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2011年11月12日

ラビット・ホール

映画、ラビット・ホールを観た。

夫婦が息子を失って8ヵ月、それぞれの悲しみ方ですれ違う様子を追うというもの。
悲しみにどう向き合うかという点で何々の会、神様などスガルものを否定しつつ、加害者と接点ができるあたりから雰囲気がちょっと変わっていく。

泣けよと思うが、もう8ヵ月も経て感情を吐露した後での、日常生活という話であることに気付く。
極端に非常識な登場人物が出てこないし、行動と感情の表し方とかは日本的な感じが多分にした。

ブラックだが笑えるのは、売家の案内を進んでやっている最中の一言。

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