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2011年9月27日

電子書籍市場の端末乱立、など

[電子書籍]15年に2000億円市場 端末の乱立がネック 出版各社の取り組み マイコミジャーナル
そもそもだが市場の立ち上がりに端末が乱立するのは当然のことで、それを呑込むダイナミックな動きや勢いの無いことが深刻というか時期を外しているのかも、とか思う。


米国でも発売するようだが。


これでタブレットの市場に変化が起こるのかどうか。


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WiMAXがメインになってきたことを思うと、iPhone程の存在感がないWindows Phone IS12Tはもう立場がないなと。
ドコモ比較でタブレットが少ないように思うが、売り方が難しいタブレット系はiPadを当てにしているのか。


このマジでパクっているスマホは売れてしまっているらしく、ヒドい状況に。

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Windows Phone IS12Tについて
購入から1ヵ月を経て、当初の予定通りWifi運用へ。

1ヵ月の感想はココでも少しメモしている。
OSの見た目のデザインはスタイリッシュ、シンプルでいい。
使うデザインとしては横スクロールのためのチラ見レイアウトなどは気が利いているものの、項目長押しでメニューが出るデザインはヒントも誘導もないなど、シンプルな見た目デザインが使うデザインの犠牲になっているのかなと。

操作性に関しては静電容量式タッチディスプレイの反応が敏感過ぎる、ピーキーな印象。
はっきりいってiPhoneの操作性が一番気持ちいいんだが、Androidの操作性は全般的にもっさりしているんだろうし、IS12Tは敏感過ぎる。
このピーキーな操作感は、特にサードパーティーアプリでよりヒドく、スクロールしようと指が画面に触れるとタップしたと認識され、スクロールさせた指を画面から離そうとすればタップしたと認識されたり、かなりイライラする。
ちゃんと認識されるには、例えば恐る恐る触らず指の先端とかではなく指の腹を意識して適度なスピードならそこそこ操作できるかも。
もっさりなのもどうかと思うが、ピーキー感も思った以上にやっかいで、特にタッチ操作のゲームはちゃんと調整されていないと難しそう。
タップするだけとかティルト操作だけとかならまだいいんだが。
さらに、これから冬になって手袋越しの操作とかは大丈夫かなと思ってしまう。

Macとの同期アプリWindows Phone 7 Connectorについてだが、バックアップしたデータ容量がハンパ無くデカいのでビビっている。
IS12Tの有効なストレージ容量はだいたい28GBで、現在は10GB程度を使っている。
これを一度バックアップすると、そのデータはだいたい3.5GBになる。
これは可笑しい。
MacBook Airのストレージ容量の小ささをナメてんのか。
バックアップはIS12Tの再起動中に行っていて、~/Library/Application Support/Windows Phone 7/Device以下に.datデータで保存されている。
13GB使っているiPhoneと14GB使っているiPadをiTunesで合計7回バックアップしている~/Library/Application Support/MobileSync/Backupにあるフォルダは2.9GBなのに、だ。
改善して欲しいところ。

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