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2011年10月16日

iPhone 4Sの開封後

発売日に購入したので、とりあえずiPhone 4Sについて。

iPhone 4は本体を持つと電波が減衰するというデスグリップ問題があったので、iPhone 4とデザインが同じiPhone 4Sはこれを一番気にしていた。
既にあちこちで問題ないと報告されているが、自身においても大丈夫だった。
ということで、今まで横目で見ていた金属系バンパーケースをポチった。
届くのは11月初旬くらいかも。

他、画面の件が気になったのでiPhone 4と並べてみた。
右がiPhone 4S。
ピントがうまくいっていないし、分かりづらいがiPhone 4は青っぽくて、iPhone 4Sは黄っぽい。
一カ所だけとか斑点状とかではないので、こういうスペックだと勝手に思っているんだが、どうなんだろう。


・周辺機器やアクセサリー

いつものごとく、周辺機器としてBluetooth製品がiPhone 4Sで使えるかどうか。
iPhone 4SはBluetooth 4.0。
ソニーのオーバーヘッドタイプBluetoothヘッドセットDR-BT101は、試したのがヘッドホン機能だけだが使える。
ゼンハイザーのオーバーヘッドタイプBluetoothヘッドホンPX 360 BTも使える。
両方で音楽を聴いてみたが、ヘッドホン側からの曲操作や音量操作もできる。

自身はBluetoothヘッドホンをiPhoneで使わず、ひたすらMacBook Airで使っている。
外で音楽を聴くのはiPhoneではなくiPod nanoやiPod shuffleだが、Bluetooth非対応なので有線イヤホンだ。
で、iPhoneのイヤホンジャックはほとんど使わないので、iPhone/iPad SIMトレイ用イジェクトピン付き 防塵端子シリコンカバーを挿している。
当然ながらiPhone 4Sでも使えた。


iPhone 4S購入時についでに揃えていたものを使ってみたので感想を。
BUFFALOのソフトバンパーBSIP11PCTBBKは、ほぼ正面から装着した見た目はダサいが、背面はもっとダサい。
金属バンパーケースをポチっておいて良かったが、届くのが遅い。
ケースはバリ処理が甘く、ホームボタンのあたりなどは強度が足りないのか設計が甘いのか、本体から浮くことも。
同包していた前面と背面の保護フィルムはチープ過ぎて使えない代物。

予備的に揃えていた液晶保護フィルムBUFFALOのBSIP11PFSはちゃんとしていた。
バンパーケース装着時にフィルム端に気泡ができることも無かった。


・iOS 5

iPhone 4からiPhone 4Sのハード面での主な変更点は、CPUがシングルコアからデュアルコアになりキャッシュも増え、カメラも画素数が5Mから8Mへスペックアップし撮影時の顔検出とか手ぶれ補正も加わっている。
ソフトウェアだとSiriだが、日本語対応はまだ先だ。

iOS 5の新機能はココでスゴイ数がピックアップされている。
Appleがたびたびカメラ機能をフィーチャーしているだけあってロック画面からのクイック起動や音量プラスボタンでのシャッター代替などカメラがOSとの統合で使い勝手が向上しているのはユーザー視点で嬉しいところ。
他、標準で辞書機能が使えるのもイイ。
Windowsを選択しても辞書はポップアップしないが、Apple製品は大丈夫。

OS標準機能がかなり強化されているので機能を使いこなすだけでも大変そう。
一方でAppleに市場を喰われたサードパーティーアプリは数多くあるだろうとも思う。
当面はいろんな設定をオンにして、OS標準機能を十分使ってみたいところ。

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