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2011年7月28日

Windows Phone IS12T触ってきた

Winsows PhoneのIS12TKDDIデザイニングスタジオで触ってきた。

感想は、操作性は快適で、デザインがおサレ。
iPhoneと違って、細部のデジデザインから立体感を排除しているのが印象的でスタイリッシュさを感じる。
フォントそのものはイイんだが、文字間隔が微妙でカタコト感が漏れ出ているように思った次第。


・OS

OSと操作に関する部分は、Microsoftが管理しているので端末メーカーの独自アプリ以外に差はないと考えて間違っていない。

Windows Phoneのインターフェイスは、個々がスマホで利用するだろう項目をタイルなメトロデザインでカスタマイズできるデザインテンプレートになっていて、従来PCのようなフォルダ管理にはないスマートっぽさになっている。
OS側で用意する目的別で区切られた要素とともに、アプリ単体をホームのページに加えていける。

スクショ機能は、確かスマホ単体では動作しなかったと思うが、Mangoになってどうなったんだっけか。
フリック入力はストレスなく操作できた。
濁点文字も指を画面から離さず操作できる仕組みは良くできていると思った。


・ハード

本体デザインは、背面のカメラが飛び出しているところがauっぽく懐かしく感じた。
iPhoneは見た目的にも実際の重量バランスもフラットだが、IS12Tは見た目でカメラが背面上部で出っ張っていて、バッテリーは背面下部に埋まっている。

重量は軽く、ディスプレイサイズはiPhoneよりほんの少し大きい程度なので手への収まり具合は自身にとってちょうどイイくらい。

今使っているiPhoneと比較すると、筐体はちょっとチープな印象だ。
防水防塵機能は大きな特徴だが他にこれといった特徴もなく、これでiPhoneより安ければいいが、それは無理なんだろう。

開発機だからか、Windows Phoneのロゴが大き過ぎてウザいけど、筐体への印字情報は少なく印象はスッキリ。
Windows Mobileの時はPCのようにシールがベタベタ貼ってあったように記憶している。

展示の実機は、電源ケーブルがなくバッテリーだけで展示していた。
コレは配備ミスなのか、スタミナのアピールですか。
実機はSIMあり稼働だった。
SIM無しで動くかを近くのスタッフに聞いたら開発機で不明とのこと。
従来のauスマホと同じなんだろうが、実情を知らない。

スペックはこの時期に発売される新機種でしかも日本初上陸の割にはちょっと物足りないが、操作性が問題ないので気にならない。
外部ストレージ無し、内蔵容量は32GBで実質28GBくらいのようだが、この内蔵ストレージは以前にもここで触れたが状況は変わっているのかどうか。
要するに内蔵ストレージってマイクロSDかよ、っていう微妙な話。
これは帰路で思い出したので、アクセス速度とかは問題ないのかどうか。


・2階

昼過ぎに着いた。
関東での実機展示はここだけらしく、初日で実機4台程度ということもあり、ちょこちょこ待ちができているような状況だった。

Windows Phoneは2階にありますよ、ってアナログ出力しといて欲しかった。

ついでにAppBank Store 原宿へ行こうとしたが記憶違いだったようで、ここの近場だと思っていたが明治通りでも副都心線の明治神宮前駅を挟んで反対だった。
今度はぜひ行ってみたい。

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