの16GBモデル、ブラック。

ビックカメラは、漏れなく前払い、ポイントなし。
しかもApple Storeやオンラインで購入だとWifiスポット2年間無料がついてくるが、量販で購入するとコレがついてこないとのこと。
自身のiPadの使用を振り返ってもWifiスポットを利用したのは年に2回程なのでまあいいかとは思ったものの、あると便利なのは間違いない。

今回のiPad購入に際しては、ポイント無し、Wifiスポット無しなら量販で購入する意味はないと思うけど、他の量販がどうなのか知らん。

2012年3月10日

iPhoneとiPadをiOS 5.1へアップデート

新しいiPadが発表され、日本は先行発売組だ。
発表時は途中で寝落ちしてしまって、発表内容の中でとりあえず手を付けられるiPhone 4SへのiOS 5.1アップデートも昨日にようやく行い、ぼちぼち触っているところ。
で、Siriを日本語で使おうとしたら残念なことに。
言語が英語だと使えた。

他、ロック解除画面でカメラボタンを上にスワイプすればカメラアプリが起動するが、起動後に下にスワイプすればカメラアプリを終了でき、再びロック解除画面に戻る。

あとはNewsstandアプリが相変わらずフォルダに収納できず気持ち悪い。

iRandmizer、Tether、PayUpPunkとかデザリングアプリが使えるか試してみたいが、まだやってない。
最近はiPhone 4SもiPad 2も脱獄せずに使っているが、ソフトバンク版なのでデザリングが使えないこと以外で不便に感じることも特に無くなってきている。
強いて言えばAppleにはSBSettingsを本格的にパクって欲しいなと思う次第。

気になるスマホの話題。
液晶業界の悲願の製品を、ソニーが40万枚/月で量産開始 Tech-On !
そろそろiPhoneには有機ELディスプレイを採用してみてほしいところだが、液晶ディスプレイも頑張っているよう。
地味にバッテリーマネージメントの改善にもつながるなら結構な話だなと。


新しくなったiPad。
今回も手を出そうと思っているが、当日は自身がバタバタしていそうなので、入手できるか微妙な案配。
タブレット市場ではKindleの追い上げがあるものの、iPadがリーディングなポジションにあるのは間違いなく、市場を立ち上げたiPadの今回はiPad 2をラインナップに残して低価格対策も行った順当な発表だったと思う次第。
どちらかというと驚きが必要なのはiPad以外のタブレット製品の方だろうとは思うが、特長を出せているのはKindleくらいで、他ははやくも価格競争を強いられている状況であって、iPadにも値頃感をだされれば困っているのはiPad以外のタブレットメーカーだろう。
といってもAppleの動きは順当な流れすぎるので、そうした中でこそタブレット市場は既に今年が正念場と言えそうな競争になりそうで、エンドユーザーとしては買い時なのかも。

iPadもiOS 5.1へアップデートしてみて、とりあえず気付いたのは、設定アプリにiPadカバーによるロック/ロック解除項目が標準で表示されるようになっている程度か。