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2011年9月10日

ハンナ

ゴーストライターより前に観ていた映画があったのを忘れていた。
ハンナ

主役の少女の存在感が出るようなカメラワークなので、嫌でも見続けてしまう。
こういう役柄は無表情と相場が決まっていて期待に違わずそうなっている。

ストーリーの根幹はかなりサイバーな話なんだが、映画全体を通じてそれを感じさせない。
サイバーな状況についてのアプローチが新鮮かも。
身体を強く意識させるという点で、考える出発点において身近なことのような雰囲気がある。

中盤あたりでの渾身の会話のキャッチボールはシュールなブラックジョークじゃないんだが。

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