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2011年10月16日

猿の惑星 創世記(ジェネシス)

映画、猿の惑星 創世記(ジェネシス)を観た。
いわずと知れた猿の惑星の現代解釈リメイク版。

ストーリーは、アルツハイマーのための新薬を製薬会社がチンパンジーで実験して開発していて、その過程でチンパンジーの脳が活性化して、というもの。

チンパンジーの生態をみている時間が結構長いので、何の映画だっけと途中で疑問に思うかもしれない。
そもそもチンパンジーの動きや所作を知らないので何にどれくらい驚いていいのか分からないところで戸惑うかもしれない。

これらを差し引いても、チンパンジーが人並みの知性を手に入れれば、人との違いは身体能力に大きな差がでる、という点で後半は勢いがある見せ場だろう。
チンパンジーの身体能力が見せ場なので、派手な爆発とかはなく、地味に身体能力が際立つアクションが続く。

前半の物珍しさと後半はスピード感で、そこそこの没入感があった。
自身としては、あれが禁止の意味の言葉というのが、意味ありげなのかなと勝手に思っている。
人間を真似てればそうなるのかも。

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