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2011年10月9日

docomoのBlackBerryはauのIS12T

iPhone 4Sの予約ができ落ち着いたのでWindows Phone IS12Tについて。

修理戻り後の動作状況。
基盤交換されて修理から戻ってきて以降、修理前に起きていた勝手に電源オフや画面のブラックアウトという不具合は、自身の状況において起きていない。
その後アップデートは適用した。
最近は、Marketplaceアプリをタップしても起動しないので再起動したら直ったという小さな不具合がある程度。

auとの契約はもう解約してもいいかなと思っているが、現状は当初の予定通り購入後1ヵ月経ったらWifi運用を実行し、ICカードを挿したままフライトモードで使っている。
Windows Phoneの大きな不祥事というと位置情報をMicrosoftが無断で吸い上げていたというアホな件がある。
ソフトバンクでは、iPhoneをフライトモードで使っていても勝手に3G通信を使っていたという不祥事もあったが、auのIS12Tでも同様なのがないかはちゃんと明細をみてチェックしたいとは思っている。

修理前とは違って、修理戻りからは基本的にほぼ英語を言語にして使っている。
IE9の翻訳ブックマークレットのためにブラウザ用は日本語にしている。
使っていない機能として、3G通信、ミュージックプレイヤーやラジオがある。
アップデート後にも勝手に電源オフとかの不具合がまだ起きているようなので、日本以外にもMangoブートの機種がリリースされると、この状況の切り分けが少しでもできるのか。
機種や言語に依存しているのか、アップデートにあったようなミュージックプレイヤー機能に依存していたり、とか。


auのiPhone対応が極まって、IS12Tの@ezwebメールやCメール対応の優先度が下がっているのはウォッチしていて気持ちいいくらい明快だなと。
BCNランキングでも垣間みれる販売状況からしても、実力相応の扱いだろうとは思う次第。

自身だとBluetoothヘッドフォンを使ってみたり、ケースやマゼンタの裏蓋とかいろいろあるんだが、そういう一切合切は全くメモっていない。
メモっていないなと改めて思ったので、画像は再掲だが、自身にとってIS12Tは背景オブジェ的な取り扱いに。
いや、ちゃんと使っているんだが。
などど思いつつメモっているとタイトルの通り、docomoのBlackBerryのポジションが、侘しさもひっくるめてauだとIS12Tなのかなかと思ってみる。


侘しさが極まっていく状況の中、有料アプリが多いMarketplaceは余計に厳しい状況だろうとは察する次第。
iOSアプリと比べても割高だし。
有料アプリも試用できたりするし。
端末がほとんど普及しない現在では、この方向性が仇になっているようにも思う。
要するに端末を普及させることができないので、今後も全てが暗転していくように思えて余計に寒い。

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