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2011年9月5日

IS12Tを使ってみて その後

Windows Phone IS12Tを1週間使ってみた感想を。
購入後などの感想、調子にのったのがコレ


・今使っている無料アプリ

ソラダス天気予報
路線WP
Advanced English Dictionary
AppFlow
Drafts
easyTube
feed me
Flick Pro
FukushimaNP Updates
gMaps
GReadr
iKnow! Dictionary
Memoria
MetroHatenaR
moTweets
Nel
Phonealytics
PhotoFunia
RSSToGo
Tango Master
Timer Pack

feed meはWindows Phone向けのニュースも含む質素なニュースアプリ。
iOSアプリではAppleのニュースをまとめたアプリも多く、これも同様で特段珍しくもない。
Windows Phone向けの海外ニュースを漁りたい人は、こういうニュースアプリからwpcentral、WMpoweruser.com、1800PocketPC、xdaなどなどのソースを常用しているRSSリーダーとかに登録してしまえば、閲覧場所が散乱しなくて済む。

Flick Proはビジュアル度が増した一般的なニュースアプリ。

Tango Masterは、オフラインでも使える英和和英辞典っぽいもの。


・テキスト入力

ゲームアプリはまだTextTextRevolutionしかプレイしていないが、スコアは40,000台に遠く及ばない状況。
スクリーンショット機能がないのは本当に困る。

タイピングについては濁点も画面から指を離さずに入力できるカーブフリックが便利。
TextTextRevolutionのようなゲームアプリなら変換までしないのでいいんだが、メモの時などを含め実際の入力手順だと、入力後の変換選択のために当該語句を直接タップする。
これが意外と指移動が煩雑だったりする。
変換候補移動をキー操作できるようにして欲しい。


・気になること

ネットで言われている勝手な再起動に関しては、一度、電源オフからの起動時に防水の注意点表示後に何故か再起動したことはあった。

発熱に関しては、確かにと思う。
ケース有りIS12Tだが冷房の効いた部屋で操作していても、1時間弱に渡ってちょこちょことMicrosoft純正アプリだけだが特にネットワーク利用だと背面から結構な熱が発生する。
純正以外のアプリを使っていても同様だが。

フォントについては、ホームとか設定とかOS全体で使われているのはそこそこな感じだが、ロック画面の日付、曜日の縦書きとサイズはマヌケ感たっぷりで笑えない。
日本語フォントが汚ねェのは、Googleにケータイサイト判定されたりとかサードパーティーアプリで特にそう感じ、PCのWindowsっぽさをモロに感じる。
ということで、サードパーティーアプリは仕方ないにしても、IEについてはWebサイトの優先設定はデスクトップ用サイトにしている方が目にイイような気がする。

テーマ設定で、背景を白にしていると、pictures+camera設定だけ背景が黒になるのはバグか。
カメラアプリと関係あるのか。

画面最上部を下にフリックするとWifiとかバッテリー状態アイコンが表示されるが、デフォルト状態で表示してもらっている方がいい。


・iPhone 4と比較して気になる点

iPhone 4の物理ボタンであるホームボタンは画面下の真ん中に1つ。
IS12Tの物理ボタンは画面下に3つ、戻る、Windows、Bing、が横に並んでいる。
片手操作の際、IS12Tの3ボタン構成は左と右が押しづらい。
右にあるBingボタンを使っている人はほとんどいないと思うけど、左にある戻るボタンは頻繁に使うのに端なので押しづらくて困る。
真ん中に持ってきて欲しかった。
iPhone 4以外のスマートフォンを使ってみると、iPhoneがいかに使い易く設計されているかを改めて感じる次第。
Windowsボタンは真ん中になくてもイイので、頻繁に使うボタンを真ん中に持ってくるか、ボタン配置をソフトウェア的に変更できる仕組みにして欲しい。
絶対無理だろうけど。

タッチインターフェイスで意外に面倒くさいのがスクロール操作。
iPhoneだと一番下までスクロールしても、一番上に戻るにはメニューバーのワンタップで済むが、Windows Phoneには備わっていない。
TwitterアプリのmoTweetsだと上や下にもワンタップでいける操作性はかなり便利だ。


・発売2週目

BCNによるIS12Tの販売初週状況はコレという悲惨な結果だったが、2週目はどうなるだろうか。
TVのCMも始まったようだが、アーリーアダプターの多い量販の集計であの結果だし。

笑わせてもらったコレによると、10月からは欧州でHTCからMango端末がでる。
IS12Tより安くデザリングもでき高性能だし、様子見していたガジェット好きの需要はIS12T以外に流れると思われるが、これらが売れても日本のWindows Phoneの売りには貢献しない。
日本で販売するものがあるなら情報を漏らしておいて損はないと思うが、そもそもIS12T以外にはないんだろうなと。

まあ結果も見えている案配だろうが、どちらかというと発売2週目がどれだけヒドいかが見所になりそう。

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