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2011年12月21日

久しぶりのWindows Phone IS12Tは117位

BCNランキングの携帯電話を忘れていた。

iPhoneのトップは変わらないんだろうけど、ランキングは目に見えてAndroidスマホなどが盛り返してきたので12月は少しは混戦になっているよう。
iPhoneは供給量次第なんだろうが、auの勢いが目に見えて落ちてきているのが軟調なiPhoneの傾向。
同様に新発売のAndroidスマホも供給量が少ないようなのでまだまだランキング上位に居座ることだろうとは思う。

久しぶりにWindows Phone IS12Tを見たら117位というドーデモいい順位だった。
各種イベントなどもあったみたいだが、月々割の割引も地味過ぎるだろうし分かり易い低価格とかのキャンペーンもなくパッとしない。
相変わらずEメールがダメダメなようだし、Wifiスポットも後発のiPhoneに対応を先越されるし、auでの待遇も微妙な立場にある。
各方面では期待値が高いものの、スマホの認知度が右肩上がりな状況の中でスマホ市場を盛り上げることもできないガッカリな端末の1つと言える。
自身もユーザーの1人なのでここで、しかし、と言ってみたいがピックアップできる好材料も見当たらない。
最早auも気にかけていないようだし、ドコモも来年夏検討しているかもといっても来年夏に発売なら当然ながらもう動いているはずだが兆しもなく、現状IS12Tしかない。
そもそもここでも言われているがWindows Phone 7.5ではOSの制限上で高スペックが無意味なうえに、進化の速いAndroidとのスペック競争はとても無理な話であって、残るは価格と使い勝手くらいしか比較するものはない。
使い勝手においては、機能面で全部入りが出始めているAndroidにここでも劣り、操作性はイイんだが口コミで盛り上がっているという訳でもなく、最後は価格でしか目立つ術はない。
ということでIS12Tは発売4ヵ月程度だが、auも前例があるんだしIS01のように端末0円、月額8円というレベルで売ればいいと思う、と考えてみる。

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