ページ

2011年11月2日

ミッション:8ミニッツ

映画、ミッション:8ミニッツを観た。

ストーリーは、8分間の限定した時間だけ平行時間過去空間の特定の人の脳をジャックできる軍の技術でテロを事前に防ぐミッションに参加している軍人が、ミッションを通して記憶と状況を整理しつつ、というもの。

8分間とその前後を描くので、いわゆる映画的な際立ったストーリーだけを見せる展開ではなく、話の進み具合は何となくドロドロしていて現実の展開のようにも思えるところが、微妙にもどかしを感じて面白いかも。

ラストがよく分からなかった。
特に後半の展開がイマイチよく呑み込めていなかったのでテンポについていけなくて、ちょっとボンヤリした印象になった。
未来的なテクノロジー世界とそこでの人の感情を対比させているように思うが、感情の方に着地するのは、まとめとしては妥当すぎて面白味がないかも。
メジャー映画のような観終わった後の排泄感がなく細々しているので、それなりに覚悟して観ればいいはず。

0 件のコメント: