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2011年7月13日

Windows Phoneの低価格化

MS幹部「Windows Phone端末、2012年までに半額に」 CNET Japan
OSメーカーが部品コンポーネントから端末価格を口にするというのはアレなように思うが、スペック要件を定めているからね。

詳細は不明だが、タッチディスプレイ、バッテリー、メモリ、通信系とか主要コンポーネントは他にもあるだろうに、CPUチップくらいで端末価格は半額にならないだろうと思う。
さらに、シェア1%らしいWindows Phoneで半額にできるのなら、さらにスケールメリットのあるiPhoneやAndroidはもっと低価格にできるんだと思ってしまうし、何かあるのか。


メトロデザインや、ソーシャルネットワーク機能をOSに組み込み、標準の操作系やスペックやアプリマーケットも統一感をだしキレイにまとめていると思うんだが、シビアに見ると、これでユーザーは購入しないんだから、OSの機能が向上したくらいでは訴求力に繋がらない。

零細企業じゃないんだし、それなりのシェアが最初から求められるメーカーやブランドにとって、あとはこれのような広告戦略とか、端末の低価格化くらいしかスマホ市場へのアプローチ手段は限られるんだろうと思う次第。

Mangoの日本発売を半額でお願いしたい。

4 件のコメント:

トシ さんのコメント...

考えられる可能性としては、シャーシの規定で部品を指定して、全windows phoneでコアになる部品を共有することでしょうか…これならそこそこ安くなりそう。

fn-blog さんのコメント...

fn-blogです。
オォ、いろいろありそうですね。

iPhoneやAndroidにとって需要拡大や競争のために低価格モデルが必要なことは分かるんですが、スマホ市場が右肩上がりの中であえて低価格化することに意味はないんだろうし、そこをWindows Phoneがあえて低価格競争を仕掛ける必要があるというのは分かる話ではあるので、できることは何でもやれればという感じなんでしょうか。

寺島太郎 さんのコメント...

高価格を維持したいのは普及している側であって、これから普及したいwindows phoneなどはそんな事言ってられないでしょう。

結局、競争のために安くなっていくのではないでしょうか。

fn-blog さんのコメント...

fn-blogです。
コメントありがとうございます。

そうですね。
競争ですからね。