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2011年11月12日

7inchタブレットってどうなの、など

「Kindle Fire」の生産台数が500万台超に拡大 ITmedia

一転して拡販へ。


「実は7インチがイチバン使いやすい!」 アスキー総研所長 遠藤諭、7インチタブレットを語る 週アスPLUS
米国ではBarnes & Nobleが1年以上前にAndroidベースの7インチタブレットを発売、この好調を受けAmazonがKindle Fireで追随し低価格で発売前からかなり注目され、さらにBarnes & Nobleも最近新製品をリリースしたばかり。
これは米国の電子書籍寄りタブレットの傾向であって、日本では電子書籍リーダー端末の販売が芳しくないものの、とりあえずiPadが売れていることは確実。
日本ではフィーチャーフォンの普及状況とは相反してPCの普及率が結構低いことを考えると、汎用、読書専用のタブレット端末自体がそもそも普及しづらく、最終的にはスマートフォンだけで済ませる人が多いという状況になるような気もする。


合算すればゲーム市場が拡大していると解釈できるので、ユーザー層が多様化したということか。

チャイナ・モバイルとアップル、iPhoneをめぐって駆け引き- アプリ売上分配が議題に WirelessWire News
突っ込みどころは確かに色々ありそう。

香港産iPhone 4Sは、ほぼ全てのキャリア店舗でフライング販売なのか午前0時から販売していたよう。
ちょっと無茶苦茶。
iPhone 5は日本でもSIMフリーになって欲しいもんだが。

英国版「Siri」の声の人、名乗り出る--アップルの警告をよそに CNET Japan


今更だが。
国内最大規模、とのこと。

「SoftBank MUSIC BOX」専用アプリが提供開始 - ソフトバンク マイナビニュース
Androidの話。


驚くことなんだろう。

こういうのって気付いたからいいようなものの。
Appleもそうだったし、何なんだろ。

このページの中にPDFのリンクがあり、ここに量販で取り扱っている各商品のトップ3とシェアがずらずらと並んでいる。
販路がオンラインや専門ショップに比重がある商品は話半分だが、何らかの傾向を掴みたいなら参考程度に。

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