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2011年9月9日

ゴーストライター

映画、あしたのパスタはアルデンテ、が面白くなかったのでゴーストライターについて。

起承転結の結が、いまいち腑に落ちないものの、大筋で綺麗にまとめられている。
最後は、主人公の悪乗りと我に返った時の動揺の結果なのかどうか。

久しぶりのユアンマクレガーだったか。
主人公の職業的な性格をよく演じているように思える。
そのためかオーバーアクション的な仕草がほぼなく、さらに緊迫感の演出には役者の演技を主にしているようで、ある意味場面のノリはその場の状況よりちょっと冷めて見えるかも。

庭を清掃する老人の場面は文字が頭に浮かぶ、かも。

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