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2011年9月28日

IS12Tアップデート

Windows Phone IS12Tにアップデートがきている。
auによるとアップデートの内容は、音楽を長時間再生した場合にIS12Tが再起動される、Marketplaceに「au apps」が表示されない、タッチパネルが正しく操作できない不具合を修正したとのこと。
auはアップデートで新たな不具合を起こすことも珍しくないと記憶しているが、今回はどうか。

自身はIS12Tを電源落ちと画面のブラックアウトで修理に出しているが、その修理に出した機種で正確にこれら症状による不具合は起こっていないので自身の症状は稀なケースなのかなと。
勝手に電源オフは音楽を起動している時は再現しなかったが、音楽をはじめて再生して以降に症状が起き始めたと考えれば分かるかも。
au appsは表示されていたし、タッチパネルは突然画面そのものが表示されない症状だった。
今回のアップデートを適用して、言語を英語にしたら逆にau appsが表示されない状況になったが2、3のアプリをダウンロードしたら、いつのまにか表示されていた。

ネットで言われているような文字入力の改善、スクロール操作性の改善とかは実感がないんだが、自身が鈍感なのか。
来月には発売されるだろうiPhone 5はアップデートにPCは必要ないんだが、Windows Phoneは今後どうなるのやら。
PCがないと、auショップで代行してくれたりするのかどうか。


使い始めて1ヵ月も経ち、徐々にゲームや有料アプリもと思い始めているが、とりあえず無料アプリについて。
microsoftで検索すると純正のMicrosoft Corporationのアプリが検索結果に出てくる。
YouTubeとかiPhoneならOS標準機能として搭載されているものもあり、天気アプリのWeatherもそう。
東京なら区ごとに設定できたりするが、まあソラダスお天気予報の方がイイ。
ゲームならUniteとか。
笑ってしまったが、体裁がiOSアプリなSilverlight Learning Snackとか審査でハネろよ。

以前は他にもリリースしていたが、現在日本市場でMicrosoftがiPhoneやiPad向けアプリとしてリリースしているのが以下。
日本以外ならBingMicrosoft OneNoteなどが無料でリリースされている。
AppleがMarketplace向けにアプリをリリースすることはないだろうけど。

コレはiTunesへの直リンクだが、AppleのiOS純正アプリ。
Appleの純正アプリはアイコン1つとっても作り込まれている感はスゴイが、とにかくMicrosoftの純正アプリはAppleのと比べてコンセプトが無く各事業部が勝手に作っているように見えるので笑える。


アプリについて気になる点として、アプリの名前。
例えばPeriodic TablePeriodic Tableは、同じ内容のアプリなのに同じ名前。
さらに後者の方は有料アプリも同名。
アプリの内容が同じで名前が違っているなら気付かなくても仕方ないとは思うが。

またiOSアプリもそうだがMarketplaceアプリにもコミック系で危ないのが多く見られるが、あまりにも有名なGoogleという名前を使ったGoogleというアプリは審査を通していいのか。
同じ名前でも当該機能がなければ大丈夫なのか。
アプリ数を増やしたいなら大手サービス事業者の名前くらい配慮した方がいいとは思うが、RSS系アプリも氾濫しているようだし名前に関しては早い者勝ちなのか。

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